ビートレンド、愛知を中心に24店舗展開する 『豚骨麺屋 一番軒』の会員証アプリリニューアルを支援
~『ポケットQR』導入によりポイント不正利用のリスクを大幅に軽減~
ビートレンド株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:井上 英昭、以下 ビートレンド)は、ビートレンドが提供するスマートCRMプラットフォーム『betrend』を活用し、株式会社ベスト・モア(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:三木 規彰)が運営する『豚骨麺屋 一番軒』の会員証アプリ『一番軒公式アプリ』のリニューアルを支援いたしました。

図1 『一番軒公式アプリ』アイコンとホーム画面(イメージ)
■『一番軒公式アプリ』の概要
『一番軒公式アプリ』は、愛知県を中心に24店舗を展開する『豚骨麺屋 一番軒』の会員向けアプリです。
ご来店時にアプリ内のカメラから店舗に設置している可変二次元コード端末『ポケットQR』を読み取ると、来店ポイントが獲得できます。貯まったポイントに応じて、お得なクーポンと引き換えることができます。
■『ポケットQR』とは
ビートレンドの会員証アプリ『betrend』の来店確認に利用する小型端末です。可変二次元コードの表示により不正利用リスクを大幅に軽減し、低単価・省スペースで正確な来店記録と顧客体験の向上を実現します。

図2 ポイント画面とクーポン画面
『betrend』は今後も、飲食・小売業態のお客様の利便性向上と、より安全で効果的な顧客体験の提供に貢献してまいります。
■『一番軒公式アプリ』の機能
・お知らせ -キャンペーン情報や新商品販売情報など、
最新情報をプッシュ通知にてご案内
・ポイント -ご来店時、店舗にある『ポケットQR』をスマートフォンで
スキャンするとポイントが獲得できる
・スクラッチ-定期的に開催される抽選機能
・クーポン -会員限定クーポンを一覧表示
・店舗情報 -キーワード検索やGPSによる最寄り店舗検索ができる
『一番軒公式アプリ』ダウンロードURL
Android/iOS : https://advs.jp/cp/appredir/bestmore1234
■株式会社ベスト・モアについて
株式会社ベスト・モアは、飲食事業を中心に展開するフードカンパニーです。基幹ブランド「豚骨麺屋 一番軒」をはじめ、餃子酒場業態など複数ブランドを運営し、東海エリアを中心に全国へ店舗網を広げてきました。
創業者・三木規彰が追求してきた“最後まで旨い一杯”を実現する技術と、徹底した現場主義の運営体制を強みに成長を続けています。近年では、海外展開にも積極的に取り組み、新ブランドの開発や多業態戦略を推進することで、食の価値創造に挑戦し続けています。
ウェブサイト: https://ichibanken.jp/
■スマートCRMプラットフォーム『betrend』について
ビートレンド株式会社が提供する、スマートフォン・携帯電話を活用し、企業がお客様へ情報配信可能なスマートCRMシステムです。スマートフォンアプリのプッシュ通知やメール、LINEなどのマルチコンタクトチャネルを有し、最適な情報配信手段を利用できます。また、ご利用金額・ポイント・来店などの行動履歴を分析・活用し、お客様にあわせた効率的なマーケティング施策を支援します。飲食・小売・サービス業を中心に幅広い業種・業態での導入実績がございます。
『betrend』サービス紹介動画 : https://youtu.be/T6UYt4Q2gys
『betrend』×『LINEミニアプリ』連携紹介動画: https://youtu.be/tb8FAwCEY74
■ビートレンド株式会社について
ビートレンド株式会社は、スマートフォン・タブレット・携帯電話などを活用し、企業が顧客との接点を統合的に管理・運用可能なスマートCRMを実現するプラットフォーム『betrend』を開発。2000年の創業以来、マーケティング手法の変化に対応し機能追加を行い、流通業や飲食・サービス業を中心に導入されています。情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS(ISO27001))認証取得のシステム運用とプライバシーマーク取得の個人情報管理体制により、安全で信頼性の高いシステムを提供しています。
ウェブサイト : https://www.betrend.com/service
*本プレスリリースに記載している会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。

























