【元プロキックボクシング王者 × 医学博士×精神科医】 “格闘家ドクター”が、新年度に向けて 「うつ病の運動による予防」の 現代ビジネス掲載を機に普及活動を本格始動

    企業動向
    2026年3月2日 10:30

    青葉こころのクリニック院長:鈴木 宏(青葉こころのクリニック院長/元プロキックボクシング日本王者)は、「現代ビジネス」での大きな反響を受け、五月病リスクが高まる新年度に向け、運動生理学に基づいた「うつ病の運動による予防」の普及活動を本格始動いたします。


    うつ病をノックアウト

    うつ病をノックアウト


    ■ 現代ビジネス掲載で大反響:薬物療法の「3割の壁」に挑む

    うつ病には現代医療では約30%が寛解しない(完全にはよくならない)という「3割の壁」があります。2月26日に公開された現代ビジネスの特集記事は、公開直後から大きな反響を呼びました。元プロキックボクシング日本王者であり、医学博士(運動生理学)でもある鈴木宏が提唱する「3分間の早歩きによるメンタル不調の予防と治療」は、既存の治療で改善が見られない多くの患者や医療関係者に一石を投じています。



    ■ 「五月病」と「7.6兆円の損失」を救う、「乳酸」の力

    日本のメンタル不調による経済損失は年間約7.6兆円。特に新年度の環境変化による「五月病」は、放置すれば重症化のリスクも含んでいる。「3月の今から準備を始めることで、新年度のメンタルダウンは防げる」と鈴木院長は言います。


    鈴木院長は、信州大学大学院スポーツ医科学講座での10年にわたる研究に基づき、インターバル速歩によるうつ病の予防と治療を提唱。「実は、乳酸は脳をコンディションを整えるガソリンである」。筋肉で作られる乳酸が脳に運ばれて、脳神経成長因子(BDNF)を放出し、脳を修復するメカニズムを解説します。



    ■ メソッドの核心:うつ病の「3割の壁」を突破する運動療法の力

    本メソッドの軸となるのは、信州大学で開発された「インターバル速歩」の精神科領域への応用です。


    科学的エビデンス  : 2023年に発表された大規模研究では「運動療法」は薬物療法やカウンセリングなどより、うつ病に対して「1.5倍の効果」があることが報告されました。また、薬物療法単独を上回る再発防止効果、「運動療法のうつ病再発率は薬物療法の約1/5」であることも報告されています。

    具体的な処方    : 3分間の早歩きと3分間のゆっくり歩きを繰り返す、誰でも実践可能なセルフケア。

    精神医学×運動生理学: 根性論ではなく、医学的データに基づいた運動負荷管理。


    「現代ビジネス記事」 https://gendai.media/articles/-/164327



    ■ 取材・実演対応について

    スタジオやロケでの、具体的かつ専門的な解説が可能です。

    【解説】 なぜ「散歩」では不十分で、「速歩」が脳を救うのか

    【実演】 その場でできる「インターバル速歩」の正しい負荷とフォーム指導

    【提言】 日本の経済損失を食い止める、社会実装としての運動療法。「乳酸が脳のガソリンになるメカニズム」の解説


    【院長プロフィール】

    鈴木 宏(すずき・ひろし)

    精神科医・医学博士。元プロキックボクシング日本王者。

    東京大学医学部附属病院精神神経科等を経て、青葉こころのクリニック開院。信州大学大学院スポーツ医科学講座にて10年間「うつ病の運動療法」を研究。著書『ドクターキック』。


    チャンピオンが白衣にグローブ

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    インターバル速歩の世界的権威能勢教授と学位授与記念

    インターバル速歩の世界的権威能勢教授と学位授与記念


    著書ドクターキック

    著書ドクターキック


    ※運動療法はすべてのうつ病患者に適応するわけではなく、必ず主治医の診断と指導のもとで行う必要があります。

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