近大附属広島高校東広島校自然科学部がロボット競技の全国大会に出場 生徒が設計・製作・プログラムを行ったロボットで世界大会をめざす

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    2026年3月19日 14:00
    「ロボカップジュニア・ジャパンオープン2026愛知」に出場するチーム『La+』
    「ロボカップジュニア・ジャパンオープン2026愛知」に出場するチーム『La+』

    近畿大学附属広島高等学校東広島校自然科学部(広島県東広島市)は、令和8年(2026年)3月28日(土)・29日(日)に、愛知工業大学・八草キャンパス(愛知県豊田市)で開催される、小学生・中学生・高校生を対象としたロボット競技の全国大会「ロボカップジュニア・ジャパンオープン2026愛知」のレスキューリーグに出場します。出場部門は、世界大会出場をかけた「World Class Rescue Line(以下、RWL)」です。

    【本件のポイント】
    ●近畿大学附属広島高等学校東広島校の自然科学部が、「ロボカップジュニア」の全国大会に出場
    ●生徒自身が設計・製作・プログラムを行ったオリジナルロボットで全国大会に挑む
    ●6月に韓国で開催される世界大会の出場権をかけた上位クラス「RWL」での優勝をめざす

    【本件の内容】
    「ロボカップジュニア」は、小学生・中学生・高校生を対象とした地区大会と全国大会からなるロボット競技大会です。本校は平成29年(2017年)から毎年出場していますが、近年、出場チームの技術レベルがさらに高まっており、非常にレベルの高い大会です。1チーム2台の自律型ロボットによるサッカー競技「サッカーリーグ」、災害現場をテーマにさまざまな障害を乗り越えて被災者を見つける競技「レスキューリーグ」、ロボットがステージ上でダンスや演技を披露する競技「OnStageリーグ」の3種類のリーグで構成されており、本校高校2年生2名によるチーム『La+(ラプラス)』は「レスキューリーグ」に出場します。
    また、各リーグには、国内クラスの「Challenge Class(チャレンジクラス)」と、世界大会への出場をかけた上位クラス「World Class(ワールドクラス)」の2種類があります。「レスキューリーグ」にも同様に2つのクラスが設けられており、本校チームは、6月に韓国で開催される「RoboCup 2026 in Korea」(世界大会)への出場権獲得につながる上位クラスの「World Class Rescue Line(RWL)(ワールドクラス・レスキューライン)」に挑みます。
    自然科学部では、日頃からロボットの設計・製作・プログラミングに取り組んでおり、その成果を発揮して優勝をめざします。

    【大会概要】
    大会名 :ロボカップジュニア・ジャパンオープン2026愛知
    開催日程:令和8年(2026年)3月28日(土)10:00~18:00
                     29日(日)  9:00~13:00
    会場  :愛知工業大学・八草キャンパス
         (愛知県豊田市八草町八千草1247、愛知環状鉄道「八草駅」から徒歩約10分)
    参加者 :自然科学部 高校2年生2人 チーム名 『La+』
    出場部門:World Class Rescue Line(RWL)
    主催  :ロボカップジュニア・ジャパンオープン2026愛知大会開催委員会
    大会HP :https://www.robocupjunior.jp/2026aichi_outline.html

    【関連リンク】
    附属広島高等学校
    https://hh.kindai.ac.jp/

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