ジャパン・トゥエンティワン株式会社

    安全×燃費×整備を最適化するフリート管理システム Geotabの取扱いを開始

    第7回 関西物流展にてソリューションを展示・解説

    ■ 事故・燃料・稼働のムダを“見つけて解決”するフリートのDX基盤
    ■ 運行と車両状況を常時データ化し、管理工数の削減と予知整備を実現
    ■ 走行データからリスク行動を特定し、安全指導と燃費改善を支援
    ■ 生成AIで分析を効率化、知りたい答えを“会話”で即座に引き出す

     ジャパン・トゥエンティワン株式会社(本社:愛知県豊橋市/代表取締役社長:岸本賢和、略称J21)は、運輸業におけるコネクテッドビークルソリューションのグローバルリーダーであるジオタブ社[Geotab Inc. 本社:カナダ オンタリオ州、創設者/CEO:ニール・コーズ(Neil Cawse)、略称Geotab(ジオタブ)]のフリートマネジメントシステムの取扱いを2026年2月25日より開始します。

    Geotabのサービス画面
    Geotabのサービス画面

    多種多様な車両を管理し、 課題にアプローチできるフリートマネジメントシステム

     Geotabは、世界160カ国以上で10万社を超える顧客に利用され、570万台以上の導入実績を誇るフリートマネジメントシステムです。車両に専用デバイス「Geotab GO(ジオタブ・ゴー)」を取り付けるだけで、メーカーや車種を問わず、混在するフリート車両の一元管理を可能にします。
    AIやビッグデータ解析技術を活用し、走行データをリアルタイムに取得・分析することで、車両・ドライバーの個別課題からフリート全体の状況までを可視化し、業務効率化や安全性の向上、燃料コスト削減、適切な車両メンテナンスなど、企業のさまざまな経営課題の解決を支援します。

    専用デバイス:Geotab GO9
    専用デバイス:Geotab GO9

    運行状況や車両データを常時取得、運行管理と車両メンテナンスを効率化

     GeotabはWebベースのフリートマネジメントシステムで、車両の位置情報、走行ルート、稼働状況をリアルタイムで可視化し、運行管理者の日常業務の効率化を支援します。車両の運行時間やドライバーの労働時間を管理することで、法令遵守の徹底や運行スケジュールの最適化が可能になります。また、急加速・急減速、アイドリングといった運転傾向を把握し、安全運転指導や燃費改善に活用できます。
     さらに、車両の詳細情報やエンジン情報などを自動取得することで、異常の早期発見を可能にします。走行距離や稼働状況に基づく予知保全を行うことで、過剰整備や整備漏れを防ぎ、予期せぬ車両故障のリスクを最小限に抑えられます。これにより、計画的かつ効率的なメンテナンスが可能となり、長期的な整備コストの削減と車両稼働率の最大化につながります。
     導入事業者のフリート車両から収集したデータに加えて、Geotabが培ってきた解析技術と業界のビッグデータ、AIを活用することで、データに基づいたフリート分析と運用、燃料やCO2削減といった経営課題に対する実行可能な目標設定の作成を支援します。

    生成AIを活用した対話型のフリート分析を実現

     Geotabでは車両運行上の問題の分析において、生成AIの活用を進めています。「GeotabAce(ジオタブ・エース)〈ベータ版〉」では、会話形式で質問するだけでフリート車両の重要な統計情報をまとめたり、フリート全体や車両/ドライバーの傾向を導き出し、車両管理におけるより深い理解と対策、効率的なデータの取りまとめをサポートします。

    第7回 関西物流展にてGeotabのソリューションを初めて展示・解説

     J21では、本システムの取扱い開始に伴い、2026年4月8日より開催される「第7回 関西物流展」にて初めてGeotabのソリューションの展示・解説を行います。交通事故対策として前方・側方・後方をそれぞれカバーする衝突防止補助システムや積載効率化システムなどの製品展示、オープンセミナーの開催も予定しています。


     J21は2011年以来、トラック・バスなどの運輸・運送事業者、大口の社用車ユーザーを中心にさまざまな安全機器やサービスの販売を行なってきました。フリートマネジメントシステムでは、運行状況をオープンに記録し分析することが可能になり、運転支援や安全教育、車両維持管理などで運行管理者は多くの知見や成果を得られます。
    全ての商用車ユーザーのフリート車両管理を支援し、交通事故削減や効率的な運行管理・車両の維持管理の実現に引き続き注力していきます。

    <第7回 関西物流展・出展概要>

    名称:第7回 関西物流展 KANSAI LOGIX 2026
    会期:2026年4月8日(水)・9日(木)・10日(金)
    時間:10:00~17:00 [最終日10日のみ16: 00まで]
    会場:インテックス大阪 4号館、5号館、6号館A·B
    (ジャパン・トゥエンティワン ブース位置:6号館A「A1-23」)
    〒559-0034 大阪府大阪市住之江区南港北1-5-102

    関西物流展・オープンセミナー開催
    4月9日(木) 15:10〜15:40「事故・燃費・積載…全部ある!物流現場の悩み別ソリューション」
    〈開催場所:インテックス大阪6号館A・オープンセミナー①会場〉

    <Geotabサービスの主な特長>

    ・さまざまなデバイスからアクセスできる
    ・統合されたダッシュボードと業務支援機能
    ・リアルタイム運行管理
    ・ドライバーによる運転行動の傾向分析
    ・車両診断とメンテナンス管理
    ・位置やイベント情報取得における高精度なデータ品質(特許取得済み)
    ・生成AIによる運行分析ツール「GeotabAce(ジオタブ・エース)」〈ベータ版〉搭載

    <GeotabGOの主な機能>

    ・GNSSモジュール
    ・IOX拡張機能
    ・Gセンサーおよび3軸加速度計
    ・車両データ取得
    ・エンドツーエンドのサイバーセキュリティ(FIPS 140-3検証済み)
    ・OTAファームウェアアップデート
    ・オフラインストレージ


    ■ジオタブ社(Geotab Inc.)について

     Geotabは、カナダに本社を置く世界最大級のテレマティクス企業であり、世界160カ国以上・570万台以上の車両をクラウド上で管理しています。車両から得られる膨大なデータを活用し、業務効率の改善、安全性の向上、メンテナンスの最適化、さらにはCO₂排出量の可視化など、幅広い分野で企業の課題解決を支援しています。 AIやビッグデータ解析技術を組み合わせることで、ドライバー行動の分析や予知保全、燃費改善、EV導入時の最適運用など、次世代のモビリティマネジメントを実現しています。
    Web:https://www.geotab.com/jp/

    ジャパン・トゥエンティワン株式会社について

     1992年9月に創業し、世界中のイノベーション商材を通して社会課題を解決することを理念に掲げ、イスラエルを中心に世界最先端のハイテク企業とパートナーシップを結び、日本市場における技術や製品のビジネス開発と販売を行っています。主な取り扱い製品には、自動車の後付け衝突防止補助システム「モービルアイ」、衛星画像データを活用した水道インフラ管理・更新のための「アステラ製品」などがあります。「モビリティ事業」「スマートインフラ事業」「EC・ソフトウェア事業」「ヘルスケア事業」の4つを事業領域として展開しています。

    お問合せ先

    広報担当 ジャパン・トゥエンティワン株式会社
    東京本社:東京都渋谷区神宮前6-19-13 J-6ビル4F
    TEL:03-6775-7450
    Email:mkt@japan21.co.jp

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