美容外科医・アーティストNobu Suetakeが 「3D Skin Data Art Project」を開始

    顔の3D肌データを可視化し、アート作品へ展開 医師としての知見とアート活動を通じて 「現代のレオナルド・ダ・ヴィンチ像」を模索

    企業動向
    2026年1月10日 08:00

    名古屋市中区錦の美容外科・美容皮膚科「さかえクリニック」(院長:末武 信宏〈Nobu Suetake, M.D., Ph.D.〉)は、3D肌解析システム「Aura(オーラ)」で取得した肌の立体データを、美容医療の説明およびアート表現に活用する「3D Skin Data Art Project」を開始します。


    3D肌解析システム Aura

    3D肌解析システム Aura


    顔から首の立体的な肌情報を可視化し、そのデータをもとに、Nobu Suetakeがアーティストとして作品化を行うことで、「医学・テクノロジー・アート」が交わる新しい取り組みを目指します。


    Auraで肌の診断

    Auraで肌の診断



    ■リリース概要

    プロジェクト名:3D Skin Data Art Project

    実施場所   :さかえクリニック(愛知県名古屋市中区錦)およびオンラインでの作品発表

    主な内容   :


    ・Auraによる3D肌解析データを用いたアート作品の制作・展示

    ・美容医療における施術前後の変化を、3D画像として比較・説明する取り組み

    ・今後、ギャラリー・ホテル・学会・シンポジウム等での展示企画やコラボレーションを検討


    ※本プロジェクトは、肌状態の可視化とアート表現に関するものであり、特定の治療効果を保証するものではありません。




    ■3D肌解析システム「Aura(オーラ)」について

    Auraは、複数のカメラと照明を組み合わせて顔全体を撮影し、肌の状態を3D画像として確認することができるシステムです。

    顔の形状や肌表面の凹凸などを立体的に可視化し、以下のような情報を確認する際の一助となります。


    毛穴の解析

    毛穴の解析


    ・肌の色調のばらつきや赤みの傾向

    ・シミや影の見え方

    ・毛穴・キメ・凹凸の状態

    ・しわやボリュームの変化の様子 など


    これらは、医師による診察や説明を補助する情報であり、Aura自体が診断や治療を行うものではありません。

    施術前後の画像を比較することで、変化の傾向を患者さんと共有しやすくなることが期待されます。

    *Aura総販売代理店 株式会社インフィックス: https://www.infix-inc.info/aura


    Auraを使用したカウンセリング

    Auraを使用したカウンセリング



    ■Aura × アート

    「3D Skin Data Art Project」とは

    本プロジェクトは、Auraで可視化された肌の3Dデータを「一種のポートレート」ととらえ、アート作品として再構成する試みです。

    (1)肌の立体データをモチーフとした作品制作

    顔の輪郭や肌表面の凹凸などの情報をもとに、抽象的なビジュアルや立体オブジェとして作品化します。

    デジタル画像、3Dプリント、ミクストメディア作品など、さまざまな形で表現を行う予定です。


    (2)施術前後の変化を「時間の記録」として表現

    美容医療では、施術前後の変化を分かりやすく説明することが重要です。

    Auraの3D画像を用いることで、変化の様子を立体的に確認しやすくなります。

    本プロジェクトでは、その「変化のデータ」をアート作品として表現することで、「自分自身の変化の記録」を新しいかたちで残すことを目指します。


    (3)パーソナル・3Dスキンポートレート(将来的な展開)

    将来的には、希望者のAuraデータをもとに、一点物のアート作品(平面・立体・デジタル)として制作・提供する構想も検討しています。

    ただし、医療としての診断・治療とは切り分け、アート作品としての側面を重視した取組みとなります。


    タルミ改善の解析

    タルミ改善の解析


    ボリューム変化解析

    ボリューム変化解析


    ボリューム変化解析

    ボリューム変化解析


    部分的肌スコア

    部分的肌スコア



    ■背景:医学・工学・アートを横断する活動

    Nobu Suetakeは、美容外科医として長年にわたり臨床に携わる一方、自律神経研究やスポーツ医学、再生医療など多方面で活動してきました。

    近年は、「The Davinci Art Project」として、解剖学的モチーフやテクノロジー要素(3D造形、電子部品、金属パーツ、ローマングラス等)を取り入れたミクストメディア作品を制作しています。


    レオナルド・ダ・ヴィンチが、解剖学や工学に関する知識を背景に作品を生み出したように、現代においては、医学・科学・デジタル技術を下地としたアート表現が可能です。

    Auraによる3D肌データの活用は、その一例として、医療現場から生まれる情報をアートへ接続する試みとなります。



    ■今後の展開

    ・Auraで取得した3Dデータをもとにした作品シリーズの制作・発表

    ・美容医療において、Auraの3D画像を活用し、施術内容や変化の傾向をアーティスティックに分かりやすく伝える工夫

    ・ホテル・ギャラリー・美術関連イベント・学会などでの展示企画やコラボレーションの検討

    ・自律神経・ヘルスケア分野の研究・開発を行う関連会社との連携による、新しい体験型コンテンツの企画 など

    ・次世代アートとしての人体の顔や身体への3DImaginngアプローチ


    ※本リリースに記載されている内容は、一般的な情報提供を目的としたものであり、個々の治療結果や効果を保証するものではありません。

    治療の適応や方法については、必ず医師による診察のうえで個別に判断されます。


    レーザー治療結果はAura評価で

    レーザー治療結果はAura評価で



    ■Nobu Suetakeプロフィール

    ・末武 信宏(Nobu Suetake, M.D., Ph.D.)

    ・さかえクリニック 院長

    ・医学博士

    ・美容外科・美容医療・自律神経研究・スポーツ医学などの分野で活動

    ・「The Davinci Art Project」主宰アーティスト


    アートサイト: https://nobu-suetake.com/main/


    国内外のホテル・寺院での個展開催、美容医療・栄養医学関連学会でのビジュアル制作、ダイヤモンド☆ユカイ氏などアーティストとコラボライブなど、医学的知見とアート表現を組み合わせた活動を行っている。


    アート創作中のNobu Suetake

    アート創作中のNobu Suetake



    ■クリニック概要

    医院名  : さかえクリニック

    院長   : 末武 信宏 医学博士(Nobu Suetake, M.D., Ph.D.)

           日本美容内科学会 理事、広報委員長、学術委員

           順天堂大学医学部病院管理学 非常勤講師

    所在地  : 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦3-5-21 錦HOTEIビル2F

    診療科目 : 美容外科・美容皮膚科・形成外科・皮膚科

    アクセス : 地下鉄桜通線・名城線「久屋大通」駅4B出口より徒歩約1分

           地下鉄東山線・名城線「栄」駅3番出口より徒歩約4分

    公式サイト: https://sakae-clinic.com/

    プレスリリース動画

    すべての画像