近大附属和歌山高校・中学校が光雲祭(文化祭・体育祭)を開催 「近和歌生 光雲祭の1日Vlog」をテーマに、全校生徒が団結

近畿大学附属和歌山高等学校・中学校(和歌山県和歌山市)は、第42回光雲祭(こううんさい)として、令和8年(2026年)9月8日(火)・9日(水)に文化祭、11日(金)に体育祭を開催します。今年の光雲祭のテーマは「近和歌生 光雲祭の1日Vlog」で、全校生徒1,646人が参加します。
【本件のポイント】
●熱中症対策として、3年目となる屋内での体育祭開催
●文化祭では、中学2年生が「ふるさと和歌山」をテーマとした研究活動の成果を発表
●体育祭では、学年やクラスの枠を超えた高校・中学校合同の応援合戦が見どころ
【本件の内容】
近畿大学附属和歌山高等学校・中学校では、毎年9月に「光雲祭」と銘打ち、文化祭・体育祭を開催しており、いずれも生徒が主体となって企画し、全校生徒が団結して積極的に取り組んでいます。テーマは高校・中学校の各クラスから募集し、文化祭実行委員会による選考の結果、「近和歌生 光雲祭の1日Vlog」に決定しました。
文化祭は、高校ダンス部のパフォーマンスで幕を開け、クラスごとの展示や模擬店、舞台発表を行います。中学2年生は、年間を通して行っている「ふるさと和歌山」をテーマとした研究活動の成果を「和歌山の企業フェスこーへん?」と題して、地域貢献につながる提案を展示形式で発表します。また、保護者会の協力のもと、福祉施設で作られたお菓子を販売する「つながるマルシェ」も実施します。文化祭のフィナーレは、高校・中学校吹奏楽部による演奏で華やかに締めくくります。
体育祭は、熱中症対策のため、外部施設「和歌山ビッグホエール」を会場として開催します。屋内での実施は今年で3年目となります。生徒が学年やクラスの枠を超えて高校・中学校合同で行う応援合戦は、圧巻のパフォーマンスで一番の見どころです。
これらの取り組みを通して、生徒は協調性や創造性を育み、学年の枠を超えた強い絆を深めていきます。
【開催概要】
日時:<文化祭>
令和8年(2026年)9月8日(火)8:55~15:35、9日(水)9:00~14:35
<体育祭>
令和8年(2026年)9月11日(金)9:10~14:55
場所:<文化祭>近畿大学附属和歌山高等学校・中学校
(和歌山県和歌山市善明寺516、
JR阪和線「和歌山駅」からバス約20分「近畿大学附属和歌山校前」下車すぐ)
<体育祭>和歌山ビッグホエール
(和歌山県和歌山市手平2丁目1-1、JR阪和線「和歌山駅」からバス約5分「北出島」下車すぐ)
対象:近畿大学附属和歌山高等学校・中学校 全校生徒1,646人、保護者
【主なプログラム】
<文化祭>
9月8日(火)
・高校ダンス部 オープニングダンス「Light Up!」(9:20~9:50)
・保護者会による福祉施設で作られたお菓子の販売「つながるマルシェ」(9:00~15:00)
9月9日(水)
・高校・中学校吹奏楽部 演奏「電光!石火!吹奏楽部が来たぞ~!」(13:35~14:00)
9月8日(火)・9日(水)
・中学2年生による「ふるさと和歌山」をテーマとした研究成果の展示発表(終日)
<体育祭>
9月11日(金)
・応援合戦(12:30~13:00)
【関連リンク】
附属和歌山高校・中学校
https://www.hwaka.kindai.ac.jp/
















