Excel業務を変える生成AI-OCR データベース一体型「SMART DATA COLLECTOR」 正式リリース

    生成AI×OCR×Excelで、帳票業務を「集める・貯める・使う」まで自動化

    企業動向
    2026年2月12日 11:00

    株式会社KUIX(本社:東京都品川区、代表取締役:小竹 三郎)は、Excel業務の改善に特化したクラウド型WEBデータベースサービス「SMART DATA COLLECTOR」(以下「スマコレ」)において、生成AIを活用したOCR機能を正式リリースしました。


    【機能ページ】

    https://www.home.smart-data-collector.com/%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%81%AEocr%E6%A9%9F%E8%83%BD?utm_source=001&utm_medium=Press&utm_campaign=202602_pr_ocr



    ■AI-OCR機能の正式リリース

    ◇背景:現場の「活Excel」と「データ統制」の両立

    多くの企業では、受発注や請求、契約業務において依然としてPDFや紙の帳票が残っています。これらはデータの転記や集計に多大な工数がかかり、属人化や入力ミスの原因となっています。

    スマコレは、現場が使い慣れたExcelファイルをそのまま使い続ける「活Excel」をコンセプトに、Excelが苦手とするデータ収集・蓄積を補うノーコードツールです。

    今回のAI-OCR機能追加により、非構造化データの取り込みからデータベース化までを一気通貫で自動化します。


    ◇スマコレOCRの3つの強力なポイント

    1. 生成AIによる高度な解釈と「レイアウトフリー」な読取

    スマコレのOCRは、読み取ったPDFの中身を生成AIが解釈する仕組みを採用しています。


    OCR定義設定

    OCR定義設定


    ●レイアウトフリー:1つの定義設定で、異なるレイアウトのPDFを読み取ることが可能です。


    レイアウトフリー

    レイアウトフリー


    ●データ自動変換:「和暦→西暦」「半角→全角」など、画像内のデータを指定形式に自動補正します。


    データ自動変換

    データ自動変換


    ●複数ページ対応:複数ページに渡る表の取り込みもスムーズに行えます。



    2. 複数枚の領収書も、1通のPDFから一括抽出

    スキャナでまとめて読み込んだ複数枚の領収書やレシートを、生成AIが個別のデータとして自動で分割・認識。経理業務等の入力工数を劇的に削減します。


    複数枚領収書

    複数枚領収書


    3. データベース一体型による「攻めのデータ活用」

    AI-OCRで読み取ったデータは、セットになっているWEBデータベースへ即座に蓄積されます。


    ●社内システム連携:蓄積されたデータは、OracleやSQL Server等の社内データベースと標準接続し、直接反映が可能。

    ●強力な分析・出力:Pivotテーブルを用いた自由な分析や、定型フォームへの出力に対応しています。


    Excel出力フォーム

    Excel出力フォーム


    ◇選べる2種類の読み取りモード

    スマコレのAI-OCRでは「固定フォーム」と「汎用フォーム」の2つのモードを使い分けることが可能です。


    【固定フォーム】

    ●常に同じレイアウトの帳票を読み込む際に利用するモードです。

    ●各項目の位置を定義できるため精度が高い読み込みを実現できます。

    ●固定フォームの場合も表に関しては複数ページにまたがっても読み取り可能です。


    【汎用フォーム】

    ●読み込む帳票が異なるレイアウトの際に利用するモードです。

    ●統一されていないフォームでも、同じ項目を自動的に読み取る高い汎用性を誇ります。



    ■生成AI-OCRサービス比較

    生成AI-OCRサービスについて弊社独自に調査したところ、各製品にも特徴が見えてきました。

    ・読み取ったデータを「蓄積」したい

    ・既存の「定型Excelフォーム」にデータを出力したい

    ・設定ひとつで「異なるレイアウト」の帳票を読み取らせたい

    OCRツールの選定において上記のようなニーズがあれば、ぜひ一度「スマコレ」をご検討ください。

    ※スマコレOCRは生成AIに係る費用は別となり、別途ご契約が必要です。


    OCRツール比較

    OCRツール比較


    ◇今後の展望:基幹システムとのマスタ紐付け機能(近日搭載予定)

    スマコレは、さらなる業務自動化に向けて「基幹マスタ紐付け機能」の拡張を予定しています。


    ●機能概要:基幹システム内の「商品マスタ」や「取引先マスタ」をスマコレと連携。

    ●メリット:OCRで読み取った曖昧な項目名を正確な「商品コード」や「得意先名」へ自動変換し、転記後の突き合わせ作業をゼロにすることを目指します。



    資料の収集・集計作業を削減したい、PDFやExcelをデータベース化したいなどの課題がある方は、是非当社営業までご連絡ください。ただ今、1ヶ月間の無償トライアルを受け付け中です。



    【サービス概要ページ】

    Webページ: https://www.home.smart-data-collector.com/%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%81%AEocr%E6%A9%9F%E8%83%BD?utm_source=001&utm_medium=Press&utm_campaign=202602_pr_ocr


    【資料請求ページ】

    Webページ: https://www.home.smart-data-collector.com/contact?utm_source=001&utm_medium=Press&utm_campaign=2026_pr_ocr



    ■SMART DATA COLLECTOR(スマコレ)とは

    スマコレは、Excel業務の改善に特化したクラウド型のWEBデータベースサービスです。

    Excelが苦手とするデータ収集や蓄積の役割を補助することで、普段お使いのExcelをそのままに業務を効率化できます。


    スマコレでできること

    スマコレでできること


    <活Excel!>

    業務で利用しているExcelファイルをそのまま使い続けることができます。


    <ノーコーディングツール!>

    設定においてプログラムは不要!複雑なシステム開発がなく簡単に利用できます。


    <Excelデータを簡単にデータベース化!>

    データ収集はワンクリックで完了。データベースで大量データを一元管理できます。



    ■株式会社KUIX 概要

    当社は「デジタルの力、特にデータの力で、あらゆる企業の変革を支援する」ことを目的として2020年に創業しました。DXコンサルティング・SI事業と、スマコレをはじめとする自社サービス事業の2軸で、お客様のデータ活用と業務効率化をトータルでサポートするソリューションベンダーです。


    会社名 : 株式会社KUIX

    所在地 : 東京都品川区西五反田1丁目4-8 409号室

    代表者 : 代表取締役社長 小竹 三郎

    設立  : 2020年10月2日

    URL   : https://www.kuix.co.jp/

    事業内容: デジタル活用コンサルティング、システムインテグレーション、

          ITプロダクト・サービス開発


    【スマコレに関するお問い合わせ先】

    株式会社KUIX SMART DATA COLLECTOR営業担当

    e-mail: smacolle_sales@kuix.co.jp

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