実社会の課題解決力を育てる産学連携プロジェクト始動

    ~ 長崎大学×ニーズウェル、RPA×生成AIでDX人材育成を支援 ~

    その他
    2026年5月26日 15:40

    株式会社ニーズウェル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 松岡 元)は、長崎大学情報データ科学部が主催する「実社会課題解決プロジェクト」に参画し、RPA×生成AIを活用した企業の業務効率化をテーマに学生の実践的な学びをサポートします。

    1. 実社会課題解決プロジェクトとは

    長崎大学が主催する本プロジェクトは、学生が実社会に存在する課題を題材に、課題の抽出から解決策の立案・検討・実装に至るまでを実践的に学ぶ教育プログラムです。
    課題解決の方法をデザインする力に加え、多様なデータの収集・分析に関する知識・技能、さらにはチームで協働するためのコミュニケーション力、創造性、批判的思考力などの向上を目的としています。
    当社は、大学と企業が協働して人材育成を行い、学術的な活動を豊かにするねらいに賛同し、2021年からこの取り組みに参画しています。

    2. 課題解決への道筋を学ぶ~RPA×生成AIによる業務の自動化

    本年度は、DX推進の中心技術であるRPAと生成AIを活用した企業の業務効率化をテーマに、長崎大学情報データ科学部の学生10名が2チームに分かれて課題解決に取り組みます。
    学生は、企業における業務課題の洗い出しから解決への道筋を検討し、RPAツール「Power Automate」を活用した業務自動化の企画・実現までの一連のプロセスを体験します。企業視点での業務分析や自動化に取り組むことで、学生の主体性と課題解決力の向上を図ります。
    当社は、業務自動化における要件定義から設計、開発までを実務の視点でサポートし、実社会に即した学びの場を提供します。

    ※Power Automateは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標または登録商標です。

    3. プロジェクト概要

    ◆参加者
    ▪ 長崎大学情報データ科学部の学生 10名
    ▪ 株式会社ニーズウェル DXコンサルグループ社員、長崎開発センター社員

    ◆期間
    ▪ 2026年4月10日~2027年1月29日

    ◆テーマ
    ▪ RPA×生成AIを活用した企業の業務効率化
    ▪ RPAツール「Power Automate」を用いた業務自動化の考案・実現

    ◆ゴール
    ▪ RPAツール「Power Automate」の操作習得
    ▪ 実際の業務や作業における自動化の実現

    ◆当社としての目的
    ▪ 次世代人材との出会いと育成
    実践的な学びに取り組む学生と直接関わることで、将来を担う人材の成長を支援します。
    また、学生の主体的な姿勢や発想力に触れることで、企業側にとっても新たな気づきにつながります。

    ▪ 社会課題解決と新たな価値創出
    学生ならではの柔軟な視点やアイデアは、社会に新たな可能性をもたらし、社内の事業改善や新規企画のヒントとしても活用されます。

    4. 会社概要

    【会社概要】
    会社名:株式会社ニーズウェル
    所在地:東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニ ガーデンコート13階
    代表者:代表取締役社長 松岡 元
    設立:1986年10月
    URL: https://www.needswell.com/
    事業内容:ソフトウェアの開発・運用・保守、ソリューション製品の開発・販売・運用・保守
    【報道関係資料】
    IRニュース https://www.needswell.com/ir/news
    その他のお知らせ https://www.needswell.com/news/index
    【製品・サービスについてのお問合せ先】営業部
    sales@needswell.com
    ​050-5357-8344(直)
    【ニュースリリースについてのお問合せ先】経営企画部
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