アクサダイレクト、ウェブサイトを全面リニューアル

アクサ損害保険株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長 CEO:藤井 靖之)は、「見やすい」「わかりやすい」「使いやすい」をコンセプトに、9月18日、公式ウェブサイト( http://www.axa-direct.co.jp )を全面リニューアルしました。

グランドTOP
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今回のリニューアルでは、スマートフォン、タブレットなどのモバイルデバイスに最適化された環境を提供し、お客さまの利便性を向上させるため、“視覚的にわかりやすい”、“必要な情報をすばやく簡単に入手できる”ことを重視しました。
ユーザビリティ調査結果や閲覧状況・画面遷移の分析結果、当社カスタマーサービスセンターに寄せられた「お客さまの声」などをふまえ、さまざまな角度からこれまでの課題を改善しております。


主な改善内容は下記のとおりです。

(1) 商品や補償内容をわかりやすくご案内
図やイラストによる説明を多用し、お客さまにわかりやすく当社の商品や事業内容をご覧いただけるように情報の配置や構成を見直しました。

(2) 使いやすいデザイン
お客さまが簡単に目的のコンテンツにアクセスできるよう、シンプルで使いやすいデザインにしました。グローバルメニューにマウスカーソルを当てると見やすいドロップダウンメニューが表示され、必要な情報を探すことができます。

(3) 「バーチャルエージェント」の導入
「バーチャルエージェント」と呼ばれるウェブ上の仮想オペレーターが、お客さまからの補償内容やサイトの使い方などの様々な質問に対して、すぐに回答を画面に表示させるシステムを導入しました。

(4) モバイルデバイスでも見やすいユーザーインターフェースに改良
タブレットでも操作しやすいユーザーインターフェースに改良しました。


今後もアクサダイレクトでは、よりわかりやすくご利用いただけるウェブサイトでのサービス提供に向け、より一層の改善を重ねてまいります。


【アクサ損害保険について】
アクサ損害保険株式会社は、1999年7月より営業を開始し、現在は主に自動車・バイク保険、ペット保険を販売しているAXAのメンバーカンパニーです。個人のお客さまを対象とした「アクサダイレクト総合自動車保険」は好調な売上を続け、保有契約件数は95万件を超えています。2012年11月には、ダイレクト系損保(*1)としては業界初(*2)、自動車保険の新特約「地震・噴火・津波危険『車両全損時一時金』特約」を販売開始するなど、商品の拡充を図っています。

*1 自動車保険を主にダイレクト販売している損害保険会社をいいます。
*2 2012年11月当社調べによります。


【AXAグループについて】
AXAは世界56ヶ国で15万7,000人の従業員を擁し、1億200万人のお客さまにサービスを提供する、保険および資産運用分野の世界的なリーディングカンパニーです。国際会計基準に基づく2013年度通期の売上は912億ユーロ、アンダーライング・アーニングス(基本利益)は47億ユーロ、2013年12月31日時点における運用資産総額は1兆1,130億ユーロにのぼります。AXAはユーロネクスト・パリのコンパートメントAに上場しており、AXAの米国預託株式はOTC QXプラットフォームで取引され、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)やFTSE4GOODなどの国際的な主要SRIインデックスの構成銘柄として採用されています。また、国連環境計画・金融イニシアチブ(UNEP FI)による「持続可能な保険原則」および「責任投資原則」に署名しています。詳細は http://www.axa.com をご参照ください。

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企業動向
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保険 その他IT・インターネット

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