RobotMateHub、フィジカルAI・ロボティクス実装に関するカスタム調査・解説サービスを開始

    企業・投資家の個別課題に応えるリサーチ支援を提供

    その他
    2026年4月13日 15:30

    フィジカルAIの社会実装が国家戦略に位置づけられた今、企業・投資家・金融機関が実際の意思決定に使える「実務粒度のデータ」は依然として不足している。大手調査会社のレポートは1本100万円超・年1回更新が多く、ロボット業界の変化速度には追いつかない。「データは出てきたが、自社にとって何を意味するのかわからない」という声も多い。

    この空白を埋めるために、合同会社ヤマリキエッジ(東京都)は「RobotMateHub Research https://robotmate-hub.com/research/ 」を立ち上げた。大和証券へのヒューマノイド・ロボティクス調査レポート提供を含む延べ100件超の実績を持つ代表者が、調査設計から専門家解説までをワンストップで担う。既製レポートの販売ではなく、「何を調べてどう判断するか」まで踏み込んだカスタム対応が核となる。

    既製レポートの販売ではなく、「何を調べてどう判断するか」まで踏み込んだヒアリング設計と専門家解説の提供が中核です。グローバルな情報収集においては、AIロボティクス実装支援・クロスボーダー事業を手がける日本アイライフ株式会社(東京都千代田区)の協力のもとで進めます。

    背景:政府が動き出したフィジカルAI戦略

    2025年12月に策定されたAI基本計画を受け、経済産業省は「AIロボティクス戦略検討会議」を設置(2026年3月に第3回開催)。内閣官房も「AIロボティクスに関する関係府省連絡会議」を立ち上げ、令和7年度補正予算でフィジカルAIテストベッド構築に向けた調査事業を開始しました。

    製造・物流・飲食など労働力不足が深刻な分野でのフィジカルAI(ヒューマノイドロボット・産業ロボット・自動走行ロボット等)の社会実装は、国家戦略として位置づけられています。一方で、企業・投資家・金融機関が実際の意思決定に使える「実務粒度のデータ」は依然として不足しています。

    大手調査会社のレポートは1本100万円超・年1回更新が多く、ロボット業界の変化速度に追いついていません。また「データは出てきたが、自社にとって何を意味するのか分からない」という声も多く、データと解釈をセットで提供するカスタム調査・解説サービスへのニーズが高まっています。RobotMateHub Researchはこの空白を埋めます。

    対応テーマ例

    • ヒューマノイドロボットの市場動向・技術課題・商用化ロードマップ
    • フィジカルAIの社会実装・普及時期・産業領域別展望
    • サービスロボットの市場構造・SIer実態・導入コスト
    • ロボット部品・サプライチェーン(半導体・センサー・アクチュエーター・国産化戦略)
    • ロボット事業のグローバル戦略・競争環境

    これらを、公開データ・政府資料・文献に加え、必要に応じてRobotMateHubが独自に蓄積した業界情報およびエキスパートインタビューを組み合わせて実施。テーマに応じてコミュニティ内の専門家へのヒアリングを行うことで、市場に出回らない一次情報の収集と専門知識の補完を行います。
    調査地域:日本・北米・欧州・中国・東南アジア
    成果物:カスタム調査レポート+専門家解説・エグゼクティブサマリーなどカスタム可

    ロボット工場・導入現場への視察ツアーも

    また、現地の実際のロボット導入状況や工場見学など、調査と合わせてロボット工場・導入現場への視察ツアーの企画・アレンジにも対応します。実際の現場を見ながら知見を深めたい企業・投資家向けに「調査+現地視察」のパッケージ提供も可能です。

    ロボット好きが業界や立場を超えてつながるコミュニティとして、学習コンテンツ・人材マッチング・ハッカソン・R検定など、ロボット業界に関わる人材の成長と接続を支援しています。現場エンジニア・研究者・事業会社・投資家など多様なバックグラウンドを持つ有識者が集まっております。

    これまでにヒューマノイドロボット「Unitree G1」を用いたPhysical AIハッカソンを開催するなど、ロボット実機を使った実践の場づくりにも取り組んでいます。

    RobotMateHub について

    日本アイライフ株式会社 について

    2016年設立、資本金1億円。東京都千代田区有楽町に本社を置く。日本企業に向けた海外リソースの提供・市場調査・現地視察の支援を行うほか、海外企業の日本市場進出も支援。グローバルな現地ネットワークを活かし、RobotMateHub Researchの情報収集および視察ツアー企画に協力する。

    • 所在地:〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシアビル12階
    • Webサイト:http://japan-ailife.jp/

    本件に関するお問い合わせ

    調査テーマの相談・見積もり依頼は、RobotMateHub Research のお問い合わせフォームより受け付けています。まずはテーマと背景をお送りください。

    合同会社ヤマリキエッジ(RobotMateHub運営)

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