韓国IoTベンチャー『Winni』 楽天市場での反響がオフラインへ波及 「工事不要」のスマート化技術に日本のインテリア・流通業界が注目
~施工業者の人手不足や賃貸リフォーム需要にマッチ。 日本の有力バイヤー2社とB2B展開に向けた商談を実施~
誰でも簡単にスマートホームを実現するIoTソリューション企業、株式会社Winni Corporation(本社:韓国、代表取締役:チェ・ジェウ)は、スマートカーテン・ブラインド自動化デバイスの楽天市場公式オープン以降、日本のインテリア施工会社やホームセンター関連企業からの関心が高まっており、これを受けて本格的なB2B(企業間取引)展開に向けた商談を計2社の有力バイヤーと実施したと発表いたしました。

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■ 背景:日本の住宅市場が抱える課題を解決
日本の住宅・リフォーム市場では、職人不足による「施工の簡素化」と、賃貸物件における「原状回復の制約」が課題となっています。
Winniの製品は、既存のカーテンレールやブラインドに「後付け」するだけで自動化・IoT化を実現できるため、大規模な電気工事や配線作業が不要である点が、日本のB2Bバイヤーから「現場の負担を減らすソリューション」として高く評価されています。
■ 主要商談事例と市場の反応
今回行われたオンライン商談会では、日本のインテリア施工会社および大手流通ベンダーと、具体的な導入モデルについて活発な議論が行われました。
1. インテリア・施工専門「I社」:店舗・オフィス需要への対応
渋谷などの大型商業施設での施工実績を持つインテリア企業I社のJ代表は、Winni Corporationが保有する「防炎(FRM)機能性生地」の技術力と、「複数台同時制御システム」に注目しました。J代表は「日本の飲食店やオフィスでは、客席ごとのプライバシー保護のためにブラインドを一括制御したいというニーズが強い。WinniのIoTシステムと高品質な防炎生地を組み合わせれば、店舗向けのリフォーム提案として非常に競争力が高い」と分析し、実測ベースのプロジェクト型導入について前向きな協議が進められました。
2. ホームセンター流通ベンダー「P社」:規格品(DIY)市場への展開
日本全国のホームセンターへの販路を持つ流通ベンダーP社のL取締役は、一般消費者が自分で設置できる「規格商品(DIYモデル)」としての可能性を高く評価しました。L取締役は「日本のホームセンター市場では、安価なだけでなく機能的な付加価値が求められている。バッテリー技術の進化で手頃になった電動ブラインドは、次のトレンド商品になり得る」と述べ、まずは一部店舗でのテスト販売(小ロット導入)を通じて市場反応を確認する方向で意見が一致しました。

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■ 今後の展望:DIYからプロユースまで全方位攻略
今回の商談を通じ、株式会社Winni Corporationは「一般消費者向けのDIY(ホームセンター)」と「プロ向けの施工(店舗・オフィス)」という2つのB2B販路を開拓する足掛かりを得ました。今後は、日本市場向けの「防炎認定」資料の整備や、日本の住環境に合わせた規格サイズのラインナップ拡充を急ぎ、オンライン(楽天市場)とオフライン(B2B)の両面から日本のスマートホーム市場を攻略していく計画です。
株式会社Winni Corporationのチェ・ジェウ代表は、「日本の厳しい品質基準を持つバイヤー様から、我々の技術と品質が認められ自信になりました。日本の皆様の住まいをより便利で快適にするため、現場の声を取り入れた製品提供を続けていく」と抱負を語っています。
■ 日本国内での販売準備について
現在、日本国内のホームセンターおよびインテリア専門店での正式販売に向け、製品仕様の最終調整および物流体制の構築を進めております。詳細な販売開始時期や取り扱い店舗につきましては、準備が整い次第、順次ご案内いたします。
【製品概要・販売ページ】
商品名: Winni Corporation スマートカーテン・ブラインドシリーズ
楽天市場 公式販売ページ: https://item.rakuten.co.jp/koko-s/winni/
(※現在は商品情報の閲覧のみ可能で、正式販売時に購入可能となります)
【会社概要】
製造元:株式会社Winni Corporation














