双日テックイノベーション、技術拠点を全面刷新し 「STech I Pier One」として新たに開所
~お客様との共創を加速する戦略的技術センターへ進化~
双日テックイノベーション株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:西原 茂、略称 STech I[エス・テック・アイ]、以下 STech I)は、当社の技術拠点「NET Frontier Center」(略称 NETFC)を全面改修し、「STech I Pier One」(所在地:東京都江東区東雲1-7-12 KDX豊洲グランスクエア8F、略称 Pier One[ピアワン])として2026年1月13日(火)に正式開所いたしましたので、お知らせいたします。

エントランス
■開所の背景
2008年の開設以来17年にわたり「NETFC」として運営してきた当拠点を全面改修し、「Pier One」として新たにスタートいたします。
近年、生成AIの急速な普及をはじめとするテクノロジーの進化により、ビジネス環境は大きな変革期を迎えています。このような状況下、STech Iは「ITで未来を切り拓く先駆者」として、お客様の業務効率化を支援する伴走型企業への進化を推進してまいりました。
この変化に対応するためには、従来のソリューション単体での提供ではなく、当社の持つ様々なソリューションを組み合わせることで、お客様への真の価値創造につなげることが重要と考えております。2024年7月の社名変更に続き、新生STech Iの中核拠点・戦略的技術センターとして位置づけ、お客様への真の価値提供を実現する拠点として、このたび「Pier One」を開設いたしました。
■施設のコンセプト・特徴
「Pier」は海辺の桟橋、新しい航海への出発点を意味します。「One」は唯一無二の存在であることと、全員が一つのチームとして進んでいく決意を表しています。また、会議室にはNewton、Edison、Einstein、Da Vinci、Curie、Tesla、Jobsといったイノベーターの名前を冠し、常識にとらわれない価値創造への想いを込めています。

ミーティングルーム
■EBCの新設、お客様との共創の場
お客様との共創の場としてExecutive Briefing Center(EBC)を新設いたしました。当センターでは、STech Iが保有する最新のソリューションやテクノロジーを実際にご体験いただけるほか、お客様のビジネス課題解決に向けた具体的なディスカッションの場としてご活用いただけます。お客様との対話を通じて、当社への理解を深めていただくとともに、共に新たな価値を創造してまいります。

EBCエリア(1)

EBCエリア(2)
■今後の展望
「Pier One」は、単なる技術展示の場ではなく、お客様との対話を通じて真のビジネス課題を発見し、共に解決策を探求する共創の拠点として機能します。多様な知見とソリューションを融合させることで、従来の枠組みにとらわれない革新的な価値を創出してまいります。
STech Iは、お客様の業務プロセスに寄り添い、最適なソリューションを共に検討する「伴走型」のアプローチを実践してまいります。「ITで未来を切り拓く先駆者」として、お客様や社会の持続的な成長と課題解決に貢献してまいります。
■STech I Pier Oneについて
開所日:2026年1月13日(火)
所在地:東京都江東区東雲1-7-12 KDX豊洲グランスクエア8F
■双日テックイノベーションについて
社名 : 双日テックイノベーション株式会社
所在地 : 東京都千代田区二番町3-5麹町三葉ビル(受付6F)
設立 : 1969年2月24日
URL : https://www.sojitz-ti.com/
事業内容:
国内外の最新ソリューションによるネットワーク・ITインフラ構築、システム開発、運用・保守などのサービス提供、およびデジタルトランスフォーメーション支援。
■お知らせ
2024年7月1日より、当社の商号が「日商エレクトロニクス株式会社」から「双日テックイノベーション株式会社」に変更となりました。また、10月1日には、理念体系を策定、新たに略称STech I(エス・テック・アイ)のブランドシンボルを以下の通り発表いたしました。Vision(ありたい姿)に掲げた「ITで未来を切り拓く先駆者」を目指して、お客様の歩む先の道を照らして次の未来をつくることで、ビジネスに貢献するイノベーションに挑戦しつづけます。

STech Iブランドシンボル
*記載されている会社名、製品名は、各社の商標、もしくは登録商標です。
*記載の商品名、価格および担当部署、担当者、WebサイトのURLなどは、本リリース発表時点のものです。





















