衰退が進む中山間地域で、挑戦! 「HIWA ART TRIBE 2026」 アートで紡ぐ、歴史と自然と人々の記憶。
クラウドファンディング開始! 広島県庄原市比和町発・参加型アートフェス、 2026年4月26日開催
HIWA ART TRIBE 2026 実行委員会(広島県庄原市比和町)は、2026年3月19日(木)より、参加型アートフェス「HIWA ART TRIBE 2026」の開催に向けたクラウドファンディングをCAMPFIREにて開始しました。目標金額は100万円。「子どもも大人も、みんながつくる側になれる」をコンセプトに、衰退が進む中山間地域に新しい文化の循環を生み出すことを目指します。
■ プロジェクト概要
広島県庄原市比和町は、空き家の増加や人口減少が続く典型的な中山間地域です。一方で、イザナミ・イザナギの伝承が残る吾妻山、農水省「つなぐ棚田遺産」に登録された棚田、山中から発掘されたクジラの化石など、他に類を見ない豊かな物語と景色が今も息づいています。
HIWA ART TRIBE 2026は、そうした「まだ気づかれていない価値」をアートという視点で掘り起こし、町の内側から光を灯すことを目的とした参加型アートフェスです。プロ作家の作品を「見に行く」だけのイベントではなく、参加者全員が何かをつくり、表現する側に回れる体験を提供します。
■ イベント詳細
4月25日(土) 前夜祭「光のTRIBE」ライトアップ / 泊まれるアートギャラリー(交流会)
4月26日(日) アーティスト作品展示・ワークショップ・アート座談会・ライブペインティング・スペシャルライブ
■ 作品公募「比和の物語を描いてください」
HIWA ART TRIBE 2026では、この町の物語をテーマにした作品を広く募集します。
テーマ:「クジラ × 不思議な存在 × 比和の自然」
比婆山に残るイザナミの伝承、ヒバゴン・天狗・獅子舞といった山の神々、農水省「つなぐ棚田遺産」の棚田と満天の星空、そして山中から発掘されたクジラの化石——比和には、まだ語られていない物語の種が無数に眠っています。
あなたの想像力で、比和町の価値再発見をしてみませんか?
画材・スタイル・画風は自由。応募条件はA4サイズであること、ただそれだけ。プロも学生も子どもも、絵が得意でもそうでなくても、描いた人全員がアーティストです。入賞作品にはプレゼントあり。
〇応募締切:2026年4月17日(金)必着
〇送付先:広島県庄原市比和町三河内1030
〇お問い合わせ:堀内(080-5230-1169)
■ 参加アーティスト(予定)
●版画家:石田真澄 氏 / ●版画家:山本麻美 氏
●消しカス彫刻家:入江早耶 氏 / ●写真家:鹿田義彦 氏
●絵描き占い師:前原弥山 氏 / ●アーティスト:池田和子 氏
●妖怪画家:中原晶大 氏 / ●現代画家:森島未央 氏
●アーティスト:大田祐子 氏 / ●書道家:坂口赤道 氏
●ミュージシャン:星文昭 氏 / ●画家:竹本煌輝 氏
●美術ワークショップ:清古尊 氏(チョキサウルス協会)
●若手アーティスト・学生(公募) / ●比和小学校
■ クラウドファンディング概要
プラットフォーム CAMPFIRE
目標金額 1,000,000円
開始日 2026年3月19日(木)
URL https://camp-fire.jp/projects/928705
リターン内容 応援プラン/アート作品プラン/宿泊・体験プラン など
宿泊リターン締切 2026年4月13日(月)※食事準備の都合上、期間中でも締切後は受付不可
■ 実行委員会からのメッセージ
衰退が進む中山間地域で、新しい文化をつくることは簡単ではありません。でも、誰かがやらなければ、何も始まらない。
このプロジェクトは比和町だけの話ではなく、全国の「小さな町の未来」につながる挑戦です。アートを通して人が集い、語り合い、表現し、また帰ってくる。そんな循環を比和の地から生み出したいと考えています。
【本件に関するお問い合わせ】
HIWA ART TRIBE 2026 実行委員会
担当:堀内
TEL:080-5230-1169
MAIL:tommy.meguluwa@hotmail.com
Instagram:@hiwa.art_tribe














