【5/30愛知・6/7東京】ウガンダお好み焼き試食会を緊急開催!オタフクソースのレシピ協力で、アフリカのスラムのシングルマザーに自立の道を
戦後復興の知恵「広島のお好み焼き」をウガンダへ。アフリカの白トウモロコシ粉の「カンパラヤキ」初の実店舗開設に向け、CAMPFIREにてクラウドファンディングに挑戦中。
特定非営利活動法人ゲキトモエンターテイメントの代表理事であり、ウガンダ現地法人Mampuku Uganda.LTDのCEOを務める谷川うり(谷川理恵)は、アフリカ・ウガンダ共和国の首都カンパラのスラムに暮らすシングルマザーの雇用創出と生活自立支援を目指し、現地食材で作るウガンダ風お好み焼き「カンパラヤキ」の初の実店舗を2027年春オープンを目指しています。
これに伴い、日本国内での応援の輪を広げるため、現在クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて資金調達に挑戦しています。

このプロジェクトを日本の皆様に五感で体験していただくため、2026年5月30日(土)に愛知県東海市、6月7日(日)に東京都(水道橋)にて、現地ソースを再現した「カンパラヤキ」の限定試食イベントを開催いたします。
■ 「なぜ今、ウガンダでお好み焼き(カンパラヤキ)なのか」
ウガンダでは、国内で野菜が豊富に生産されているものの、「調理方法を知らないために野菜を食べない」という特有の食文化があります。その結果、貧困層は栄養失調に苦しみ、富裕層は肥満や高血圧、糖尿病などの生活習慣病を患うという、ねじれた健康課題を抱えています


また、インフラが未整備の現地のスラムでは、調理に使える水も限られています。そこで谷川が着目したのが、キャベツなどの野菜を大量に摂取でき、かつ少ない水と限られた機材(鉄板1枚)で調理できる日本の「お好み焼き」でした。

ウガンダの小学校では、「世界初の原子爆弾によって壊滅的な状態から奇跡の復興を遂げた国・日本」を平和学習で学んでおり、子どもたちは「私たちも日本を目指そう」と教育を受けています。広島の戦後復興を支えた一銭洋食のスタイルをベースに、現地独自の食文化へと昇華させた「カンパラヤキ」は、現地の健康課題を解決し、人々に復興の希望を与えるフードとして誕生しました。
■ 課題は「輸入小麦」への依存。オタフクソースの技術で「地産地消」へ
ウガンダの代表的なローカルフードである「ロレックス(小麦粉のクレープ)」は、輸入小麦に依存しているため原価率が80%を超え、どれだけ作っても利益が出ないというシビアな現実があります。
そこで本プロジェクトでは、オタフクソース株式会社の技術協力を受けて、現地で最安価で手に入る「白トウモロコシ粉」と「キャッサバ粉」をブレンドした独自の生地を開発。さらに、現地食材で再現した「カンパラヤキ専用ソース」を完成させました。これにより、高い利益率を確保し、働くシングルマザーたちへ継続して高い給与を支払える「支援に頼らない持続可能なビジネスモデル」を確立しました。

過去2年間(2024年・2025年)、代表の谷川が直接現地へ渡航し、言葉の壁を越えてイラストや演技を交えながら母親たちへ調理指導とマインド教育を重ねてきました。2027年春の「Mampuku kitchen」1号店オープンに向け、今回の試食イベントを通じて、日本国内でのさらなる支援と共感の輪を広げてまいります。



【試食イベント開催概要】
【愛知・東海市】
5月30日(土) 13:30〜17:00
会場:龍雲院
愛知県東海市大田町後田1170
※直前の取材お申し込みもメール・お電話にて受け付けております。

【東京・水道橋】
【ウガンダ×サモア】カンパラ焼き試食会・トークイベント
日時:2026年6月7日(日)14:00 - 17:00
会場:レンタルスペース406_GrandAmi 水道橋
東京都文京区 本郷1-25-3フラワービル6階

■ 代表・谷川うりより:日本の「粉もん」でアフリカの貧困に挑戦!
私は、日本で居場所事業や困窮者支援を続けてきて、子ども食堂では、地域で捨てられそうな野菜を使って「お好み焼き」を提供しています。戦後復興を支えたお好み焼きの知恵は、今のウガンダが必要とするすべての要素を満たしています。単に料理を届けるのではなく、現地の母親たちが自分の力で稼ぎ、誇りを持って子どもを育てられる仕組みを必ず定着させます。
今回の試食会は、オタフクソース様と現地食材で再現した「アフリカを変える未来の味」を体験できる貴重な機会です。
大阪のオカン社長の大真面目な挑戦を、ぜひ五感で体感してください!


















