まさかの“アフロ装着型”ボードゲーム『もじもじアフロ』がゲームマーケット2026春に登場

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    2026年5月21日 12:55

    ボードゲームレーベル「コスメボックス」(https://sites.google.com/view/cosmebox55/home)は、2026年5月23日から24日に幕張メッセで開催される国内最大規模のアナログゲームイベント「ゲームマーケット2026春」において、世紀末Games (https://gamemarket.jp/booth/3349) とのコラボレーションによる新作「もじもじアフロ」を頒布します。

    アフロを被ったら、ゲームスタート

    「もじもじアフロ」は、実際にアフロのカツラを被ってプレイする、これまでにない新感覚のパーティーゲームです。
    ゲームの流れはシンプルです。まず、プレイヤーの中から1人がアフロになる人を決めます。その人は選んだお題に沿って、ひらがなが書かれたもじチップをアフロの中に隠します。次に、他のプレイヤーがアフロからもじチップを探し出し、見つけた文字を組み合わせてお題の答えを予想します。

    短時間で遊べて、記憶に残るパーティーゲーム

    本作で用意されているお題は全部で60種類。子どもでも回答できるシンプルなものから、大人の好奇心をそそる内容まで幅広く揃えられています。ゲーム中、アフロになった人はジェスチャーでヒントを与えることもできるため、全員で一体感を持ちながら楽しめます。
    プレイ人数は2~6人、プレイ時間は10~15分と、パーティーシーンや家族での時間に最適な設計となっています。対象年齢は6歳からと幅広く、親子でも大人同士でも盛り上がることが期待できます。
    本作の最大の特徴は、アフロを被るという物理的なアクションが遊びそのものになっている点です。新しい体験を求めるゲーマーやパーティーゲーム好きから、すでに多くの注目が集まっています。

    アナログゲーム市場の拡大背景

    国内のアナログゲーム市場は、2010年代から着実に拡大してきました。国内最大規模のアナログゲームイベント「ゲームマーケット」は、2010年の来場者数2,200人から、2019年秋には2日間で29,300人規模へ成長。コロナ禍による一時的な停滞を経て、2025年秋には過去最多の30,000人を記録しています。市場調査でも、2023年度のアナログゲーム市場は前年度比23.7%増の1,488億円となり、イベント参加者の回復や開催数の増加を背景に、テーブルゲーム市場も再び活性化しています。

    レトロでかわいいボードゲームを5年間開発

    同レーベルは「ヒトイキ」「オコノミ」といった作品を通じて、5年にわたり、レトロでかわいい世界観をモチーフにしたボードゲームの企画・製作に取り組んできました。これまでに大手家電量販店、生活雑貨店をはじめとする小売店での販売実績もあり、シンプルで気軽に楽しめるゲーム体験を幅広い層に届けています。ゲームを通じて多世代が自然に交流できる場をつくることを目指し、今後も親しみやすいアナログゲームの展開を進めてまいります。

    ゲーム概要

    項目 詳細
    ゲーム名 もじもじアフロ
    ゲームデザイン コスメボックス・世紀末Games
    イラスト・DTP コスメボックス・世紀末Games
    プレイ人数 2~6人
    プレイ時間 10~15分
    対象年齢 6歳~
    価格 3,000円
    発売時期 ゲームマーケット2026春

    団体概要

    団体名:コスメボックス
    事業内容:ボードゲームの企画・制作
    代表作:「ヒトイキ」「オコノミ」など
    URL:https://sites.google.com/view/cosmebox55/home
    SNS:
    X(Twitter):https://x.com/cosmebox55
    Instagram:https://www.instagram.com/cosmebox_55/

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