タニウム、IDC MarketScape「Worldwide Client Endpoint Management Software for Windows Device Management 2025-2026 Vendor Assessment」でリーダーに選出

    企業動向
    2026年1月22日 15:00

    当資料は、2026年1月15日に米国で発表されたニュースリリースの抄訳です。


    カリフォルニア州エメリービル - 2026年1月15日 - AIを活用した自律型IT(Autonomous IT)のリーダーであるタニウムは本日、IDCが発行するIDC MarketScape: Worldwide Client Endpoint Management Software for Windows Device Management 2025-2026 Vendor Assessment( https://www.tanium.com/resources/idc-marketscape-endpoint-management-2025 )(文書番号:US53002925、2025年12月)において、2年連続で「リーダー」に選出されたことを発表しました。


    TANIUM NAMED A LEADER

    TANIUM NAMED A LEADER


    今回の2度目の評価は、AIとリアルタイムインテリジェンスを活用した単一かつ統合されたプラットフォームにより、エンドポイント管理とセキュリティ変革を支援してきたタニウムの継続的な進化とコミットメントを裏付けるものであると確信しています。


    IDCのエンドポイントデバイス管理およびエンタープライズモビリティ担当リサーチバイスプレジデントであるフィル・ホックマス氏は、次のように述べています。

    「多様なデバイスが増え続ける中でも、Windowsは依然として世界の企業で最も採用されている主要なオペレーティングシステムです。その結果、複雑化が進むWindows環境における高速かつ大規模なセキュア・エンドポイント管理がますます重要になっています。Taniumの統合されたプラットフォームは、リアルタイムのエンドポイントインテリジェンスに基づく高度な自動化とMicrosoftエコシステムとの深い統合を提供し、市場におけるイノベーションをリードし続けています。企業は、運用のレジリエンス、セキュリティとコンプライアンスの一貫性を維持するためにTaniumを活用できます。」


    IDC MarketScapeのレポートでは、次のようにも述べられています。

    「TaniumはTanium Autonomous IT Platformを提供することで、エンドポイント管理、エクスポージャー管理、セキュリティオペレーション機能を1つのプラットフォームで統合している。TaniumはWindows 10/11 PC、Windows Server、Windows IoT エンドポイントまで含むWindowsデバイスを管理する企業向けに、統合されたエンドポイント管理体験を提供している。」


    IDC MarketScapeの評価は、ITとセキュリティ運用を統合し、ツール乱立の削減、可視性ギャップの排除、そしてレジリエンスの強化を目指す企業がAutonomous ITへとシフトする市場の潮流を反映しています。Taniumは、エージェント型体験をもって設定や修復ワークフローの自動化するTanium Ask( https://www.tanium.jp/solutions/ai )、安全かつ段階的なロールアウトを支援するTanium Confidence Score( https://www.tanium.com/blog/introducing-the-tanium-confidence-score-a-game-changer-in-it-operations-security/ )、大規模なパッチ適用や設定自動化などのイノベーションにより、この変革の最前線に立っています。Microsoft製品との統合( https://www.tanium.jp/partners/microsoft/spotlight/ )を備えたTanium Autonomous IT Platformにより、企業はWindows環境および多様なIT全体のレジリエンスを強化できます。


    レポートではさらに、次のように指摘されています。

    「Taniumのプラットフォームは、Windowsエコシステムにおいて、IntuneやConfiguration ManagerなどのMicrosoft ネイティブツールだけでは十分に対処できないエンドポイントのパフォーマンス監視、コンプライアンスレポート、そして自動化のギャップを補完している。」


    タニウムの最高技術責任者(CTO)であるマット・クインは、次のように述べています。

    「サイバーリスクがかつてないスピードと規模で拡大するなか、Windows環境を迅速かつ大規模に管理し保護することはこれまで以上に重要です。今回のIDC MarketScapeによる評価は、AIとリアルタイムのエンドポイントインテリジェンスに基づき、ITとセキュリティ運用を1つの統合プラットフォームで実現することが、複雑性とコストを削減しながら運用レジリエンスを高めるうえで不可欠であることを示すものだと考えています。」


    IDC MarketScape: Worldwide Client Endpoint Management Software for Windows Devices 2025-2026 Vendor Assessmentの抜粋版(英語)は以下のURLより無料で閲覧できます。タニウムがAutonomous ITをどのように提供しているかについても詳しくご覧いただけます。

    https://www.tanium.com/resources/idc-marketscape-endpoint-management-2025



    ■IDC MarketScapeについて

    IDC MarketScape ベンダー評価モデルは、特定市場におけるテクノロジーおよびサービスプロバイダーの競争力に関する概要を提供することを目的としています。本調査は、定性的および定量的な基準に基づく厳格なスコアリング手法を用い、各ベンダーの市場における位置づけを単一の図表で可視化します。IDC MarketScapeは、製品・サービス提供内容、能力、戦略、そして現在および将来的な市場での成功要因を比較可能な形で示す明確なフレームワークを提供し、テクノロジー購入者に対し、既存および将来のベンダーの強みと弱みを360度の視点で行った評価も提供します。



    ■タニウムについて

    タニウムは自律型IT(Autonomous IT)企業です。Tanium Autonomous ITは、AIとリアルタイムのエンドポイントインテリジェンスを駆使し、ITおよびセキュリティチームに、組織を「アンストッパブル」な存在にする力を与えます。

    世界の主要企業の多くが、エンドポイント管理とセキュリティを統合したタニウムの単一プラットフォームを信頼し、より迅速なイノベーション、強靭性の維持、そしてビジネスを自信を持って前進させています。

    タニウムがどのように自律型IT(Autonomous IT)でアンストッパブルなビジネスを実現しているかについては、 https://www.tanium.jp/ とLinkedIn( https://www.linkedin.com/company/tanium )をご確認ください。


    日本法人名     : タニウム合同会社

    グローバル代表CEO  : ダン・ストリートマン

    日本代表執行役社長 : 原田英典

    設立年       : 2007年

    設立年(日本)    : 2015年

    所在地(日本オフィス): 〒100-0004 東京都千代田区大手町2丁目6-4

                常盤橋タワー25F

    事業内容      : 自律型エンドポイント管理のプラットフォーム提供

    URL         : https://www.tanium.jp/



    ■免責事項

    ここに記載されている情報は一般的な情報提供のみを目的としています。本情報は、当社が将来の製品、特徴、または機能を提供することについて確約、保証、申し出、および約束を行うものでも、法的義務を負うものでもありません。また、いかなる契約にも組み込まれることを意図しておらず、そのように見なされるものでもありません。最終的に提供される製品、特徴、または機能の実際の時期は記載されているものと異なる可能性があります。



    (C)2025 Tanium Inc. All rights reserved. Tanium はTanium Inc. の登録商標です。その他の社名、製品名、サービス名は各社の商標または登録商標です。

    すべての画像