人から人へ手渡され、6万部。 小説『タカラモノ』が舞台で語り直される

    一つの書店で火がつき、そこから静かな共感が読者から読者へと手渡され 6万部を超える広がりへ。 小説『タカラモノ』は、実際に観た人の「続けてほしい」という声に押されるように、 キャストと脚本を一新し、三度目の舞台(再再演)として2026年に上演される。

    告知・募集
    2026年2月24日 10:30

    ビジネス書の累計発行部数が250万部を超える著者であり、株式会社HIROWA(本社:東京都渋谷区)代表取締役の和田裕美が小説として描いた『タカラモノ』。舞台化も好評を博し、舞台劇『タカラモノ』の三度目の上演(再再演)が2026年4月に決定しました。

    本作は、話題作りやSNSの拡散に頼らず、一冊の書店で一人の読者から始まった共感が口コミで全国に広がり、累計6万部を超えるヒットとなりました。


    タカラモノチラシ表

    タカラモノチラシ表


    その物語性は舞台化によってさらに立体的に受け取られ、観客からは次のような声が寄せられています。

    「家族ってなんだろう、と考えて生きてきたので、じーんと心に響きました」

    「格言だらけで、目の前でセリフがダイレクトに飛んでくる。観終わったあと、娘を抱きしめたくなった」

    「感情がジェットコースターのようだったのに、最後は自然と『ありがとう』が口に出ました」

    「今、苦しい人にこそ観てほしい。なんとかなると思わせてくれる」

    「電車のなかでは読めない、ラストは号泣。こんなに泣いた舞台は初めてです」


    なかには、

    「和田さん、この芝居は絶対に続けるべきだね」

    という声もあり、作品は“観て終わり”ではなく、人生の一部として持ち帰られていきました。



    【再再演という選択】

    2023年の初演、2024年の再演を経て、『タカラモノ』は三度目の上演=再再演という形を選びました。

    今回は、キャスト・脚本を全面的に刷新。同じ物語でありながら、立つ人、語られる声が変わることで、「家族」「愛」「生きること」の意味が、観る人それぞれの現在地で立ち上がる構成となっています。

    原作者・和田裕美は、「常識外れかもしれないし、家族はきれいごとだけではない。ネグレクト、家庭崩壊のなかでも、振り返ると確かに愛がある。そんなことに気がつけたらそれはすべて「タカラモノ」すべての人の人生が肯定される物語を描きたかった。そしてAIの時代だからこそ、人にしかできない芝居として体感して欲しいと思った」と語っている。


    小説「タカラモノ」

    小説「タカラモノ」


    ■詳細

    公式サイトでは、公演に関する詳細情報を随時更新してまいります。

    https://wadahiromi.com/takaramono2026/



    【公演概要】

    タイトル:舞台劇『タカラモノ』

    公演形態:再再演(3回目)

    特徴  :キャスト・脚本を一新した新構成

    公演時期:2026年4月


    原作・朗読:和田裕美

    脚色・演出:足立拓也

    出演   :大荒芽愛、中村貴子、中川響、菊池 豪、工藤史子、和田裕美(朗読)


    <上演日時>

    2026年4月2日(木)19:00~

    2026年4月3日(金)19:00~

    2026年4月4日(土)19:00~

    2026年4月5日(日)13:00~

    2026年4月5日(日)17:30~


    ※上演時間は120分程度。

    ※受付開始・開場は、開演の30分前です。


    <場所>

    赤坂RED/THEATER(東京都港区赤坂3-10-9 赤坂グランベルホテルB2F)


    <入場料>

    前売り券 8,000円(税込) 当日券 9,000円(税込)

    ※自由席(チケット種別により一部指定席があります。)

    ※未就学児の入場はご遠慮いただいております。


    <主催>

    株式会社HIROWA



    ■動画:再々演決定!舞台劇『タカラモノ』2026

    https://youtu.be/0uP6riJa8jE?si=dqiPibiaXHHH4GPO

    プレスリリース動画

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