近畿大学が学生証をデジタル化 利便性向上のため学生ポータルアプリ「KDU Mobile」を開発

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    2026年4月2日 14:00
    学生ポータルアプリ「KDU Mobile」およびデジタル学生証の画面イメージ
    学生ポータルアプリ「KDU Mobile」およびデジタル学生証の画面イメージ

    近畿大学(大阪府東大阪市)と教育機関向けコミュニケーションプラットフォームを開発・運営するサイバーエデュケーションテクノロジーズ株式会社(東京都港区)は、令和8年(2026年)4月2日(木)に、スマートフォン用の学生ポータルアプリ「KDU Mobile」をリリースし、その機能の一つとして学生証をデジタル化します。このアプリによって、学生はスマートフォンで学生証を提示できるほか、大学からの通知や時間割などを簡単に確認できるようになります。4月から医学部、工学部、看護学部の学生を対象に提供を開始し、令和8年(2026年)8月までに全16学部へ導入予定です。

    【本件のポイント】
    ●学生ポータルアプリ「KDU Mobile」をリリースし、学生証をデジタル化
    ●スマートフォンで学生証を提示できるほか、大学からの通知や時間割なども簡単に確認可能
    ●今後、授業・イベントの出席登録や学内施設の利用予約など、便利で快適な学生生活のためのサービス展開を検討

    【本件の内容】
    近畿大学では、本アプリ開発に先行して令和7年(2025年)8月から、学生ポータルサイト「KDU Mobile」の提供を開始しました(医学部から一部の学部に順次提供)。新たにリリースするスマートフォンアプリによって、学生ポータルサイトの利便性が向上し、デジタル学生証の提示や時間割などの確認がスマートフォンで簡単に行えるようになります。
    また、デジタル学生証の導入により、従来のカード型の学生証と比べて、新規発行や再発行に伴う業務を効率化することができます。現状はカード型学生証も並用していますが、将来的にデジタル学生証に一本化することで、費用の削減も見込んでいます。
    今後も、授業・イベントの出席登録や学内施設の利用予約など、学生がより便利で快適な学生生活を送るためのさまざまなサービス展開を検討しており、学生の声を反映しながら機能改善や新機能開発を継続します。

    【学生ポータルアプリ「KDU Mobile」】
    主な機能:デジタル学生証、大学からの通知(休講・補講・教室変更などの
         授業に関する連絡、留学・イベント情報など)、時間割表示ほか
    提供開始:令和8年(2026年)4月2日(木)
    対象  :医学部、工学部、看護学部の学生(合計約3,100人)
         ※令和8年(2026年)8月までに全16学部に導入予定

    【サイバーエデュケーションテクノロジーズ株式会社】
    所在地   :東京都港区虎ノ門3-22-1 虎ノ門桜ビル4階
    代表者   :代表取締役 吉村昌哲
    設立    :令和3年(2021年)11月
    事業内容  :教育ICT関連サービスの提供
    資本金   :60,000,000円(資本準備金 40,000,000円)
    ホームページ:https://www.cyberedu.co.jp/

    【関連リンク】
    近畿大学
    https://www.kindai.ac.jp/

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