犬猫飼育者300人に聞いた、ペットの抜け毛掃除に関する 調査結果を公開 約7割が「掃除が大変」の悩み
「家具や衣類への付着」も約7割。 「ブラッシング時に毛が散る」も約3割と、ケア時の苦労も顕著。
“ライフスマイル”に寄り添った製品の自社ブランド「smaly」の企画・開発を行う株式会社NAKAGAMI(所在地:愛媛県松山市、代表:中平 豊)は、2025年8月、犬猫飼育者300人を対象としたアンケート調査を実施いたしました。7割以上の飼い主が「掃除が大変」と回答し、約3割が「ブラッシング時に毛が散る」ことに悩んでいることが判明しました。
アンケート結果グラフ
■ 調査背景
近年のペット室内飼育の一般化に伴い、「ブラッシング後の部屋の清掃に時間がかかる」「毛が舞い散って掃除が大変」といったお声を多数いただいておりました。そこで、ペットの抜け毛に関する飼い主の困りごとの実態を明らかにするため、今回の調査を実施いたしました。
<調査概要>
調査期間: 2025年8月
調査対象: 犬猫飼育者300人(男女・20代~50代以上)
調査方法: インターネット調査
■ 調査結果
ペット抜け毛の困りごとランキング
1. 掃除が大変 - 212人(71%)
2. 家具や衣類への付着 - 207人(69%)
3. 空中に毛が舞う - 107人(36%)
4. ブラッシング時に毛が散る - 86人(29%)
5. アレルギーが気になる - 53人(18%)
最も多い悩みは「掃除が大変」で7割以上、次いで「家具や衣類への付着」が約7割となり、日常生活への深刻な影響が浮き彫りになりました。
<世代・性別による傾向>
30代から50代の女性において、掃除負担や衣類への付着に関する悩みが特に顕著に表れています。
■ 飼い主の実際の声
「ブラッシングは愛犬の健康のために欠かせないけれど、毎回部屋中に毛が散らかって掃除機をかける羽目に。せっかくのスキンシップの時間なのに、後片付けが憂鬱です。」(40代女性)
■ 調査結果から見える課題
約3割の飼い主が「ブラッシング時に毛が散る」ことに悩んでおり、ペットの健康管理として欠かせないグルーミングが、かえって室内環境の悪化につながるというジレンマが明らかになりました。
現代のペット飼い主が求めているのは、ペットケアと環境清浄を同時に実現できるソリューションであることが示唆されます。従来の「ブラッシング後に掃除機をかける」という二段階アプローチではなく、グルーミングプロセス自体で抜け毛を効率的に処理できる革新的な手法への期待が高まっています。
■ グルーミング掃除機について
飼い主が抱える課題を受け、当社では「ブラッシング時に毛が散る」問題を根本的に解決する「グルーミング掃除機」を開発いたしました。
(左)グルーミング掃除機の使用中の様子 (右)グルーミング掃除機1台8役の解説
製品のPOINT
<商品概要>
商品名 :多機能ペット用バリカン&グルーミング掃除機
サイズ :約140×340×240mm
重量 :約2.5kg
消費電力 :約350W
ダストカップ容量:約2.6L
<主な機能>
・優しくブラッシングしながら抜け毛を同時に吸い込む6種類のノズルでブラッシングからトリミングまで幅広く対応
・ロボット掃除機の5倍の吸引力で確実に毛を回収し、50dBの静音設計でペットのストレスを軽減
・大容量2.6Lのダストカップで長時間使用可能
<商品開発の背景>
当社代表の中平自身もペットを飼っており、「ブラッシング時に毛が散る」「トリマー代が高い」といった悩みを抱えていました。こうした課題を解決するために、本製品が生まれました。従来のグルーミングでは避けられなかった「ケア後の清掃作業」を不要にし、ペットとの時間をより快適に過ごしていただけることを目指しています。
また、当社の「smaly(スマリー)」は、日常をsmile(笑顔)に変える、という意味を込めて命名したブランドです。このグルーミング掃除機により、飼い主の清掃ストレスを軽減し、ペットとのケア中のスキンシップをより充実させることで、飼い主とペットの笑顔がさらに増えることを願っております。
<製品詳細>
【静音設計】多機能ペット用バリカン&グルーミング掃除機
https://smaly.jp/products/grooming-cleaner
オフィシャルストアでは、【100枚限定】30%OFFクーポンを配布中!
https://lp.smaly.jp/p/grooming
■ 会社概要
会社名 : 株式会社NAKAGAMI
代表者 : 中平 豊
所在地 : 愛媛県松山市千舟町4丁目5番4号 松山千舟454ビル3階
事業内容: 家電製品の企画・開発・販売
会社URL : http://www.nakagami-inc.com/