■片付けのヒントが見つかるウェブサイト 『ジオフィット プラス お片付け診断』を公開 ■マンションの室内空間を有効活用した 大型荷物の収納ユニット『FUTACLO』を開発
~住まいにおける悩みの種は「収納」~ ご入居者様の声から生まれた収納ソリューション
阪急阪神不動産株式会社では、当社の住まいブランド〈ジオ〉で展開する、分譲マンションならびに戸建住宅のご入居者様に、住まいにおける悩みの種を、アンケートや訪問調査などを通じてお尋ねしています。それによると多くの方が「収納」に対する悩みを抱えていることから、整理収納アドバイザー ※1 の監修のもと、自身の収納タイプに合った片付けのヒントが見つかるウェブサイト『ジオフィット プラス お片付け診断』を公開しました。また、マンションの室内空間における大型荷物の新しい収納ユニット『FUTACLO』を開発しましたので、お知らせします。


このウェブサイト『ジオフィット プラス お片付け診断』は、3つの質問に答えるだけで、その人の収納に関する傾向を判定して7つに分類し、収納のヒントやはじめの一歩を知ることができるものです。一方、新たに開発した『FUTACLO』は、マンションの限られた室内空間の有効活用を図るため、当社従来のクロゼットと比較して、同床面積当たり最大1.6倍の収納スペースを確保した収納ユニットです。この『FUTACLO』は、2027年10月に竣工予定の分譲マンション「ジオ京都二条東月光町」 ※2 で初めて導入します。
これらの取組は、ご入居者様の声をもとに、より快適な住まいを提供するため、2008年から進める商品企画プロジェクト「ジオフィット プラス」により発案されたものです。実際の居住空間を再現した当社施設「ジオフィット プラス ラボ」で、使い勝手の検証と改良を経て商品化し、当社が販売する分譲マンションや戸建住宅に採用することで品質やサービスの向上に努めています。近年強化している取組の一つとして、居住空間の有効活用に対するニーズに応えるため、新たな収納設備の開発や収納ノウハウの発信に注力しています。
収納診断ウェブサイト『ジオフィット プラス お片付け診断』と、大型荷物の新収納ユニット『FUTACLO』の詳細は、次のとおりです。
※1:「整理収納アドバイザー」は、NPO法人ハウスキーピング協会が認定する整理収納に関する資格です。片付けて終わりではなく、整理収納の理論に基づいて「散らかりづらく・片付けやすい」空間を作り、快適で機能的な環境づくりのアドバイスを行います。
※2:「ジオ京都二条東月光町」の物件概要はこちらをご覧ください https://geo.8984.jp/kyoto/nijo/
■収納診断ウェブサイト『ジオフィット プラス お片付け診断』の概要について
【特徴】
(1)「旅行の計画を立てるなら?」「モノについてあてはまるものは?」「お片付けについてあてはまるものは?」という3つの質問の回答に基づき、整理収納に関する傾向を7つのタイプに分類。
(2)整理収納アドバイザー資格を持つ当社従業員が、訪問調査の経験と、情報整理における「思考の癖」を「論理派」と「直感派」に分けて、7つのタイプそれぞれの特性に合った整理収納へのはじめの一歩を提案します。
(3)〈ジオ〉で採用しているキッチンや洗面化粧台だけでなく、さまざまな居住空間の具体的な収納
スペースを例示した収納方法や、モノの整理の仕方を紹介しています。
【WEB公開日】

2026年3月31日(火)
【URL】
https://geo.8984.jp/geo/quality/geofitplus_itsumo/shindan/

■新収納ユニット『FUTACLO(フタクロ)』の概要について
【特徴】

(1)隣り合う2部屋のクロゼット空間を一つにつなげて、両方の部屋から出し入れ可能に
クロゼット2つ分の収納スペースを確保するとともに、両方の部屋から物の出し入れが可能になっている点が特徴で、室内空間を有効活用する「スペースパフォーマンス」の向上に寄与します。
(2)大型荷物をそのまま収納可能に
クロゼットの上段には、中央の間仕切りを無くすことで、布団などのほかキャンプグッズといった縦横に幅のある大型荷物もそのまま収納できます。
(3)収納位置をカスタマイズ可能に。当社従来比で最大1.6倍の収納力
クロゼットの下段には、脱着可能なハンガーパイプを8本設けることで、衣類の量や長さに合わせて収納位置をカスタマイズできるようにしました。当社従来のクロゼットと比べて、同床面積当たりで最大1.6倍(144着/短物での比較/当社従来のクロゼット比+56着)の収納スペースを確保できるようになりました。

■(ご参考)当社の収納の取組について
当社では、マンションや戸建住宅のご入居者様の満足度向上のため、住まいの収納に対する改善の取組を強化しています。この取組は、整理収納アドバイザー資格を持つ当社の従業員を中心に、ご入居者様の声を反映し収納の改善や工夫によって生まれた「時間」と「空間」の余白を有効に活用し、住まいの「タイムパフォーマンス」や「スペースパフォーマンス」を向上させることで、より快適な毎日をお届けしたいと考えています。
(1)収納の改善と開発
収納の用途に合わせた最適な「奥行き」や「幅」の検討や、その時代のニーズに合わせた改善を行っています。また、使いやすさと効率の双方を向上させる、新たな収納空間の開発にも取り組んでいます。
(2)整理収納に関する豊富な知識を持つ従業員の育成
ご入居者様の収納ニーズにお応えできるよう、整理収納について社内セミナーなどを実施し、豊富な知識を持った従業員の育成に努めています。
(3)整理収納ノウハウの提供
ご入居者様に収納空間を使いこなしていただくため、〈ジオ〉公式サイトにおいて、整理収納のコツや〈ジオ〉シリーズの収納に詰まった工夫を紹介しています。
阪急阪神不動産株式会社 https://www.hhp.co.jp/
リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/04/429aeccf695ded0c0e7c92ef6af3d5be4f5cb9d5.pdf
発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1























