家事代行プラットフォーム「Ayasan.jp」、日本市場に本格参入——在留外国人300万人超の"生活インフラ空白"を狙う

    横浜発スタートアップが持ち込む「10万人ワーカーデータ×AIマッチング」、初回クーポン配布で日本ユーザーの獲得加速へ

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    2026年4月7日 10:00

    家事代行・ベビーシッター・介護サービスを展開する株式会社Ayasan Holdings(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:伊勢康太郎、以下「当社」)は、2026年1月より日本市場向けサービス「Ayasan.jp」の本格提供を開始しました。あわせて新規ユーザーを対象とした初回500円割引クーポン(コード:EXPAT)の配布を開始いたします。本キャンペーンは2026年6月30日(火)まで実施いたします。▼ サービス予約ページ:https://ayasan.jp/booking

    ■ サービス開始の背景

    日本では少子高齢化の進行や共働き家庭の増加を背景に、家事・育児・介護など生活を支えるサービスへの需要が年々高まっています。同時に、在留外国人数は300万人超(2025年時点)、今後もさらなる増加が見込まれています。しかしながら、国内の家事代行サービスの多くは日本語対応を前提としており、言語や文化の違いが在留外国人にとって大きな利用障壁となっているのが現状です。
    当社はこうした課題に着目し、英語・日本語の多言語対応を標準装備した生活支援プラットフォーム「Ayasan.jp」を日本市場に投入しました。

    ■ 「Ayasan.jp」の特長

    ① 東南アジアで培った規模と運用ノウハウ
    当社はタイ・インドネシア・ベトナム・ラオスなど東南アジア各国で事業を展開しており、登録ワーカー数は10万人以上、累計ユーザー数は100万人超にのぼります。現地での事業運営を通じて蓄積したワーカーデータベースと運用ノウハウを、日本市場向けサービスにも活用しています。
    ② オンラインで完結するシームレスな予約・管理
    予約から決済、サービス完了までをすべてオンラインで一元管理できる仕組みを採用しています。AIを活用したマッチングにより、ユーザーのニーズに合った人材を迅速に手配することが可能です。
    ③ 多言語対応による利便性の向上
    英語・日本語に対応したスタッフが対応にあたるため、日本語が不得手な在留外国人の方でも安心してご利用いただけます。外資系企業の駐在員家族をはじめ、技能実習生・特定技能外国人など幅広い層への対応を想定しています。
    ④ 個人(B2C)・法人(B2B)の双方に対応
    個人向けの家事代行・ベビーシッター・介護・ドライバーサービスに加え、オフィス・ホテル・商業施設向けの清掃サービスなど、法人向けへの導入拡大も積極的に推進してまいります。

    ■ 今後の展開

    当社は今後3年間で数万人規模のユーザー獲得と、法人向けサービスの全国展開を目標に掲げています。在留外国人の集中する都市圏を中心に認知拡大を図りながら、AIを活用したマッチング精度の向上や人材管理の効率化にも継続的に取り組んでまいります。
    労働人口の減少という構造的課題を抱える日本において、生活インフラを支えるサービスプロバイダーとして、社会課題の解決に貢献してまいります。

    ■ キャンペーン概要

    会社名株式会社Ayasan Holdings本社所在地〒220-0072 神奈川県横浜市西区浅間町1丁目4番3号ウィザードビル402代表者代表取締役 伊勢康太郎設立2025年6月事業内容家事代行、ベビーシッター、介護、ドライバー、法人向け清掃サービス等展開地域日本、タイ、インドネシア、ベトナム、ラオスほかURLhttps://www.ayasan.jp/jaEmailsupport@ayasan.jp

    【本件に関するお問い合わせ】

    項目内容内容初回利用時に使える500円割引クーポンクーポンコードEXPAT対象Ayasan.jpの初回利用ユーザー実施期間2026年6月30日(火)まで予約ページhttps://ayasan.jp/booking

    ■ 株式会社Ayasan Holdingsについて

    株式会社Ayasan Holdings 担当:Sarah
    Email:support@ayasan.jp

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