西イチグルメ決定戦2025本選大会「究極のお値打ち部門」にて、 近江牛・げんさん豚・近江鶏など滋賀食材を一度に味わえる 『滋賀まるごと ごちそう御膳』がグランプリ受賞!
~西日本のSAで“最も美味しいお値打ちグルメ”に決定~
株式会社ジェイグループホールディングス(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:新田治郎、東証マザーズ:3063)が、滋賀県の大津サービスエリア(下り線)にて販売している『滋賀まるごと ごちそう御膳』が、2026年2月27日に開催された第10回西イチグルメ決定戦2025「SA・PA肉万博」本選大会・究極のお値打ち部門にて、グランプリを受賞したことをお知らせ致します。
■西日本で“イチ”ばん美味しいSA・PAグルメを決める大会の「究極のお値打ち部門」で『滋賀まるごと ごちそう御膳』がグランプリ獲得!
第10回西イチグルメ決定戦2025「SA・PA肉万博」とは、西日本高速道路サービス・ホールディングス株式会社が主宰する、西日本で“イチ”ばん美味しいSA・PAグルメを決める隔年開催の大会です。
2026年2月27日(金)に開催された本選大会にて、『滋賀まるごと ごちそう御膳』(1,580円)が、「究極のお値打ち部門」でグランプリを受賞致しました。
■滋賀を代表する三大肉『近江牛』『げんさん豚』『近江鶏』を一度に味わえる!
『滋賀まるごと ごちそう御膳』は、株式会社ジェイグループホールディングスが大津 SA下り線2階フードコートにて販売しており、滋賀の食材を“一膳でまるごと楽しめる”ように設計された、地域性×肉×満足感を融合した点が特徴の定食メニューです。
本商品は、滋賀県を代表する三大肉『近江牛』『げんさん豚』『近江鶏』を一度に味わえる、“オール滋賀”をテーマに開発した特別な御膳です。器・調味料・副菜にいたるまで滋賀県産を使用し、高速道路をご利用されるお客様に『滋賀を丸ごと食べる体験』を提供しております。
■近江牛はローストビーフで、げんさん豚は角煮で、近江鶏はすまし汁として提供
『近江牛』は、日本三大和牛のひとつで江戸時代から日本人に愛されてきた、日本最古のブランド黒毛和牛です。
『げんさん豚』は豚特有の臭みがなく、きめ細かく柔らかい赤身と、脂の甘みが強い「あっさりとした脂」が特徴の滋賀を代表するブランド豚です。
『近江鶏』は、ゆとりを持った平飼飼育と低カロリーの飼料給与により、保水力と適度な歯応えを持つ味わい深いブランド鶏です。
『滋賀まるごと ごちそう御膳』では、『近江牛』はローストビーフで、『げんさん豚』は角煮で、そして、『近江鶏』はすまし汁として楽しんでいただくことができます。
【『滋賀まるごと ごちそう御膳』こだわりの原材料や器について】
●滋賀県産の3種の肉(『近江牛』『げんさん豚』『近江鶏』)
●滋賀の郷土食材(赤こんにゃく、比叡ゆば)
●竜王エッグガーデンの幻の竜王玉子
●滋賀県産の水菜・小松菜・白菜
●伝統工芸の信楽の皿を使用
■「滋賀を丸ごと食べてもらえる一膳を届けたい!」との想いで開発
『滋賀まるごと ごちそう御膳』開発者のコメント
「高速道路を利用するお客様に“滋賀を丸ごと食べてもらえる一膳”を届けたいという思いで開発しました。肉の旨みはもちろん、滋賀ならではの食材をできる限り詰め込み、旅のワクワクや土地の魅力を感じていただける構成で今回のメニューを作り上げました。」
■サービスエリアは通過点ではなく、『その土地の印象を作る場所である』という想いを料理とプレゼンで表現
また、今回のグランプリ受賞を受け、開発者は「近江牛や地元食材を活かし、“ここでしか食べられない一皿”として地域の魅力を表現し、滋賀らしさをしっかり表現できて良かったです。また、サービスエリアは通過点ではなく、『その土地の印象を作る場所である』という想いを料理とプレゼンで伝えられました。味だけでなく、“ストーリー”を伝えられたことも良かったと思っています。
味の調整、オペレーション、見せ方まで何度も試作・議論を重ね、現場全員で作り上げた料理でした。この優勝は、日々現場を支えてくれているスタッフ、関係部署の皆さまの協力があってこその結果だと思っています。」とグランプリ受賞を振り返っております。
【関連情報】
・『滋賀まるごとごちそう御膳』提供場所
場所 : 名神高速道路 大津サービスエリア(下り)2階フードコート
所在地: 滋賀県大津市朝日が丘2丁目8-1
URL : https://www.jgroup.jp/business/jproject/shop/269
・第10回西イチグルメ決定戦2025「SA・PA肉万博」公式サイト


























