石原産業、世界初の青色胡蝶蘭「ブルージーン」を GREEN×EXPO 2027に出展 ~15年以上の研究が生んだ、花の新たな可能性を提示~
石原産業株式会社(本社:大阪市西区、代表取締役社長:大久保 浩、以下ISK)は、2027年3月から開催される「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」に参加し、15年以上の研究開発により実現した世界初の青色胡蝶蘭「ブルージーン(BlueGene)」の展示、関連商品の販売などを行います。
ISKは、天然には存在しなかった青色の胡蝶蘭を、長年の歳月をかけて実現しました。先端バイオテクノロジーを活用することで、花が持つ色彩の可能性を広げ、「ブルージーン」を通して、人々に新たな感動と選択肢を提供しています。本出展は、GREEN×EXPO 2027が掲げる「幸せを創る明日の風景」というテーマに深く共鳴し、ISKの技術と取り組みを通じて、その実現に貢献しようとするものです。

世界初の青色胡蝶蘭ブルージーン
■出展概要
出展期間:・2027年3月27日(土)~4月2日(金) および
・2027年7月17日(土)~7月25日(日)
(※) 計16日間
出展場所:屋内出展施設
出展内容:青色胡蝶蘭「ブルージーン」の展示、研究開発の歴史と技術の紹介
「ブルージーン」関連商品の販売
展示では、開発の経緯や技術的な挑戦、花そのものが持つ魅力、可能性について、来場者の皆様にご理解いただける内容を予定しています。

2022年度フラワー・オブ・ザ・イヤー受賞
■出展目的
1.技術と理念の統合による価値の提示
GREEN×EXPO 2027は、花や緑を単なる鑑賞対象としてではなく、未来社会の幸福や持続可能性を支える存在として再定義することを目指しています。ISKの「ブルージーン」は、園芸とバイオテクノロジーを融合し、自然と化学の共生や新たな価値創出の可能性を示す存在です。本出展は、そうした試みを通じて「幸せを創る明日の風景」を具体的に提示し、博覧会の理念を体現する取り組みであると考えています。
2.花を通じた心豊かな社会への貢献
美しい花は、人々の心を癒し、豊かにする力を持っています。「ブルージーン」は、その希少な青色の美しさを通じて感動や想いをつなぎ、観賞や贈答といった日常の中で人と人との関係を豊かにしてきました。ISKは、花の持つ情緒的価値を通じて、心豊かな社会の実現に貢献していきます。
3.持続可能な未来への貢献と知見の共有
先端技術による園芸の進化は、持続可能な社会の実現に向けた重要な可能性を秘めています。会場では、長年の研究開発の成果とその歩みを紹介するとともに、それらを広く社会と共有することで、園芸産業の発展や次世代の担い手の育成に寄与し、未来に向けた新たな価値創造につなげていきます。
本出展は、ISKグループのコーポレートスローガン「Local Insight, Global Impact」に表されるように、国内で培ってきた研究開発の成果を、国際的な場において発信する取り組みです。ISKは、GREEN×EXPO 2027への参加を通じて、自然と化学の共生や新たな社会的価値の可能性を示し、今後も、地域に根ざした研究開発を基盤としながら、より良い生活環境の実現に貢献するとともに、園芸産業全体の発展に寄与してまいります。

利用シーン1

利用シーン2
■青色胡蝶蘭「ブルージーン」について
ISKが遺伝子組換え技術を用いて開発した、天然には存在しなかった青色の胡蝶蘭です。15年以上の研究開発期間を経て実現した技術力の結晶です。
詳しくは、Webサイトをご覧ください。
【公式】BLUE GENE STORE(ブルージーンストア)

フラワーアレンジメント
■2027年国際園芸博覧会について
名称:2027年国際園芸博覧会(通称:GREEN×EXPO 2027)
会期:2027年3月19日~9月26日
会場:横浜市瀬谷区・旭区 旧上瀬谷通信施設
主催:公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会
認定:国際園芸家協会(AIPH)認定 A1クラス国際園芸博覧会
テーマとコンセプト
メインテーマ:「幸せを創る明日の風景」
横浜国際園芸博覧会は、花や緑を単なる鑑賞対象としてではなく、未来社会の幸福や持続可能性を支える存在として再定義することを目指しています。自然との共生、緑と花の可能性、持続可能な未来をサブテーマに掲げ、園芸を通じた新しい価値創造と国際交流の場となることが期待されています。
URL : https://expo2027yokohama.or.jp/
【会社概要】
商号 : 石原産業株式会社
代表者 : 大久保 浩
所在地 : 大阪市西区江戸堀1丁目3番15号
設立 : 1949年6月1日
事業内容: 化学品製造業
資本金 : 434億円






















