<事前案内>第68回「赤羽馬鹿祭り」開催

    北区赤羽が躍動する最大級イベントが開催

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    2026年4月17日 16:15
    前回開催の様子(2025年)
    前回開催の様子(2025年)

    4月25日(土)、26日(日)、赤羽馬鹿祭り実行委員会(委員長:森岡謙二)が中心となり、街ぐるみで盛り上げるイベント「赤羽馬鹿祭り」が開催される。
    『赤羽馬鹿祭り』の名前は、第1回開催日が4月1日(エイプリルフール)であることにちなんで名付けられた。今年で68回目を迎え、例年数十万人が訪れる盛大なイベントとなっている。
    今回は、赤羽公園にて、氷のアートや飲食ブースも楽しむことができる体験型イベント『TOKYO超氷フェス2026 in 赤羽馬鹿祭り』が、初開催される。

    開催日時

    4月25日(土)、26日(日)
    赤羽公園会場 午前10時から午後6時 / 赤羽駅東口特設会場午前10時から午後8時

    内容

    4月26日(日)

    タイムテーブル

    11時30分

    赤羽馬鹿祭りパレード開会セレモニー(赤羽小学校会場)

    12時00分

    赤羽小学校「レッドウイングス」・しぶさわくん 外参加者 出発

    12時20分

    馬鹿踊り・仮装連 出発セレモニー

    14時15分

    神輿パレード 出発(三角公園)

    ※荒天の場合は中止。

    前回開催の様子2(2025年)
    前回開催の様子2(2025年)
    前回開催の様子3(2025年)
    前回開催の様子3(2025年)

    <参考>馬鹿祭りのいわれ

    およそ500年の昔、江戸の開祖といわれる太田道灌は、現在の静勝寺境内(赤羽西1-21-17)に稲付城を築き、江戸北方防備の要とした。文武両道に秀で、特に詩歌管弦の遊びには、遠く京の都から師を招いて、地元民にも普及につとめていた。その偉業をついで「赤羽の地にも住民の祭りを」と、昭和31年に「第1回赤羽馬鹿祭り」が開催された。
    第1回の開催日4月1日(エイプリルフール)にちなみ「赤羽馬鹿祭り」と名付けられた。その後、「馬鹿」という言葉の持つ負のイメージに配慮し、いつしか「大赤羽祭」と改称されたが、再び「赤羽馬鹿祭り」に名称を戻し、原点回帰となった。

    問い合わせ

    赤羽馬鹿祭り実行委員会
    ℡:03-3903-2568
    ℡:03-3901-4303(赤羽スズラン通り商店街振興組合)

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