遅咲き女性レーシングドライバー【うみにゃん】、KYOJO CUP VITAクラス フル参戦を目指しクラウドファンディングを開始

    20代後半からサーキットに立った挑戦者が示す、モータースポーツの新しい可能性

    その他
    2026年2月16日 10:00

    大阪市出身、松伏町発のレーシングドライバーUMI NYAN(うみにゃん)は、女性限定レースシリーズ「KYOJO CUP」VITAクラスへのフル参戦を目指し、2026年1月31日よりクラウドファンディングを開始しました。
    幼少期からの英才教育や恵まれた環境がない中、20代を過ぎてからモータースポーツの世界に飛び込んだ“遅咲き”の女性ドライバーが、「年齢や性別に関係なく挑戦できる」姿を結果で示すことを目的としたプロジェクトです。

    プロジェクトの特徴

    本プロジェクトは、女性ドライバーが本格的に競い合うレースシリーズ「KYOJO CUP」において、2026年シーズンのVITAクラスへフル参戦するための資金調達を目的としています。

    クラウドファンディングを通じて、参戦費用・練習走行・テスト・体制強化を行い、安定して戦えるチーム体制の構築を目指します。

    また、支援者には応援グッズの提供に加え、レース観戦招待券、ピットまで来られるグリッドパス、マシン・レーシングスーツ・ヘルメットへのロゴ掲載など、モータースポーツならではのリターンを用意。
    「応援が実際のレース活動につながる」参加型プロジェクトとなっています。

    遅咲きだからこそ示したいロールモデル

    うみにゃんは、幼少期からモータースポーツに親しんできたわけでも、裕福な家庭環境にあったわけでもありません。

    昔からモータースポーツは、幼少期の3~4歳からカートに乗れる環境や、昨今では家にレーシングシミュレーターがある環境で育ったドライバー達が、免許も取得できない18歳未満でカートから四輪レースにデビューすることが当たり前でした。

    その中でもうみにゃんは20代を過ぎてからサーキットに足を踏み入れ、仕事と両立しながらレース活動を続けてきました。

    モータースポーツの世界では遅すぎるデビューと言っても過言ではありません。

    2024年にはKYOJOエキシビジョンレースでJAF戦デビューを果たし、同年KYOJO CUP最終戦にも出場。
    「遅いスタートでも、正しい努力と継続があれば挑戦できる」ことを、自身の姿で示し続けています。

    この挑戦は、女性ドライバーの裾野を広げるだけでなく、
    一度は夢を諦めかけた社会人や、年齢を理由に挑戦を躊躇する人々へのメッセージでもあります。

    今後の展望

    本プロジェクトを通じて、うみにゃんは2026年シーズンのKYOJO CUP VITAクラスへフル参戦し、安定した成績を残すことを目標としています。

    さらに、活動の発信を通じてモータースポーツ業界における女性の活躍機会を広げ、次世代へとつながる道を作っていきます。

    クラウドファンディングは2026年1月31日から3月31日まで実施。
    本プロジェクトは、単なる資金調達に留まらず、「挑戦することを諦めない文化」を社会に提示する取り組みです。

    プロジェクト概要

    • プロジェクト名:KYOJO CUP VITAクラス フル参戦プロジェクト
    • 実行者:レーシングドライバー うみにゃん(UMI NYAN)
    • 実施期間:2026年1月31日〜3月31日
    • プラットフォーム:CAMPFIRE
    • URL:https://camp-fire.jp/projects/917064/view

    カテゴリ
    スポーツ
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