株式会社レアラ、業務基盤システム『LEALA』の 継続的なバージョンアップで、大規模法律事務所を支援

    ― 弁護士・パラリーガルの実務を支援するAIエージェントも開発中 ―

    サービス
    2026年4月22日 10:30

    株式会社レアラ(本社:東京都中央区、代表取締役:林 和成)は、法律事務所向け業務基盤システム『LEALA』について、大規模法律事務所の実務に即した直近のバージョンアップ情報を一部公開します。


    業務基盤システム『LEALA』で、大規模法律事務所を支援します

    業務基盤システム『LEALA』で、大規模法律事務所を支援します


    【背景】

    昨今、大規模組織においては、業務システムの運用負荷や継続的な改善体制の維持が重要な課題となっています。導入時の機能に加え、その後のバージョンアップを通じて業務に適応し続けられるようシステムを維持していくことは、環境変化の激しい現代において、さらなる負荷となる可能性があります。そのため、システムの継続的なバージョンアップは、システム選定における重要な要素となりつつあります。


    当社は、パーパス「法とテクノロジーの力で、未来を諦めなくてすむ社会を創る」のもと、テクノロジー、とりわけAIの活用と仕組みの革新によって、法律事務所が一層大きな力を発揮できるように支援してきました。そして、法律事務所向け案件管理システムLEALA(レアラ)の継続的なバージョンアップを通じて、法律事務所の業務基盤の強化を進めております。この度、法律事務所のシステムの維持、選定への課題解決の一助になるべく、大規模事務所の実務に即した機能追加および高度化のためのバージョンアップ情報を一部公開します。



    【LEALAバージョンアップ情報】

    1.請求・タイムチャージ管理の高度化

    ・大量案件を扱う環境でも、請求処理の効率と統制を両立可能に


    2. 外貨対応による業務領域の拡張

    ・国際案件・外資クライアントへの対応を可能に


    3. 顧問契約・業務運用の最適化

    ・請求発行の自動化を可能に


    4.売上の分配管理の簡易化

    ・各事務所の規定に即した柔軟な対応を可能に


    5. 権限管理・データ統制の強化

    ・大規模組織における統制・セキュリティ要件への対応を可能に


    LEALAは以下を意識することにより

    ・法改正・業務変化への追随

    ・現場課題の反映による改善

    ・システムの陳腐化リスクの回避


    「導入時に必要な機能が揃っている」だけでなく、「使い続けるほど価値が高まるシステム」を目指しています。


    今後、当社では現場の声や業務変化を踏まえた継続的な機能改善に加え、AIが台頭してきた昨今の環境に合わせ、弁護士・パラリーガルの実務を支援するAIエージェントも開発しています。これらにより、大規模法律事務所における業務基盤の高度化に貢献してまいります。



    ■会社概要

    会社名  : 株式会社レアラ(LEALA Inc.)

    所在地  : 東京都中央区八丁堀4丁目14番4号

    代表取締役: 林 和成

    事業内容 : 弁護士・法律事務所向けAIエージェント、

           業務基盤システムの開発及び提供

    公式サイト: https://leala.ai/

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