公益財団法人 東京都公園協会

    春の六義園~大名庭園でつつじを楽しむ~

    サービス
    2026年4月8日 14:00

     江戸時代に園芸植物として流行し、以来ずっと人々に親しまれている日本古来の植物、ツツジ。
     このツツジとゆかりの深い六義園で、4月中旬から5月初旬の開花時期に合わせ、ツツジを楽しむイベントを開催します。最盛期に赤、ピンク、白の色鮮やかなツツジが咲き誇る姿は圧巻です。
     期間中は、園内に咲く古品種のツツジの解説パネルを展示するほか、園内各所に樹名板を立て、江戸の園芸品種として代表的なツツジの魅力を皆様にご案内します。
     園内で配布する「ツツジ散策MAP」を片手に、江戸時代に思いを馳せながら、八重(やえ)霧島(きりしま)や大紫(おおむらさき)など様々な種類のツツジをお楽しみください。

    八重霧島(昨年の様子)
    八重霧島(昨年の様子)
    大紫(昨年の様子)
    大紫(昨年の様子)

    1.日時

    令和8年4月10日(金)~5月2日(土)9時~17時

    (入園は16時30分まで)

    ※イベント期間中の下記日程は、染井門も開門します。
    4月11日(土)、12日(日)、18日(土)、19日(日)、
    4月25日(土)~5月2日(土)

    2.場所

    園内全域

    3.内容

    ・ツツジの解説パネル展示と樹名板の設置
    ・ツツジ散策MAPの配布
    (サービスセンター窓口横に設置いたしますので、ご自由にお取りください)

    ツツジの樹名板(イメージ)
    ツツジの樹名板(イメージ)
    散策MAP(イメージ)
    散策MAP(イメージ)

    六義園について

    国指定特別名勝。五代将軍徳川綱吉の寵臣・柳澤吉保によって造られた和歌の趣味を基調とした回遊式築山泉水庭園です。江戸時代に造られた大名庭園の中でも代表的なもので、明治期には三菱の創業者である岩崎彌太郎の別邸となりました。庭園は万葉集や古今和歌集に詠まれた紀州(現在の和歌山県)の景勝地「和歌の浦」の景色をはじめ、その周辺の景勝地や中国の故事に因んだ景観が映し出されています。

    【開園時間】9時~17時(最終入園は16時30分)
    【休園日】12月29日~1月1日
    【住  所】文京区本駒込6-16-3
    【交  通】JR山手線・東京メトロ南北線 駒込駅下車 徒歩7分
          都営三田線 千石駅下車 徒歩10分 
          ※駐車場はございません。
    【入園料】一般 300円  65歳以上 150円 
         ※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
    【ホームページ】公園へ行こう!六義園
    https://www.tokyo-park.or.jp/park/rikugien/
     【X (旧Twitter)】六義園(@RikugienGarden)
            https://x.com/RikugienGarden
    【Instagram】都立9庭園_東京都公園協会
    https://www.instagram.com/tokyo_9gardens/
    【庭園ガイド】土曜日・日曜日・祝日 11時・14時(各回60分程度)
    集合:サービスセンター前 参加費:無料
    ※気象状況等により実施を中止する場合があります。
    ※当日の実施については六義園サービスセンターにお問合せください。
    【問い合わせ先】
    六義園サービスセンター 電話:03-3941-2222

    交通案内マップ
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    園内マップ
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