医誠会国際総合病院、大阪府がん診療拠点病院に指定

    地域におけるがん医療体制の充実を担う大阪府指定の拠点病院

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    2026年4月1日 09:00

    医療法人医誠会(本社:大阪府大阪市、代表者:谷 幸治)は、医誠会国際総合病院が2026年4月1日付で大阪府が指定する大阪府がん診療拠点病院に指定されたことをお知らせします。

    大阪府がん診療拠点病院としての役割

    大阪府がん診療拠点病院は、がん診療の実績や体制など大阪府が独自に定めた要件を満たした病院が指定される制度です。指定された病院は、地域の医療機関と連携しながら地域のがん医療体制の充実を担う役割を持っています。がん診療では、手術、薬物療法、放射線治療などを組み合わせた集学的治療に加え、患者さんや家族への相談支援など療養生活を支える体制の整備が重要とされています。

    こうした役割のもと、医誠会国際総合病院では肺がん、胃がん、肝がん、大腸がん、乳がんをはじめとする様々ながん診療に対応し、外科、内科、放射線治療など複数の診療科が連携した診療を行うとともに、医師、看護師、薬剤師など多職種による診療体制を整えています。また、地域の医療機関との紹介・逆紹介などを通じて診療連携を進め、地域のがん医療体制の充実に取り組んでいます。

    今後も地域の医療機関と役割を分担し、必要なときに専門的ながん医療につなぐ連携体制の構築を進めていきます。また、がん診療や治療方針に関する相談、検査や治療の依頼などについて、地域と連携した医療提供体制の充実を図ります。地域医療の一翼を担う医療機関として、質の高いがん医療の提供を目指していきます。

    医療法人医誠会

    医療法人医誠会は1979年に大阪市で創立され、ホロニクスグループとして大阪を中心に全国で病院、クリニック、介護老人保健施設などを運営しています。医誠会国際総合病院は46診療科、総職員数2,144名の体制※で、低侵襲治療、先進・先制医療、医療DX、本格的タスクシフト・タスクシェア、中央管制システム導入に取り組み、先進的かつ国際標準の総合病院を目指しています。
    地域医療に貢献するとともに、2024年12月にはJCI認証を取得、国際医療ツーリズムにも挑戦します。
    また、救急医療では、24時間365日の体制で救急医療を提供しています。初期救急から2.5次救急患者を対象に診療を行い、必要に応じて各診療科が支援する救急医療体制をとっています。救急車6台(ドクターカー4台・救急車2台)、医師9名、看護師30名、救急救命士25名で「断らない救急」「待たせない救急」をスローガンに様々な救急患者さんを受入れ、重症度によって医師・看護師が同乗する救急救命士3名体制の医誠会「病院救急」搬送システムを実施し、広域医療に取り組んでいます。※ 2026年4月現在

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