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    FIFAワールドカップ2026(TM)公式パートナー・ハイセンス主催  川崎から世界へ!「ハイセンスカップ U12」 「川崎フロンターレU-12」がJクラブの貫禄を見せつけ優勝!

    サッカー元日本代表・柿谷曜一朗氏が選出した大会MVPは 川崎フロンターレU-12から2選手が受賞! 豪華特典として「FIFAワールドカップ2026(TM)」現地観戦ツアー招待券を獲得  柿谷氏は「サッカーが好きという気持ちの強い選手が 将来サッカー選手に近づく」とエール

    イベント
    2026年4月7日 13:45

    総合家電メーカー・ハイセンスジャパン株式会社(所在地:神奈川県川崎市、代表取締役社長:張 喜峰(以下、当社))は、4月2日(木)に、富士通スタジアム川崎にて「ハイセンスカップ U12」を開催いたしました。


    参加チーム(1)

    参加チーム(1)

    ハイセンスカップ U12

    ハイセンスカップ U12


    当大会は、川崎市のサッカー環境の発展と次世代を担う子どもたちの健全な育成を目的に、当社が主催・協賛する新たな地域スポーツイベントとなっており、昨年の初開催に続き2回目の開催となりました。小学校6年生以下を対象とした当大会には、昨年の覇者「FCパーシモン」や、過去年代別の全国大会において日本一の経験を持つ強豪「川崎フロンターレU-12」をはじめ、「百合ヶ丘子どもSC」「ミキFC」「さぎぬまSC」「東住吉SC」「グロリオS.S.」「ACラゾーレ」「FC JUNTOS」「セリエFC」「川中島FC」といった川崎市に拠点を置く11チームに加え、今年は招待枠として「コンサドーレ札幌U-12」も参加し、総勢12チームによるハイレベルな試合が繰り広げられました。


    また、当大会では未来ある子どもたちの真剣勝負を応援すべく、サッカー元日本代表で、現在は解説者としてもご活躍中の柿谷曜一朗氏、さらにはサッカー系インフルエンサーのウンパルンパ氏も会場に駆けつけました。当大会は、柿谷氏が総監督を務める「YOICHIRO DREAM PROJECT」※1とのコラボレーションが実現し、「Hisense YOICHIRO DREAM PROJECT」と銘打って、子どもたちへ挑戦の機会を提供しながら、サッカーを通じた技術力の向上だけでなく、未来の可能性を広げる活動の一環としても開催されました。そして、当大会では柿谷氏が選出するMVPに選ばれた選手1名を対象に、当社がオフィシャルスポンサーを務める「FIFAワールドカップ2026」の観戦ツアーに無料招待することが発表されており、チームでの優勝はもちろんのこと、豪華な個人賞をかけて子どもたちの白熱した戦いにも注目が集まりました。


    柿谷氏、ウンパルンパ氏

    柿谷氏、ウンパルンパ氏


    3チームずつ4グループに分かれて行われた予選リーグでは、グループAに名を連ねた「東住吉SC」「百合ヶ丘子どもSC」「コンサドーレ札幌U-12」による総当たり戦が行われ、「東住吉SC」が安定した戦いぶりを見せつけ見事2連勝を飾り、予選1位突破を決めました。グループBでは、「ACラゾーレ」「川中島FC」「グロリオS.S.」の3チームでの対決となり、「川中島FC」が2戦2勝と決勝トーナメント進出の切符を手にしました。Cブロックでは、「川崎フロンターレU-12」「さぎぬまSC」「セリエFC」の3チームによる対決となり、Jクラブのプライドを見せつけた「川崎フロンターレU-12」が、2試合合計12得点0失点と他を圧倒する攻撃力で危なげなく予選1位通過となりました。そして、Dブロックでは、「FCパーシモン」「ミキFC」「FC JUNTOS」による対戦となり、昨年の覇者「FCパーシモン」が王者の貫禄を見せつけ、見事1位で予選突破を決めました。


    試合風景(1)

    試合風景(1)


    予選リーグ終了後、各ブロックを1位で通過した「東住吉SC」「川中島FC」「川崎フロンターレU-12」「FCパーシモン」による決勝トーナメントが行われ、1回戦は「東住吉SC」vs「川中島FC」、「川崎フロンターレU-12」vs「FCパーシモン」という顔合わせになりました。

    「東住吉SC」vs「川中島FC」の一戦では、序盤から「東住吉SC」が試合を優位に進め、前半開始早々に先制点を挙げると、そこからも攻撃の手を緩めることなく自慢の攻撃力で得点を量産し、終わってみれば10-0と圧勝。見事「東住吉SC」が優勝決定戦の切符を手にしました。

    もう一方の「川崎フロンターレU-12」vs「FCパーシモン」の一戦は、前半終了間際に「FCパーシモン」が先制点を挙げるも、後半は「川崎フロンターレU-12」が徐々にリズムを取り戻し、ついに同点に追いつくと、試合はそのままPK戦に突入。PK戦では、両者譲らず5人目のキッカーまで全員が成功するも、「FCパーシモン」の6人目のキッカーが失敗し、「川崎フロンターレU-12」が「東住吉SC」の待つ決勝戦へと駒を進めました。


    そして迎えた「東住吉SC」と「川崎フロンターレU-12」による優勝決定戦では、序盤からハイレベルなプレーの連続で、応援に訪れた柿谷氏とウンパルンパ氏も「語彙力がなくなるほど上手い!(柿谷氏)」「僕たちが小学生の頃こんなプレーできたかな…?(ウンパルンパ氏)」と思わず声を漏らすなど、選手たちのプレーに釘付けになっていました。試合は前半5分、ここまで3試合5得点とゴールを量産している「川崎フロンターレU-12」18番の福原 暖太(ふくはら ひなた)選手が自陣左サイドからゴール前までドリブルで持ち運び、左足でクロスボールを上げると、最後は25番のKaeser Niko(ケーサー ニコ)選手が流し込み先制に成功。続く前半7分には、同じく「川崎フロンターレU-12」18番の福原 暖太(ふくはら ひなた)選手が左サイドから中央へ侵入し、マルセイユルーレットで華麗に相手DF2人を交わすと、そのままドリブルでゴール前まで持ち込みシュート。これがゴールに吸い込まれ「川崎フロンターレU-12」が2-0とリードを広げ、前半が終了。後半に入ると、「東住吉SC」が猛攻を仕掛け、幾度となく相手ゴールを脅かすも、「川崎フロンターレU-12」2番の山口 堂真(やまぐち とうま)選手を中心とした固い守備の前になかなか得点を奪うことができず、結局このまま2-0で試合終了。激闘の末、見事「川崎フロンターレU-12」が4戦合計15得点1失点という圧倒的な強さを見せつけ、ハイセンスカップ U12の王者に輝きました。


    表彰式では、優勝に輝いた「川崎フロンターレU-12」に優勝トロフィーが手渡され、柿谷氏からも「試合を観戦しながら、みんなのサッカーが好きという強い気持ちが伝わってきました!そんなサッカーが好きという気持ちの強い選手が、将来サッカー選手に近づくと思っています」と、エールを送りました。また、ウンパルンパ氏も「スコア以上に緊迫感のある展開で、見ていてとても面白かったです!いつかこの中から未来の日本代表選手が誕生してくれることを楽しみにしてます!」とコメントしました。そして、柿谷氏が実際に選手たちのプレーを観戦し、その中から厳選した栄えある大会MVPに輝いたのは、優勝を果たした「川崎フロンターレU-12」から、背番号2・山口 堂真(やまぐち とうま)選手と背番号18・福原 暖太(ふくはら ひなた)選手の2選手に決定いたしました。


    MVP_FIFAワールドカップ2026(TM)ご招待

    MVP_FIFAワールドカップ2026(TM)ご招待


    「FIFAワールドカップ2026(TM)」観戦ツアーへの招待を勝ち取った両選手は、「ディフェンダーとして失点を少なくできたので良かったです(山口選手)」「自分のドリブルで得点に関われたので良かったです(福原選手)」と、それぞれ喜びを口にしました。柿谷氏も、自身が選出した選手に太鼓判を押すとともに、最後は大会に参加した全選手に向けて、「今みんなが履いているスパイクやユニフォームだったり、家に帰って美味しいご飯が用意されていたりするのは当たり前のことじゃないので、しっかりとお父さんお母さんに感謝ができる人間になってください」と、ピッチ外での大切な心構えを子どもたちに熱心に伝えていました。


    そして、閉会のセレモニーが終了した後、柿谷氏とウンパルンパ氏による子どもたちからの質問コーナーが行われ、「柿谷さんのW杯優勝予想はどこの国ですか?また、日本代表はどこまで勝ち進むと思いますか?」といった直球の質問が飛び出すと、柿谷氏は「日本が優勝すると思っています。その為に僕も応援します!」と回答。また、「柿谷さんがこれまで対戦した中で印象に残っている選手は誰ですか?」といった質問に対しては、「クリスティアーノ・ロナウド選手とベイル選手かな。かつてスイスのバーゼルというクラブに所属していた時に対戦しましたが、とにかくスピードが速くて追いつけませんでした(笑)」と、実際にマッチアップした柿谷氏ならではのコメントも飛び出しました。さらに、「柿谷さんが小学生の頃どんなことを意識して練習していましたか?プロサッカー選手になるために一番重要なことは何だと思いますか?」という質問に対して、「僕はプロサッカー選手になってから後悔した事が1つあります。それは、子どもの頃にご飯をたくさん食べて、よく寝てこなかったことです。今後みんなが大きくなって世界の選手たちと戦うためにも、今しっかりご飯を食べて、よく寝ることを続けてください」と自身のエピソードとともに、身体づくりの基礎となる食事と睡眠の大切さを強調しました。


    大会の最後には、柿谷氏とウンパルンパ氏によるHisense大画面テレビ獲得をかけた対決企画が行われ、子どもたちも食い入るように両者の対決を見守りながら熱いエールを送るなど、会場も大いに盛り上がり、大会を締めくくりました。


    大画面テレビ抽選会

    大画面テレビ抽選会


    ※1:YOICHIRO DREAM PROJECTとは、元サッカー日本代表の柿谷曜一朗氏が総監督を務める、次世代の子どもたちへ「挑戦の機会」を提供するスポーツ国際プロジェクトです。サッカーを通じて、技術を磨くだけでなく、異文化理解とチーム精神を育み、未来の可能性を広げます。(参考: https://atis-design.com/dream-proj/ )



    ▼最終結果

    優勝 :川崎フロンターレU-12

    準優勝:東住吉SC

    第3位 :FCパーシモン

    第4位 :川中島FC

    第5位 :ミキFC

    第6位 :コンサドーレ札幌U-12

    第7位 :さぎぬまSC

    第8位 :グロリオS.S.

    第9位 :FC JUNTOS

    第10位:百合ヶ丘子どもSC

    第11位:ACラゾーレ

    第12位:セリエFC


    大会MVP:・山口 堂真(やまぐち とうま)選手

         ・福原 暖太(ふくはら ひなた)選手

    ※いずれも川崎フロンターレU-12所属



    ■会社概要

    社名  : ハイセンスジャパン株式会社

    本社  : 〒212-0013 神奈川県川崎市幸区堀川町66-2 興和川崎西口ビル

    設立日 : 2010年11月4日

    代表者 : 代表取締役社長 張 喜峰

    事業内容: 家電の輸入・販売等

    URL   : https://www.hisense.co.jp/



    <本件に関するお問い合わせ先>

    ハイセンスジャパン株式会社

    広報 : 家倉 宏太郎

    E-mail: k.iekura@hisense.com

    URL  : https://www.hisense.co.jp

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