鎌倉市と「災害時等における支援に関する協定」を締結
株式会社阪急交通社(大阪市北区梅田 代表取締役社長 山川豊治)は、2026年5月8日に、神奈川県鎌倉市(市長 松尾崇)と「災害時等における支援に関する協定」を締結しました。
この協定は、鎌倉市域内において、地震や風水害等による大規模災害やその他の緊急事態(感染症対策等を含む)が発生した場合やそのおそれがある場合に、地域住民の生活の安定を図ることを目的としています。鎌倉市からの要請に応じ、相互の強力な連携体制のもと、迅速かつ円滑な災害対応を行い、支援活動に取り組みます。
当社は、持続可能な地域社会の実現に貢献するため、2024年4月に災害発生時に自治体の緊急支援を行う『DHAT(Disaster Hankyu Assistance Team)』を発足させました。これまで旅行業で培った経験やリソースを最大限に活用し、危機管理体制を強化するとともに、地域社会と連携した防災対策を推進しています。
【協定の内容】
(1)被災対象者及び鎌倉市に派遣される応援職員の必要とする宿泊先、交通(車両等含む)、食事並びに保険等の手配に関する事項
(2)福祉避難所等の開設・運営に関する事項
(3)各種支援のための人材・資機材等の手配に関する事項
(4)感染症等の防疫業務補助に関する事項
(5)その他事項
阪急交通社は、本協定の締結により、鎌倉市との連携を一層強化し、同市の持続可能な発展に貢献するとともに、地域の課題解決に取り組んでまいります。
株式会社阪急交通社 https://www.hankyu-travel.com/
リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/05/f28987b9a1c8c2b75e337b61a0f650e11b476174.pdf
発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1












