株式会社研文社が企画制作した 「JAL・JCBカード プラチナPro 切替キャンペーンDM」が 第40回全日本DM大賞にて「日本郵便特別賞」を受賞

    ~ターゲットの心に響くクリエイティブで、高いレスポンスを実現~

    企業動向
    2026年3月30日 13:15

    株式会社研文社(以下、研文社)は、日本郵便株式会社が主催する「第40回全日本DM大賞」において、株式会社ジャルカード様(以下、ジャルカード)の「JAL・JCBカード プラチナPro 切替キャンペーンDM」の企画・制作を担当し、「日本郵便特別賞」を受賞いたしました。


    贈賞式

    贈賞式

    左より日本郵便 平木利親様、ジャルカード 小野達三様、研文社 渡辺大樹

    左より日本郵便 平木利親様、ジャルカード 小野達三様、研文社 渡辺大樹


    ■受賞作品の概要と評価ポイント

    本施策は、既存会員様へ最上位ステータスカード「JAL・JCBカード プラチナPro」への切り替えをご案内したものです。ターゲットのインサイトに深く踏み込んだ、以下の戦略的なアプローチが評価されました。

    【1.インサイトを捉えたターゲット設計】

    従来の静的な属性だけでなく、「公私ともにアクティブな40~50代」という動的なペルソナを設定。「さらなる高みへの向上心」をコンセプトの軸に据えました。

    【2. 五感に訴える「特別感」の演出】

    銀箔を施した封筒や、月面を思わせる特殊紙「かぐや」を採用。月夜から夜明けへ移ろうストーリー性のあるグラデーションデザインにより、忙しいターゲットがリラックスして読み進めることができる世界観を構築しました。

    【3. 行動を促す設計による高い成果】

    冊子後半に限定感を訴求する表現を散りばめ、キャンペーン終盤に向けた心理的な後押しと、二次元コードによるサイトへのスムーズな遷移を両立。発送から2週間という短期間ながら、期間中の切替申込者のうち31%が本DM経由という、高いレスポンスを創出しました。



    ■全日本DM大賞とは

    全日本DM大賞は、日本郵便株式会社が主催する、優れたダイレクトメール(DM)を表彰する賞です。DMの審査・表彰を通じて、DMの企画・表現技術の向上および広告メディアとしての役割・効果の紹介を図り、DMの広告主、制作者にスポットを当てることでDMが広く認知され、多くの方に親しまれる存在となることを目的としています。第40回となる2026年度は総数128作品の応募があり、うち入賞が全25作品(金賞4,銀賞8、銅賞12、日本郵便特別賞1)、入選11作品などが選ばれました。

    【公式サイト: https://www.dm-award.jp/


    研文社は今後も、印刷とデジタルの融合、そしてターゲットの心に深く届くクリエイティブを通じて、お客様のビジネス課題解決に貢献してまいります。


    <問い合わせ>

    https://www.kenbunsya.jp/contact/


    制作物

    制作物

    表彰状

    表彰状


    ■会社概要

    商号  : 株式会社研文社

    代表者 : 代表取締役社長 網野 勝彦

    所在地 : 〒162-0802 東京都新宿区改代町45

    設立  : 1946年5月

    事業内容: 総合印刷業

    資本金 : 5,500万円

    URL   : https://www.kenbunsya.jp/

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