新社屋建設用地の取得について
株式会社マクニカ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:原 一将、以下マクニカ)は、横浜市港北区新横浜三丁目の土地を所得し、14階建ての新社屋を建設する予定です。
■新社屋の概要
所在地 神奈川県横浜市新横浜三丁目4番地
使用用途 オフィス・ショールーム
■新社屋建設用地の取得背景と目的
マクニカは、創業時より横浜を中心に本社を構え、半導体をはじめとする世界中の先端テクノロジーを見つけ出し、技術力をもって社会に実装することを目的とし、事業を行ってまいりました。そして現在、長期ビジョン(VISION2030)に基づき、テクノロジーで社会を変える、イノベーティブなサービス・ソリューション企業になるべく、事業領域の拡大に挑戦しております。そのような中、将来を見据えたより強固な事業基盤の構築と、さらなる事業拡大、多様なワークスタイル実現のために、新社屋の建設を予定しており、この度、そのための建設用地を取得いたしました。
新オフィスにより実現したいマクニカの未来像は以下となります。
1)常に新たな事業創発ができるオープンでイノベ―ティブなオフィス環境
2)デジタルとリアルの融合による、より先進的でWell-Beingな働き方の実現
3)環境に配慮し、高いエネルギー効率性と安心安全さを追求したスマートビルディングの追求
4)ショールームや、周辺エリアの整備等による、ワクワクできる未来体験の提供
このような環境をベースとして、社員のみならず、お客様、パートナー企業、そして地域住民の皆様との連携・エコシステムによる共創を実現することで、多くの人々が集う観光スポットを擁し、半導体・IT関連企業も多く集まるこの新横浜が、世界に誇る未来都市として注目され、活気と賑わいにあふれた街となるよう、微力ながら尽力してまいります。新横浜の未来にも新たなタネをまく、マクニカの挑戦にどうぞご期待ください。

※本文中に記載の社名及び製品名は、株式会社マクニカ及び各社の商標または登録商標です。
※ニュースリリースに掲載されている情報(製品価格、仕様等を含む)は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご承知ください。
株式会社マクニカについて
マクニカは、半導体、サイバーセキュリティをコアとして、最新のテクノロジーをトータルに取り扱う、サービス・ソリューションカンパニーです。世界28か国/地域91拠点で事業を展開、50年以上の歴史の中で培った技術力とグローバルネットワークを活かし、AIやIoT、自動運転など最先端技術の発掘・提案・実装を手掛けています。
マクニカについて:www.macnica.co.jp

















