【名城大学】野口光宣学長とメディア各社の記者との懇談会を開催 「LIONS ARENA」も見学

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    2026年3月9日 18:00

    メディア9社が出席 新しいロゴマークやマスコットキャラクターを紹介

    LIONS ARENAについて説明する野口学長
    LIONS ARENAについて説明する野口学長

    本学は3月4日、野口光宣学長とメディア各社の記者との懇談会を天白キャンパス本部棟で開催しました。野口学長が就任して初めてとなる今回は、開学100周年を機に新たなブランドの構築を目指して打ち出しているさまざまな施策の概要などを紹介し、完成したばかりの「開学100周年記念アリーナ」(LIONS ARENA)の見学会も行いました。

    新マスコット「名城しし丸」が「本学と地域とをつなぐ存在になれば」と野口学長

    あいさつする野口学長
    あいさつする野口学長
    マスコットキャラクターを紹介
    マスコットキャラクターを紹介

    学長と記者との懇談会は小原章裕理事長が学長時代の2021年11月に初めて開催し、今回は2024年12月に続いて8回目の開催となりました。この日はメディア9社の記者ら11人が出席し、野口学長はまず、開学100周年を迎える2026年は「本学の新しいブランドの構築を目指し、次の100年に向けた新たなスタートの年であり、開学100周年記念アリーナはその象徴」と強調しました。

    そのうえで、野口学長は新しい法人ロゴマークやマスコットキャラクターの「名城しし丸」「名城しし若丸」、名城スポーツブランドの確立、ショートドラマの制作とSNSを活用した情報発信などについて説明。ロゴマークは「伝統を守りながら未来へと進む精神が表れている」と語り、「名城しし丸」について「本学と地域とをつなぐ存在になってくれれば」と期待しました。

    学生たちの新たな活動・交流拠点として期待される「開学100周年記念アリーナ」については、野口学長はフレキシブルに配置を変えていろいろな使い方ができることや、福島県産や石川県産の木材を使用して「復興支援の思いも込められている」などと紹介。ハンドボール部の交流戦や学生が夢に向かって挑戦した取り組みを紹介する「REALIZE AWARD」(リアライズ・アワード)など、3月14日に開催する完成記念イベントの内容を紹介してPRし、来場を呼び掛けました。

    この後、出席者は「開学100周年記念アリーナ」へ。メインアリーナをわずかな時間で2つに分けることができる特大の電動間仕切りが作動する様子や、ちょうど剣道部が練習をしていたマルチナ道場、トレーニング器具が並んだフィットネスセンターなどを見学しながら、施設部の担当者に質問していました。

    メインアリーナを見学
    メインアリーナを見学
    外観の撮影も
    外観の撮影も
    電動間仕切りの前で
    電動間仕切りの前で
    サブアリーナ
    サブアリーナ

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