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    株式会社グラファイトデザイン調べ  一緒にラウンドしたい女性芸能人  1位「綾瀬はるかさん」 2位「橋本環奈さん」3位「稲村亜美さん」

    ゴルファーの意識・実態調査2026

    調査・報告
    2026年3月19日 11:30

    株式会社グラファイトデザイン(本社:埼玉県秩父市、代表取締役社長:山田 拓郎)は、2026年2月20日~2月21日の2日間、全国の20歳~69歳の一般ゴルファー(年1回以上コースに出てプレーする人)を対象に、「ゴルファーの意識・実態調査2026」を実施し、1,000名の有効サンプルを集計しました。(調査協力機関:ネットエイジア株式会社)


    [調査結果]

    《ゴルファーの悩み》

    ゴルファーの74%が「現在のスコアに満足していない」

    ゴルファーの68%が「まっすぐに打てないことが多い」と回答、90切りゴルファーでは37%にとどまる


    全国の20歳~69歳の一般ゴルファー(年1回以上コースに出てプレーする人)1,000名(全回答者)に、ゴルフの技術に関する意識・経験について質問しました。


    はじめに、全回答者(1,000名)に、現在のスコアに満足していないか聞いたところ、「満足していない」が74.2%、「満足している」が25.8%となりました。自身のスコアに納得していないゴルファーが多いようです。

    年代別にみると、「満足していない」と回答した人の割合は50代(75.1%)が最も高くなりました。



    次に、まっすぐに打てないことが多いか聞いたところ、「打てないことが多い」は68.1%となりました。

    平均スコア別にみると、「打てないことが多い」と回答した人の割合は、平均スコア89以下の人で突出して低くなり37.0%でした。



    思い通りの弾道で打てないことが多いか聞いたところ、「打てないことが多い」は76.8%となりました。

    平均スコア別にみると、「打てないことが多い」と回答した人の割合は、平均スコア110~119の人(81.4%)が最も高くなりました。他方、平均スコア89以下の人では48.9%と半数未満にとどまりました。



    思い通りの飛距離が出ないことが多いか聞いたところ、「出ないことが多い」は76.7%となりました。

    平均スコア別にみると、「出ないことが多い」と回答した人の割合は、平均スコア100~109の人(81.3%)が最も高くなりました。



    《ゴルファーのゴルフ上達法》

    ゴルフ上達のために行っていること 1位「練習場に通う」2位「ゴルフ動画(YouTubeなど)をみる」、90切りゴルファーでは「自分に合ったゴルフクラブを探す」「自分に合ったシャフトを探す」が3割半に


    実践しているゴルフ上達法について質問しました。


    全回答者(1,000名)に、ゴルフの上達のために行っていることを聞いたところ、「練習場に通う」(46.2%)が最も高くなりました。練習場に行き、実際に体を使ってフォームの確認などを行っている人が多いのではないでしょうか。次いで高くなったのは、「ゴルフ動画(YouTubeなど)をみる」(36.0%)、「ゴルフ番組をみる」(32.6%)、「自宅で素振りをする」(25.6%)、「自分に合ったゴルフクラブを探す」(24.4%)でした。

    年代別にみると、20代・30代と40代では「ゴルフ関連のSNSをみる」(いずれも23.5%)が全体と比べて5ポイント以上高くなりました。

    平均スコア別にみると、平均スコア89以下の人では「自分に合ったゴルフクラブを探す」(37.0%)や「自分に合ったシャフトを探す」(34.8%)が全体と比べて10ポイント以上高くなり、3人に1人以上が上達のために道具を重視していることがわかりました。



    ゴルファーの80%が「ベストなシャフトは人によって違うことを知っている」と回答

    ゴルファーの46%が「スコアアップのためにクラブのシャフトを交換したことがある」、90切りゴルファーでは66%

    スコアアップのためにシャフトを交換したことがあるゴルファーの76%が「クラブシャフトを交換した際、シャフトのみを交換した」と回答

    ゴルファーの60%が「スコアアップのためにクラブを交換したことがある」、90切りゴルファーでは78%


    全回答者(1,000名)に、ベストなシャフトは人によって違うということを知っているか聞いたところ、「知っている」は80.2%となりました。どのようなシャフトが適しているかは一人ひとり異なっています。シャフトを選ぶ際はその人に合うものを選ぶことが大切だと考えている人が多いのではないでしょうか。



    スコアアップのためにクラブのシャフトを交換したことがあるか聞いたところ、「交換したことがある」は45.6%、「交換したことはない」は54.4%となりました。

    平均スコア別にみると、「交換したことがある」と回答した人の割合は、平均スコア89以下の人では66.3%と半数を上回りました。



    スコアアップのためにシャフトを交換したことがある人(456名)に、クラブシャフトを交換した際、シャフトのみを交換したか聞いたところ、「シャフトのみ交換した」は76.1%となりました。

    平均スコア別にみると、「シャフトのみ交換した」と回答した人の割合は、平均スコア89以下の人(80.3%)が最も高くなり、110~119の人(80.0%)が続きました。



    また、全回答者(1,000名)に、スコアアップのためにクラブそのものを交換したことがあるか聞いたところ、「交換したことがある」は59.7%、「交換したことはない」は40.3%となりました。

    平均スコア別にみると、「交換したことがある」と回答した人の割合は、平均スコアがよい人ほど高くなる傾向がみられ、平均スコア89以下の人では78.3%となりました。



    《ゴルファーがゴルフにかける費用》

    ゴルフの1ラウンドにかけることが多い費用 平均は17,941円、昨年調査から1,121円増加

    ゴルフ練習場代として1年間にかけている費用 平均は52,720円、昨年調査から3,542円増加

    ゴルフのファッションに1年間でかけている費用 平均は41,456円、昨年調査から5,471円増加


    ゴルフのためにかけている費用について聞きました。


    まず、全回答者(1,000名)に、ゴルフの1ラウンドにかけることが多い費用を聞いたところ、「10,000円~15,000円未満」(25.7%)や「20,000円~30,000円未満」(18.8%)に回答が集まり、平均は17,941円でした。

    過去の調査結果と比較すると、ゴルフの1ラウンドにかけることが多い費用の平均は、2024年14,831円→2025年16,820円→2026年17,941円と増加傾向がみられ、昨年から1,121円の増加となりました。



    次に、ゴルフ練習場代として1年間にかけている費用を聞いたところ、「10,000円~20,000円未満」(18.6%)や「50,000円~100,000円未満」(16.2%)に回答が分かれ、平均は52,720円でした。

    過去の調査結果と比較すると、ゴルフ練習場代として1年間にかけている費用の平均は、2024年38,563円→2025年49,178円→2026年52,720円と増加傾向がみられ、昨年から3,542円の増加となりました。



    ゴルフのファッションに1年間でかけている費用を聞いたところ、「10,000円~15,000円未満」(21.0%)や「20,000円~30,000円未満」(14.3%)、「50,000円~100,000円未満」(14.4%)に回答が分かれ、平均は41,456円でした。

    過去の調査結果と比較すると、ゴルフのファッションにかけている費用の平均は、2024年34,335円→2025年35,985円→2026年41,456円と増加傾向がみられ、昨年から5,471円の増加となりました。



    ゴルフクラブにこれまでにかけた費用 平均は453,660円、90切りゴルファーでは平均764,576円


    ゴルフクラブにこれまでにかけた費用(これまでにかけた費用の総額)を聞いたところ、「50,000円未満」(20.2%)や「100,000円~150,000円未満」(15.1%)、「500,000円~1,000,000円未満」(14.9%)などに回答が分かれ、平均は453,660円でした。

    過去の調査結果と比較すると、ゴルフクラブにこれまでにかけた費用の平均は、2024年519,188円→2025年479,592円→2026年453,660円と、昨年から25,932円の減少となりました。

    平均スコア別にみると、ゴルフクラブにこれまでにかけた費用の平均は、平均スコア89以下の人では764,576円と、全体と比べて310,916円高くなりました。




    スコアアップのためにゴルフクラブにかけてもいいと思う費用 平均は80,805円90切りゴルファーでは平均150,226円


    スコアアップのためにゴルフクラブにかけてもいいと思う費用(新しいゴルフクラブを買う費用、クラブのシャフトを交換する費用など)を聞いたところ、「50,000円~100,000円未満」(18.6%)や「100,000円~200,000円未満」(17.5%)に回答が集まり、平均は80,805円でした。

    過去の調査結果と比較すると、スコアアップのためにゴルフクラブにかけてもいいと思う費用の平均は、2024年70,444円→2025年77,537円→2026年80,805円と、昨年から3,268円の増加となりました。

    平均スコア別にみると、スコアアップのためにゴルフクラブにかけてもいいと思う費用の平均は、平均スコア89以下の人では150,226円と、特に高くなりました。




    《ゴルファーあるある》

    ゴルファーが経験した“ゴルフあるある”

     TOP2は「ショートホールでワンオンしたのにパットが決まらない」「練習場では上手く打てるのにコースに出ると駄目になる」


    全回答者(1,000名)に、ゴルフをしていてこれまでに経験したことや目にしたこと(「あるある」だと思うこと)を聞いたところ、1位は「ショートホールでワンオンしたのにパットが決まらない」(29.1%)、2位は僅差で「練習場では上手く打てるのにコースに出ると駄目になる」(29.0%)となり、3位「何故か飛ばしたくない方向に飛んでいく」(27.7%)、4位「新品のボールでOB・池ポチャする」(26.3%)、5位「ドラコンホールやニアピンホールで力んでしまう」(25.6%)と続きました。

    そのほか、「ドライバーの調子がいい日はアイアンが不調」(23.5%)や「他のロストボールばかり見つかり自分のボールが見つからない」(20.3%)、「パッティングで『お先に』といって外す」(18.2%)、「『OK』もらったのに打って外す」(14.8%)といった、思ったようにならない“あるある”もみられました。



    《一緒にラウンドしたい有名人・ゴルフが上手そうな著名人》

    一緒にラウンドしたい男性芸能人 1位「明石家さんまさん」2位「木村拓哉さん」3位「木梨憲武さん」

    一緒にラウンドしたい女性芸能人 1位「綾瀬はるかさん」2位「橋本環奈さん」3位「稲村亜美さん」


    全回答者(1,000名)に、一緒にラウンドしたい人物について質問しました。


    一緒にラウンドしたい男性芸能人を聞いたところ、「明石家さんまさん」(63名)がダントツとなり、2位「木村拓哉さん」(18名)、3位「木梨憲武さん」(17名)、4位「タモリさん」(16名)、5位「石田純一さん」(15名)と続きました。


    一緒にラウンドしたい女性芸能人を聞いたところ、1位「綾瀬はるかさん」(19名)、2位「橋本環奈さん」(15名)、3位「稲村亜美さん」(11名)、4位「北川景子さん」(10名)、5位「長澤まさみさん」「天海祐希さん」(いずれも9名)となりました。



    一緒にラウンドしたい男子プロゴルファー 1位「松山英樹さん」2位「石川遼さん」3位「尾崎将司さん」

    一緒にラウンドしたい女子プロゴルファー 1位「渋野日向子さん」2位「宮里藍さん」3位「小祝さくらさん」


    次に、一緒にラウンドしたいプロゴルファー(※)を聞きました。

    ※引退した選手・故人を含んでいます。


    一緒にラウンドしたい男子プロゴルファーをみると、1位「松山英樹さん」(128名)、2位「石川遼さん」(97名)、3位「尾崎将司さん」(22名)、4位「丸山茂樹さん」(21名)、5位「タイガー・ウッズさん」(20名)となりました。日本人男子として初めて4大メジャーのマスターズを制覇した松山英樹さん、史上最年少で賞金王となった石川遼さん、そして日本ゴルフ界のレジェンドである尾崎将司さんの人気が高いようです。


    一緒にラウンドしたい女子プロゴルファーをみると、1位「渋野日向子さん」(69名)、2位「宮里藍さん」(35名)、3位「小祝さくらさん」(27名)、4位「原英莉花さん」(21名)、5位「イ・ボミさん」「横峯さくらさん」(いずれも17名)となりました。




    ゴルフが上手そうな男性著名人 1位「石田純一さん」2位「明石家さんまさん」3位「タモリさん」「武井壮さん」

    ゴルフが上手そうな女性著名人 1位「稲村亜美さん」2位「山内鈴蘭さん」3位「橋本環奈さん」


    また、ゴルフが上手そうな著名人(※)を聞きました。

    ※プロゴルファーを除いています。


    ゴルフが上手そうな男性著名人をみると、1位「石田純一さん」(36名)、2位「明石家さんまさん」(23名)、3位「タモリさん」「武井壮さん」(いずれも19名)、5位「原辰徳さん」「大西ライオンさん」(いずれも14名)となりました。


    ゴルフが上手そうな女性著名人をみると、1位「稲村亜美さん」(18名)、2位「山内鈴蘭さん」(16名)、3位「橋本環奈さん」(10名)、4位「和田アキ子さん」(8名)、5位「吉瀬美智子さん」(7名)となりました。




    ■調査概要■

    調査タイトル:ゴルファーの意識・実態調査2026

    調査対象:全国の20歳~69歳の一般ゴルファー(年1回以上コースに出てプレーする人)

    調査期間:2026年2月20日~2月21日

    調査方法:インターネット調査

    調査地域:全国

    有効回答数:1,000サンプル

    実施機関:ネットエイジア株式会社

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