アキュイティー株式会社  Salesforce入力エージェント「bellSalesAI」を導入  受注率5%向上を実現

    ~商談データの標準化と可視化により、営業力強化を実現~

    サービス
    2026年2月9日 12:00

    Salesforce入力エージェント「bellSalesAI(ベルセールスエーアイ)」の開発・販売を行うベルフェイス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中島 一明)は、センシングテック企業としてAI画像処理システムやモーションキャプチャシステムの開発・販売を行うアキュイティー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:佐藤 眞平)が、フロント営業・インサイドセールス・カスタマーサポート部門にbellSalesAIを導入し、Salesforce入力業務の効率化と営業活動の質向上を目指すことを発表しました。すでに同社では、bellSalesAIの導入により、商談データの標準化と活動履歴を元にしたフィードバックによる受注率5%向上、顧客へのレスポンススピード向上が実現されています。


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    ■導入背景

    アキュイティー株式会社は、センシングテック企業として、画像処理・AI・センサー等の最適実装(サービス総称:「Bright Capture Solution」)を通じて、AI画像処理システム製品および光学式モーションキャプチャシステムに関する計測機器、検査機器の研究・設計・開発・製造・販売や、関連するソフトウェアおよびシステムの企画・設計・開発、クラウドコンピューティングを利用したシステムインテグレーション事業およびDX化支援事業など、幅広い事業を展開しています。

    事業拡大に伴い営業活動量が増加する中で、Salesforceへの入力内容に担当者によってばらつきが生じ、適切なフィードバックや次アクションの決定ができないケースが課題となっていました。加えて、担当者毎の強みや弱みの可視化、商談ステータスの明確化、成功商談・失敗商談のログを詳細に残し資産化することが求められていました。

    こうした背景から、フロント営業・インサイドセールス・カスタマーサポート部門全体でSalesforce入力の標準化と営業活動の質的向上を実現するため、bellSalesAIを導入いただく運びとなりました。



    ■導入の決め手となった3つのポイント

    アキュイティー株式会社は、トライアルを実施した結果、以下の3点を評価しbellSalesAIの導入を決定しました。


    1. 専門用語にも対応する高精度な文字起こしと要約

    画像処理・AI・センサー等の技術的な専門用語が飛び交う商談において、辞書機能を活用した高精度な文字起こしと要約により、商談内容を正確に記録できることを評価しました。


    2. 商談データの標準化による営業活動の質向上

    担当者によるばらつきが解消され、活動履歴を元にした1on1でのギャップ確認と次アクションの意思決定が可能になることで、営業活動の質的向上が期待できると判断しました。


    3. 営業担当者の活動量・質の可視化

    各ユーザーのbellSalesAIの利用状況と抽出結果内容の傾向をもとに、マネジメントや評価の精度を上げていけることに魅力を感じました。



    ■導入効果と今後の期待効果

    アキュイティー株式会社では、bellSalesAIの導入により以下の効果が実現されています。


    1. 受注率の向上と営業生産性の改善

    ・活動履歴を元にしたフィードバックにより受注率5%向上を実現

    ・議事録・活動履歴の入力工数が低減され、商談後すぐに見積作成、提案書作成に着手できるため、顧客へのレスポンススピードが向上


    2. 商談データの標準化と営業管理体制の強化

    ・商談内容の入力品質が標準化され、上長が営業の状況を正確に把握できるようになり、適切なフィードバックやアドバイスが可能に

    ・Salesforceに入力された前週の活動履歴を元に1on1でギャップの確認と次アクションの意思決定を実施

    ・成功商談・失敗商談のログが詳細に残り、ナレッジとして組織全体で資産化


    3. フロント営業・インサイドセールス・カスタマーサポート全体での活用

    ・フロント営業は工数低減による顧客対応時間の拡大を実現

    ・専門用語が多く飛び交うこともあるが、辞書登録機能や高精度な文字起こしにより積極的に活用



    ■顧客コメント

    「当社では、営業担当者による活動記録入力のばらつきや、進捗管理基準の明確化が課題となっていました。PoCを実施した結果、サマリーの精度が高く合意・未合意事項が明確に区分されており、記録・要約作業の工数が大幅に削減されることを実感し、本契約を決定しました。導入後は、週次の活動振り返りでbellSalesAIのログを活用して営業へのフィードバックを実施し、受注率5%向上を実現しています。特に印象的だったのは、Salesforce上の詳細情報から顧客ニーズを正確に把握でき、デモで他社優位性を示して受注に繋がった事例です。管理者としても、従来は『どこと競合してどんなデモをする』程度の情報でしたが、具体的な顧客ニーズまで把握でき、より的確なアドバイスが可能になりました。今後は、成功商談・失敗商談を資産として蓄積し、経験の浅いメンバーが先輩の成功商談を学習に活用できる教育ツールとして展開していきたいと考えています。」

    (アキュイティー株式会社 Director 栗山 幸雄 氏)



    ■今後の展望

    アキュイティー株式会社では、bellSalesAIの活用により、Salesforceに蓄積される商談データをさらに活用し、担当者毎のヒアリング率の可視化や商談のスコア化を実施していく予定です。これにより、担当者毎の強みや弱みを客観的に把握し、個別の育成支援を強化するとともに、成功パターンの分析と横展開により組織全体の営業力向上を実現していきます。

    また、商談データの標準化により、マネージャーと現場の双方が生産性や売り上げを向上させるためのデータ蓄積が進むことで、データドリブンな営業組織への変革を加速させていく方針です。



    ■bellSalesAI(ベルセールスエーアイ)について

    bellSalesAIは、営業担当者の商談情報をAIが自動で抽出・構造化し、Salesforce入力を効率化するサービスです。特徴は以下の通りです。


    1. Salesforce入力効率化に特化:AIが商談会話から必要項目を自動抽出

    2. 圧倒的な使いやすさ:対面はスマホアプリ、Web商談はPCアプリで簡単操作

    3. 高精度な要約・抽出:独自AIが情報抽出・構造化を高精度で実施



    ■bellSalesAIに関するお問い合わせはこちらから

    https://bsai.bellface.co.jp/



    ■アキュイティー株式会社 会社概要

    商号   : アキュイティー株式会社

    所在地  : 東京都港区港南1丁目2-70 品川シーズンテラス21階

    代表者  : 代表取締役 佐藤 眞平

    設立   : 2015年3月23日

    事業内容 :

    ・AI画像処理システム製品および光学式モーションキャプチャシステムに関する計測機器、検査機器、情報機器、アクセサリ等の研究、設計、開発、製造、販売

    ・AI画像処理システムおよびモーションキャプチャシステムに関するソフトウェアおよび関連システムの企画、設計、開発、製造、販売および保守

    ・クラウドコンピューティングを利用したシステムインテグレーション事業およびDX化支援事業

    ホームページ : https://www.acuity-inc.co.jp/



    ■ベルフェイス株式会社 会社概要

    商号   : ベルフェイス株式会社

    所在地  : 東京都港区新橋6-13-10 PMO新橋9F

    代表者  : 代表取締役 中島 一明

    設立   : 2015年4月27日

    資本金  : 9,015百万円(資本準備金含む)

    事業内容 : Salesforce入力エージェント「bellSalesAI」の開発・販売

    ホームページ : https://bsai.bellface.co.jp/

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