【新商品】スマホの写真やイラストが、自宅でオリジナルステッカーに!「Cricut StickerPix™」2機種、11月16日よりMakuakeで先行販売
印刷・ラミネート・カットが1台で完結!好きな形にカットできる「Print + Cut」と、手軽に楽しめる「Print」の2モデルが日本初上陸
Cricut, Inc.(本社:米国ユタ州、日本マーケティング統括責任者:下森 龍二)は、スマートフォンなどに保存した写真やイラストを、自宅でオリジナルステッカーや写真プリントにできる新シリーズ「Cricut StickerPix™(クリカット ステッカーピックス)」2機種を、2026年11月16日(月)より応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」にて先行販売いたします。
今回日本初上陸となるのは、印刷から傷や色褪せから守るラミネート加工、写真やイラストの形に沿ったピッタリ自動カットまでを1台でこなすオールインワンモデル「Cricut StickerPix Print + Cut™」と、カット済みシートで気軽に作成できるコンパクトモデル「Cricut StickerPix Print™」の2モデルです。プリンターやハサミを使わずに、お気に入りの写真やイラストをいつでも色鮮やかなステッカーとして形にできます。
シールや写真を「集める・保存する」から「自分らしく作る」へ

スマートフォンの普及によって、日常の写真やお気に入りの画像を手軽に残せるようになった一方、それらを印刷したり、身近なアイテムとして活用したりする機会は限られています。
近年、日本ではシール帳やシール交換への関心が高まるとともに、推し活や手帳のデコレーションなど、自分らしさを表現する楽しみ方が広がっています。
また、日本フォトイメージング協会が公表した2026年の市場動向でも、若年層を中心に、写真を保存するだけでなく「飾る」「持ち歩く」「贈る」といったニーズの広がりが報告されています。
こうした中、Cricutが新たに提案するのが、写真やデザインを自宅でオリジナルステッカーやフォトアイテムに変えられる「StickerPix」シリーズです。
従来、オリジナルステッカーを制作するには、印刷サービスへの注文や、プリンターとカッティングマシンを組み合わせた作業などが選択肢となっていました。
「StickerPix」なら、専用アプリでデザインした作品をマシンに送信することで、印刷と保護加工、モデルによっては輪郭カットまでを一連の工程で行えます。
必要なときに必要なデザインを、自宅で制作できることが大きな特徴です。
「Cricut StickerPix™」が叶える、5つの新しい楽しみ方
① 推し活や手帳デコに。好きなデザインを自分だけのステッカーに

自分で描いたイラストやオリジナルのデザインをステッカーにして、手帳やノート、小物などを自分らしくアレンジ。
「Cricut StickerPix Print + Cut™」なら、イラストの輪郭に合わせてカットできるため、四角や丸だけではない、自由な形のステッカーづくりを楽しめます。
好きな色やモチーフを取り入れたオリジナルアイテムを作ることで、日常の持ち物に自分だけの特別感を加えられます。
② スマホに眠る写真を、手に取れる思い出に

家族旅行の写真、子どもの成長記録、ペットの何気ない表情など、スマートフォンに保存したお気に入りの1枚を写真プリントに。
アルバムに残したり、部屋に飾ったり、大切な人に贈ったりと、デジタルの中にある思い出を身近に楽しめます。
写真にメッセージやデザインを加えれば、記念日やお祝いの気持ちを伝えるオリジナルのフォトカードづくりにも活用できます。
③ いつもの持ち物を、自分好みにカスタマイズ

ノートや文房具、収納ケースなどに、オリジナルステッカーやラベルをプラス。
好きな言葉やイラスト、家族で使う収納用品の名前などをデザインすることで、既製品にはない自分らしいアレンジを楽しめます。
必要なラベルを必要なときに作れるため、暮らしに合わせてデザインを変えたり、少量ずつ制作したりすることも可能です。
④ ギフトやイベントに、手づくりならではの特別感を

クリスマスや誕生日などのイベントでは、名前やメッセージを入れたオリジナルシールをギフトラッピングに添えることも。
市販のラッピング用品に手づくりのステッカーを組み合わせるだけで、贈る相手に合わせたアレンジができます。
大切な人の写真を使ったフォトカードなど、気持ちの伝わるオリジナルアイテムづくりにも活用できます。
⑤ 作りたいと思った瞬間に、自宅で1枚からすぐカタチに

オリジナルステッカーを外部サービスに注文する場合、デザインの入稿や注文、商品の到着を待つ必要があります。
「StickerPix」なら、対応する専用素材を用意しておけば、アイデアが浮かんだときに自宅で制作できます。
少量だけ作りたい場合や、デザインを変えながら楽しみたい場合にも、必要な分を自分のペースで制作できることが魅力です。
「Cricut StickerPix™」の主な製品特長
① 印刷と保護加工を1台に。別途プリンターを用意せず制作できる

「StickerPix」シリーズは、印刷に必要な機能を本体に搭載したステッカー・写真プリント用マシンです。
一般的なインクジェット方式とは異なる、熱を使って色を転写する昇華転写印刷技術を採用。300dpiの高精細な印刷により、写真のグラデーションや細かなデザインを色鮮やかに表現します。
さらに、印刷工程で透明の保護層を自動的に施すため、別途ラミネートシートを手作業で貼る必要がありません。
完成したステッカーや写真プリントは、水滴や擦れ、色あせに強い仕様となっています。
※耐久性は使用環境や貼り付ける対象物などによって異なります。
② スマホやPCからデザイン。専用アプリ「Design Space®」に対応

Cricutの専用アプリ「Design Space®」を使い、スマートフォンやパソコンから写真やイラストを取り込んで作品を作成できます。
文字やデザインの配置、テンプレートの編集などを行い、完成したデザインをマシンに送信することで、印刷を開始できます。
デザイン制作に慣れていない方でも作品づくりを始めやすいよう、編集用のテンプレートや各種デザイン機能も用意されています。
また、AIを活用した機能やデザインライブラリも展開しており、目的や制作スタイルに合わせた活用が可能です。
※一部のデザイン素材およびAI機能の利用には、有料サブスクリプション「Cricut Access™」への加入が必要です。
③ 「印刷だけ」か「印刷+自由な形のカット」か。用途に合わせて選べる2機種
Cricut StickerPix Print + Cut™

写真やデザインの印刷、保護加工に加えて、内蔵された刃による輪郭カットまで1台で行えるモデルです。
例えば、ペットのイラストならその輪郭に沿って、好きな言葉なら文字の形に合わせて、オリジナルステッカーを制作できます。
印刷したステッカーの表面を保護し、台紙を残してシール部分をカットするため、完成後は台紙からはがして使用できます。
自由な形のステッカーを作りたい方や、デザインにこだわりたい方におすすめです。
Cricut StickerPix Print™

コンパクトな本体で、ステッカーや写真プリントを手軽に楽しめるシンプルモデルです。
丸形や長方形など、あらかじめカットされた専用ステッカーシートに写真やイラストを印刷できます。
カット工程が不要なため、決まった形のステッカーやラベルを作りたい方、写真プリントを中心に楽しみたい方に適しています。
④ 日本の住環境にも取り入れやすいコンパクト設計
「StickerPix Print + Cut」は約20.3×28.7×10.4cm、「StickerPix Print」は約19.8×12.7×8.9cmのコンパクトサイズ。
大きな作業スペースを確保しにくい住環境でも、デスクやテーブルなどに設置しやすい設計です。
専用のクラフトルームがなくても、自宅の身近な場所でものづくりを楽しめます。

日本マーケティング統括責任者 下森 龍二が語る、新商品発売の背景と狙い

Cricutの前身企業は1969年に米国で創設され、2006年にカッティングマシンを発売して以来、誰もが自分のアイデアをカタチにできる世界を目指してきました。今年、カッティングマシンブランドとして20周年を迎え、現在では世界1,000万人以上のユーザーに利用されています。2025年の売上高は708.8百万米ドルに達し、世界各国でパーソナライズされた表現を支えるグローバルブランドへと成長してきました。
その中でも、日本はCricutにとって重点市場の一つです。手を動かし、細部までこだわり、自分らしさを表現する文化が暮らしの中に根付いていることに加え、デザイン性、品質、使いやすさ、コンパクトさといった製品の細部にまで高い水準を求める市場だからこそ、日本で支持される製品を届けることには大きな意味があると考えています。
2026年には、Cricut Joy 2、Cricut Explore 5、Cricut Joy Xtra、EasyPressシリーズ、Cricut Maker 5と、日本のユーザーの目的や制作レベルに合わせた製品を相次いで投入してきました。今回の新商品も、その延長線上にある一方で、従来とは少し異なる役割を担っています。
私たちが日本市場で注目しているのは、パーソナライゼーションに対するニーズの広がりです。推し活やSNSを通じた自己表現が日常化し、写真やイラスト、デザインを、自分だけのステッカーとして残したり、持ち歩いたり、誰かと共有したりする楽しみ方が広がっています。また、写真についても、スマートフォンの中に保存するだけではなく、プリントし、飾り、贈り、手元に残すという価値が改めて見直されています。写真プリントに「感動・ときめき・懐かしさ」を感じる若年層が多いという調査結果や、インスタント写真の世界的な需要拡大も、その変化を象徴する動きだと捉えています。
私たちがここに感じているのは、単なるステッカーや写真プリントの需要ではありません。デジタルの中にある写真、イラスト、アイデアを、自分らしい手に触れられる実物(カタチ)へ変えたいというニーズそのものが広がっているということです。 Cricutはこれまで、カッティングマシンを中心に、ユーザーの「作りたい」をカタチにする選択肢を広げてきました。しかし、これから目指しているのは、カッティングマシンという製品カテゴリーだけにとどまりません。写真、デザイン、クラフト、パーソナライゼーションなど、さまざまな入口から生まれる一人ひとりのアイデアを、より簡単に、より自由に、実際のカタチへと変えていけるクリエイティブ・プラットフォームへとブランドそのものを進化させていくことです。
今回の新商品Cricut StickerPixは、その方向性を象徴する商品の一つでもあります。 日本の住環境にも取り入れやすいコンパクトさ、製品としてのデザイン性、仕上がりの品質、日常的に使い続けやすい経済性、そしてスマートフォンを中心に直感的に操作できるアプリ体験。単にハードウェアの機能を高めるのではなく、「残したい」「表現したい」「誰かに届けたい」と思った瞬間から、実際のカタチになるまでの体験全体を一つの商品として設計しています。日本のユーザーが重視するデザイン性、コンパクト性、機能性、経済性、使いやすさにも細部まで向き合いました。
Cricutがこの商品を通じて届けたいのは、便利な機械を一台増やすことではありません。何気なく撮った家族やペットの写真を、いつも目にする場所に残す。好きなものを自分らしいデザインで表現する。自分で描いたイラストをステッカーにして誰かに渡す。大切な人との思い出を、手に取れるカタチで共有する。デジタルの中だけにあったものが実際のカタチになることで、そこから新しい会話や感情、つながりが生まれると考えています。
何気ない毎日を、少し特別に。特別な思い出を、もっと特別に。
そして、写真やデザインに限らず、一人ひとりの中にあるアイデアや想いを、より自由にカタチへ変えられるブランドへ。今回の新商品をその一歩として、Cricutはこれからも「あなたの想いを、カタチに。」を実現できる選択肢を広げていきます。
Makuakeにて11月16日(月)より先行販売開始
「Cricut StickerPix™」シリーズは、2026年11月16日(月)より、応援購入サービス「Makuake」にて先行販売を開始する予定です。
今回のプロジェクトでは、初日限定の24時間割や数量限定の超早割・早割セットをご用意。新しいステッカー・写真プリント体験を、いち早くお楽しみいただける機会となります。

プロジェクト概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プロジェクト名 | Cricut StickerPix™ 日本先行販売プロジェクト |
| 開始日 | 2026年11月16日(月)予定 |
| 販売場所 | Makuake |
| 対象モデル | Cricut StickerPix Print + Cut™ / Cricut StickerPix Print™ |
| 特典(割引) | 24時間限定割 / 超早割 / 早割セット(数量限定) |
| プロジェクトURL | https://www.makuake.com/project/cricutstickerpix/ |


※上記は代表的なリターン(割引)の一覧です。全リターンの組み合わせや確定価格、販売数量などの詳細は、11月16日(月)のプロジェクト公開時にMakuakeページにてご確認ください。
【事前登録特典】Cricut LINE公式アカウント お友だち限定クーポン
Makuake先行販売の開始に合わせ、Cricut LINE公式アカウントにて特別クーポンを配信いたします。下記URLよりお友だち登録のうえ、プロジェクト開始までお待ちください。
▶ Cricut LINE公式アカウント お友だち登録URL: https://lin.ee/STRi7U9
Cricut, Inc.(クリカット)について
Cricutは、「誰もが自分のアイデアを簡単に形にできる世界」を目指す、クリエイティブ・プラットフォーム企業です。
主力製品であるスマートカッティングマシン「Cricut Maker」「Cricut Explore」「Cricut Joy」シリーズを中心に、専用アプリ「Design Space®」や熱転写プレス、多彩な素材を組み合わせた製品・サービスを提供しています。
2026年には、ステッカーと写真プリントの新シリーズ「Cricut StickerPix™」を展開し、カッティングマシンの枠を超えて、写真やアイデアを実際の作品に変える新たな選択肢を提案しています。
Cricutは今後も、人々のアイデアや想いをカタチにする体験を支えてまいります。
本件・報道関係者からのお問い合わせ先
会社・部署:Cricut, Inc. 日本マーケティング統括責任者
担当者:下森 龍二
TEL:090-9138-2374
E-mail:rshimomori@cricut.com























