甲子園歴史館 阪神タイガース企画展「本塁打」を 9月2日(火)から開催します

    イベント
    2025年8月29日 14:30

    阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:久須勇介)が運営する甲子園歴史館では、9月2日(火)から2026年2月1日(日)までの間、阪神タイガース企画展「本塁打」を開催します。

    本展では、過去に最多本塁打者賞を受賞した藤村富美男氏や田淵幸一氏、掛布雅之氏、ランディ・バース氏などの主砲を紹介するほか、1985年のバックスクリーン3連発や2003年の金本知憲氏が放った日本シリーズでの本塁打など、印象に残る本塁打を特集します。また、阪神甲子園球場の浜風が本塁打に与える影響を紹介するとともに、2025シーズンのこれまでの試合結果をパネルやスポーツ紙で振り返り、シーズン中に達成された記録や活躍した選手たちを紹介します。

    企画展の概要は、次のとおりです。

    ■ 企画展の概要

    【主な展示内容】

    ◎本塁打

    過去に最多本塁打者賞を受賞した選手や、印象に残る本塁打、阪神甲子園球場が本塁打に与える影響について紹介します。

    <主な展示品>

    ・1980年代 ランディ・バース サイン入り実使用バット

    ・1980年代 掛布雅之 サイン入り実使用バット

    ・1980年 岡田彰布 セ・リーグ通算20,000号本塁打ボール

    ・2012年 金本知憲 475号本塁打ボール

    ・2021年 佐藤輝明 プロ初本塁打時着用バッティンググローブ

    ・2022年 大山悠輔 100号本塁打時着用バッティンググローブ

    ※展示品は変更となる場合があります。

    ◎全試合結果

    2025シーズンの全試合結果を紹介するほか、印象的な試合を写真とともに紹介します。大山悠輔の通算1000試合出場や岩崎優の通算100セーブ、佐藤輝明の通算100号本塁打、近本光司の通算1000本安打など、2025シーズンに達成された記録を取り上げます。

    <主な展示品>

    ・大山悠輔 通算1000試合出場記録達成時に使用していたバッティンググローブ

    ・近本光司 通算1000本安打達成時に使用していたバット

    ・※展示品は変更となる場合があります。

    ◎スポーツ紙で振り返る2025シーズン

    これまで1面で取り上げられてきた数々のスポーツ紙を使って振り返ります。


    【開催期間】2025年9月2日(火)から2026年2月1日(日)まで


    【開催場所】甲子園歴史館内「企画展コーナー」


    【入場料】甲子園歴史館入館料に含まれます(別途料金は不要)。


    ◆甲子園歴史館 営業のご案内◆

    <営業時間>

    10:00~18:00(11月~2月は10:00~17:00)

    ※入館は閉館時間の30分前まで

    <休館日>月曜日(試合開催日、祝日、年末年始を除く。)

    <入 館 料>おとな900円、高校生(要学生証)700円、こども500円(税込み)

    <場所>

    〒663-8152 西宮市甲子園町8-15

    甲子園プラス2階 甲子園歴史館

    <お問合せ>0798-49-4509(営業時間内に限る。)


    阪神グループは、「“たいせつ”がギュッと。」のブランドスローガンの下、これからも一人ひとりのお客様の“たいせつ”と向き合い、グループ一丸となって阪神らしいブランド体験を提供し続けることで、その信頼と期待に応えてまいります。



    阪神電気鉄道株式会社 https://www.hanshin.co.jp/


    甲子園歴史館 https://koshien-rekishikan.hanshin.co.jp/


    リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/ea95835ac9ed471255f1759cc179cc9b1e0e9e25.pdf


    発行元:阪急阪神ホールディングス

        大阪市北区芝田1-16-1

    すべての画像

    01
    02
    カテゴリ
    スポーツ
    シェア
    FacebookTwitterLine

    配信企業へのお問い合わせ

    取材依頼・商品に対するお問い合わせはこちら。
    プレスリリース配信企業に直接連絡できます。