近畿大学産業理工学部硬式野球部員らがペルーで少年野球を指導 第11回JICAボランティア派遣事業に参加

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    2026年1月28日 14:00
    令和7年(2025年)2月の派遣の様子
    令和7年(2025年)2月の派遣の様子

    近畿大学産業理工学部(福岡県飯塚市)は、令和8年(2026年)2月4日(水)から3月6日(金)までの期間、硬式野球部員らを短期ボランティアとしてペルー共和国に派遣し、少年野球の指導を行います。本取り組みはJICAのスポーツ振興事業として実施するもので、今回で11回目となります。

    【本件のポイント】
    ●近畿大学産業理工学部とJICAとの覚書に基づき、中南米地域における野球の普及・振興に貢献
    ●現地の青少年を対象に技術指導や普及活動を行い、スポーツを通じた国際協力を実践
    ●学生は野球振興支援ボランティアを通して、日本とペルーの異文化交流を体験

    【本件の内容】
    近畿大学産業理工学部は、平成28年度(2016年度)に、JICA(独立行政法人国際協力機構)と「ペルー共和国野球振興支援に係る青年海外協力隊ボランティア事業連携」の覚書を締結しました。それに基づき、スポーツ振興支援事業の短期ボランティア派遣隊員として学生をペルー共和国に派遣し、少年野球の指導を行っています。
    11回目となる今回は、学生10名をペルー共和国リマ市に約1ヵ月間派遣し、現地の青少年を対象に実技レベルの向上および野球競技の裾野拡大に取り組みます。練習や交流試合のほか、海外協力隊や専門家の活動現場の視察、防災専門家へのインタビューや施設見学、ソフトボール連盟とのクリニック開催、環境教育隊員との海岸清掃など、幅広いプログラムを予定しています。

    【派遣概要】
    派遣先:ペルー共和国 リマ市
    日時 :令和8年(2026年)2月4日(水)~3月6日(金)
    派遣者:近畿大学産業理工学部生10名(硬式野球部6名、准硬式野球部4名)

    【関連リンク】
    産業理工学部
    https://www.kindai.ac.jp/hose/

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