<事前案内>旧古河庭園「2026春のバラフェスティバル」開催

    一般開園70周年&国指定名勝20周年記念

    サービス
    2026年4月22日 15:30
    旧古河庭園 見頃時期のバラ園の様子(2025年)
    旧古河庭園 見頃時期のバラ園の様子(2025年)

    4月29日(水・祝)から、旧古河庭園(西ケ原1-27-39)で、「2026春のバラフェスティバル」が開催される。6月30日(火)まで。期間中、同庭園内では華やかに咲き誇る約100種類200株ものバラと重厚な洋館を鑑賞することができる。
    イベント期間中は、「春バラの音楽会」を特別に2回開催。初出店の店舗を含む「ローズガーデンマーケット」、大好評の「花鉢・苗の販売」、「春バラのフォトスポット」等、イベントが盛りだくさんに用意されている。入園料は一般150円、65歳以上70円(小学生以下、都内在住・在学の中学生は無料)。

    開催日

    4月29日(水・祝)~6月30日(火)

    開園時間

    午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)
    ※5月8日(金)~10日(日)、15日(金)~17日(日)は午前8時から開園

    内容

    旧古河庭園で、約100種200株のバラが華やかに咲き誇る洋風庭園と重厚な洋館、そして京都の著名な庭師、植治こと七代目小川治兵衛(おがわじへえ)作庭の日本庭園を贅沢に味わう

    場所

    旧古河庭園(西ケ原1-27-39)

    交通

    JR京浜東北線「上中里駅」下車 徒歩7分
    JR山手線「駒込駅」下車 徒歩12分
    東京メトロ南北線「西ケ原駅」下車 徒歩7分

    入園料

    一般 150円、65歳以上 70円
    ※小学生以下、都内在住・在学の中学生は無料

    園内のバラ

    ヨハネ・パウロ・2世(白色・米)、スブニール・ドゥ・アンネフランク(オレンジ色・ベルギー)、シャルル・ドゥ・ゴール(紫色・仏)、ミスター・リンカーン(赤色・米)、ヘルムット・シュミット(黄色・独)など歴史上の人物の名が付いたもの。その他、クリスチャン・ディオール(赤色・仏)、プリンセス・オブ・ウェールズ(白色・英)、万葉(オレンジ色・日)、ピンク・ピース(ピンク色・仏)、ブルー・ムーン(藤色・独)など

    ニュー・アベマリア
    ニュー・アベマリア
    エレガント・レディ
    エレガント・レディ

    <春バラの音楽会> ※雨天中止

    開催日時

    5月23日(土)フルートデュオ / 6月21日(日)マーチングバンド
    午後12時・午後3時(各回約30分)

    場所

    芝生広場

    料金

    無料(別途入園料必要)

    <開園70周年記念特別講演会> ※事前申込制(定員40名、公式サイトより受付)

    開催日時

    6月22日(月)午後2時(約90分)

    場所

    洋館(旧古河邸)

    料金

    無料(別途入園料必要)

    <庭園ガイド> ※雨天中止

    開催日時

    【4月・5月】

    平日:午後2時(約60分) 土日祝:午前11時・午後2時(各回約60分)

    【6月】

    土日:午前11時・午後2時(各回60分)

    集合場所

    サービスセンター前・ベビーカー置き場付近

    内容

    庭園ガイドボランティアが日本庭園を中心に園内を案内

    料金

    無料(別途入園料必要)

    <春バラの人気投票>

    開催日時

    期間中毎日(現地投票は開園時間内のみ)

    内容

    1. 二次元コードを読み取り、お気に入りのバラを選んで投票
    2. お気に入りのバラの名前を書いて投票箱に投票
    3. 公式X(旧Twitter)の「#春バラの人気投票2026」のついたバラをリポストして投票

    料金

    無料(別途入園料必要)

    <春バラのフォトスポット> ※雨天中止

    開催日時

    期間中毎日 午前10時~午後4時30分

    場所

    芝生広場付近

    内容

    美しいバラと外壁修理を終えた洋館をバックに記念撮影をお楽しみください。

    参考

     旧古河庭園は、大正初期の庭園の原型を留める貴重な存在であることから、平成18(2006)年1月、国の名勝に指定された文化財庭園。もとは明治の元勲・陸奥宗光の邸宅だった。宗光の次男が古河家初代古河市兵衛の養子となったことから、古河家の所有となった。土地の高低差を利用し、和洋両庭園を巧みに調和させている。
     英国王朝風の洋館と、バラ園を中心とした洋風庭園は鹿鳴館や旧岩崎邸庭園洋館などを手がけたイギリスの建築家ジョサイア・コンドル(1852~1920年)の設計によるもの。また、日本庭園の作庭者は、京都の庭師・植治こと小川治兵衛(1860~1933年)で、洋風庭園にも勝るとも劣らない魅力的な名園を造りあげている。

    問い合わせ

    旧古河庭園サービスセンター
    電話:03-3910-0394

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