第8回 SRC特別講座を開催
宗教は、いま何を「背負って」語るべきなのか―― 戦争の時代に、信仰と沈黙をめぐって考える
一般財団法人スピリチュアリティ・リサーチセンター(SRC)は、第8回特別講座として、仏教とキリスト教の宗教者による対談講座を開催いたします。現代社会において、宗教はしばしば、戦争や社会的対立と結びついた文脈の中で語られています。

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現在進行形の国際紛争を背景に、宗教的伝統や過去の宗教者の言葉が、人々の理解や判断の枠組みとして参照されることがあります。その一方で、今を生きる宗教者自身が、こうした現実にどのように向き合い、何を語り、何を語らずに生きるのかという問いは、必ずしも十分に可視化されてきたとは言えません。語ることが期待される場面もあれば、沈黙することが選択として求められる場面もあります。宗教者は、どのような基準でその判断を引き受けてきたのでしょうか。

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本講座では、仏教寺院に身を置く僧侶と、キリスト教教会に仕える司祭を迎え、それぞれの宗教的伝統と実践の立場から、宗教者が「語ること」と「沈黙すること」をどのように考えてきたのかを、対話形式で探っていきます。
本講座は、特定の政治的立場や価値判断を提示することを目的とするものではありません。異なる宗教的伝統が、それぞれの歴史的経験と葛藤を踏まえながら、宗教者が社会と向き合う際に背負う重みについて語り合うことで、宗教と公共性の関係をあらためて考える場となることを目指します。

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■開催概要
・日時:2026年1月30日(金)18:00~
・形式:オンライン(Zoom)
・主催:一般財団法人スピリチュアリティ・リサーチセンター(SRC)
・申込:SRC公式LINEまたはFacebookより受付致します
※参加用URL・ID・PASSは、申込者に別途ご案内いたします。
■公式LINE URL

公式LINE二次元コード
■お問い合わせ
一般財団法人スピリチュアリティ・リサーチセンター(SRC)
TEL:050-7128-2070
■登壇者プロフィール
田村 真海
・真言宗 西光山 法龍寺 後住
・高野山大学 文学部 密教学科 卒業
・総本山醍醐寺 伝法学院 修了
・中学校国語科講師としての勤務経験を持つ
・現在、三重県四日市市に所在する法龍寺にて、寺院運営および日常の法務・布教活動に携わる

田村 真海後住

法龍寺
内田 圭一
・釧路ハリストス正教会 管轄司祭
・さいたま市出身
・北海道釧路市在住
・二松學舍大学 文学部 国文学科 卒業
・東京正教神学院 修了
・現在、正教会の司祭として、教会における司牧活動および教会運営に携わる

ステファン 内田 圭一司祭

釧路ハリストス正教会












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