神の子、至宝、宇宙人「最強時代」の狂熱、再び『海外サッカーの世界』5月18日発売
「写真を見返して“それは間違いない”と思えるのは幸せなことである」――はじめにより
株式会社カンゼン(東京都千代田区)は、スポーツカメラマン・赤木真二による著作『海外サッカーの世界』を2026年5月18日に刊行します。セリエA、プレミアリーグ、ラ・リーガ、ブンデスリーガなど欧州主要リーグの黄金期を捉えた珠玉の写真集です。

神の子、至宝、宇宙人「最強時代」の狂熱、再び
セリエの絶頂、プレミアの勃興、リーガの煌々、ブンデスの追憶、インターナショナルの咆哮、あの頃の“海外世界”がいま、よみがえる。
「写真を見返して“それは間違いない”と思えるのは幸せなことである」――はじめに マラカナンの洗礼より
サンプルページ






CONTENTS

はじめに マラカナンの洗礼
Serie A
ColumnⅠ ペンシォーネ・ドゥ―カからミラネーロへ
Premier League
ColumnⅡ ハイバリーとアーセナル
ColumnⅢ ビッシャム・アビー・トレーニング・センター
La Liga
ColumnⅣ グラスゴーからレシーフェまでの12年
ColumnⅤ ヨハン・クライフとバルセロナ
Bundesliga
ColumnⅥ DDR代表
ColumnⅦ 市庁舎のサイン帳
Special Column 監督ディエゴ・マラドーナ
Internationale Scene
マリオ・バロテッリ
フェルナンド・トーレス
キリアン・エムバペ
富越正秀インタビュー
素晴らしきサッカーフォトグラファー
ColumnⅧ 土砂降りのプレゼンテーション@2018年ロシア・ワールドカップ決勝
おわりに 旅先の満月
プロフィール
赤木真二(あかぎ・しんじ)
1957年生まれ、79年自由学園卒。2年間の会社勤めを経てカメラマンの道に進む。82年の南米旅行からスペイン・ワールドカップ観戦以来、サッカーワールドカップ10大会、ラグビーワールドカップ7大会を現地取材。欧州選手権(EURO)96から2016までの6大会、1988年ソウル、2008年北京、2021年東京オリンピック、1992年アルベールビル、1994年リレハンメル、1998年長野冬季オリンピックを撮影。春、秋に欧州に通い、イングランド、スペイン、イタリア、ドイツ、オランダ、ポルトガル、フランス、ベルギー、スイス、トルコでリーグ戦、カップ戦、国際試合を撮影。89年UEFAチャンピオンズカップ決勝から2022年UEFAチャンピオンズリーグ決勝まで27回のファイナルを撮影。共著に『ワールドカップが夢だった。』(ダイヤモンド社)。ファーイーストプレス主幹。
書誌情報
書名 『海外サッカーの世界』
ISBN:978-4-86255-792-6
写真・文:赤木真二
ページ数:192P
判型:B5変型判
定価:3,960円(本体3,600円+税)
発売日:2026年5月18日
出版社:カンゼン
商品URL:https://www.kanzen.jp/book/b10168004.html
【この件に関する問い合わせ先】
株式会社カンゼン
宣伝プロモーション部
担当:伊藤真
TEL:03-5295-7723
MAIL:ito@kanzen.jp






















