トランペットの鬼才・類家心平が3名のトッププレイヤーと共演 アコースティック・サウンドの新譜『セルレア』6月11日発売
日本ジャズの新たなプラットフォームDays of Delight(ファウンダー&プロデューサー:平野暁臣)は、ジャズシーンの最前線を走るトランペッター・類家心平の新譜『セルレア』を2026年6月11日に発売します。

DOD-062 類家心平『セルレア』jacket
本作は、類家心平が中嶋錠二(p)、千葉広樹(b)、福盛進也(ds)というトッププレイヤーを迎えて結成した新ユニットのデビュー作です。アコースティックの美質を知り尽くした4人のメンバーが生み出すサウンドは凛として美しく、唯一無二のもの。上質な緊張感に満ちた透明な空間にクリエイティブな4人の音が端正に造形されていきます。
【Days of Delight ファウンダー&プロデューサー 平野暁臣コメント】
そのときその場で展開する応答の連鎖で音楽が生成されていく。それが類家心平の理想とする音楽像であり、それを彼は「嘘のないプレイ」と表現します。強者4人を揃えたこのリーダーカルテットはまさしく嘘のないプレイヤーによる嘘のない演奏の記録。4人が強靭な個性を残したまま“新たな全体像”を構築していきます。
■DOD-062 類家心平『セルレア』

類家心平カルテット
【演奏者】
類家心平 trumpet
中嶋錠二 piano
千葉広樹 bass
福盛進也 drums
【収録曲】
01. Invisible
02. Kichimu
03. Augustus
04. NIVA
05. Addiction
06. Noema
07. Coerulea
08. Haoma
(2026年3月17日 東京録音)

DOD-062 類家心平『セルレア』backinlay
■類家心平/トランペット奏者
1976年の青森に生まれた類家心平は、10歳のときにブラスバンドでトランペットに出会い、高校生のときにマイルス・デイビスでジャズに開眼。高校卒業後に海上自衛隊音楽隊に入隊してトラペットの腕を磨いた。2004年にジャムバンド〈urb〉でメジャーデビューを果たすと、リーダーバンド〈類家心平4 piece band〉〈RS5pb(Ruike Shinpei 5 piece band)〉を次々に始動させ、多彩な作品を送り出す。一方では〈RS5pb〉のバンドメイトでもある中嶋錠二とのデュオユニット〈N40°〉や完全即興のソロパフォーマンスなど、さまざまな編成・コンセプトの活動を併行的に展開している。2025年にはキャリア初のソロプレイ作品『メタモルフォーゼ』をDays of Delightからリリースした。

類家心平
【公式サイト】
【YouTube】
https://www.youtube.com/@daysofdelight6986/videos
【商品概要】
レーベル:Days of Delight
型番 :DOD-062
JAN :4582530660795
定価 :2,500円(税込 2,750円)
発売日 :2026年6月11日




















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