伊豆シャボテン公園にて「リスザル」の赤ちゃんが誕生

株式会社サボテンパークアンドリゾート(所在地:静岡県伊東市、代表取締役社長:浅利 睦男)は、運営する伊豆シャボテン公園において、2014年6月2日(月)以降に、リスザルの赤ちゃんが計4頭誕生したことを発表いたします。

リスザルの親子(1)
リスザルの親子(1)

伊豆シャボテン公園サイト : http://izushaboten.com/
伊豆シャボテン公園Twitter: https://twitter.com/izushabotenpark/
グループFacebook     : https://www.facebook.com/shaboten.group


当園では、現在も8頭のリスザルが妊娠中で、赤ちゃんを含め56頭のリスザルが元気に過ごしております。園内ではリスザルを放し飼いにしておりますが、1日2回開催しているイベント「リスザルくんごはんですよ」ではリスザルと触れ合ったり間近でご覧いただいたりすることができます。

※「リスザルくんごはんですよ」は、当日の天候、リスザル次第で開催時間が変わります。通常、11:30頃~と14:00頃~に行うことが多いです。


【伊豆シャボテン公園の公園づくりとリスザル】
当園では、自然の偉大な力を借り「自然にやさしい、人にやさしい」をコンセプトに公園づくりを行っております。1964年からリスザルの放し飼いを始めて、リスザルの昆虫を好んで食べる性質を利用し、樹木につく害虫駆除をしてもらっています。これにより植樹した樹木は薬剤散布なく、今でも元気に茂っております。


【リスザルとは】
●学名:Saimiri sciureus ssp
●英名:Squirrel monkey
●分類:霊長目 オマキザル科
●分布:中央アメリカのコスタリカからブラジル南部に分布
●形態:頭胴長約30cm、尾長約30cm、体重約1.0kg

リスザルは、大人しく人によく慣れる性格を持った小型のサルです。コスタリカからパナマまでの中央アメリカとボリビアからブラジルまでの南米中央部の森林に集団で生息し、木々に飛び移りながら移動します。長い尾は、移動時のバランスをとるのに役立ちます。雑食性で、果物や樹液、特に昆虫を好んで食べます。繁殖は、年1回、5月~8月中旬頃で、妊娠期間は150日~170日、1度に1頭の子供を産みます。生まれて3ヶ月位から親離れをし始め、約半年で1人立ちをします。性成熟は約3年で、寿命は12年ほどです。


今後も伊豆シャボテン公園では、お客様に動物の赤ちゃんや親子の絆をご覧いただけるよう“動物の赤ちゃん誕生”を積極的に情報発信してまいります。


【伊豆シャボテン公園について】
伊豆シャボテン公園では、1,500種類の世界各地のサボテンや多肉植物と100種類の動物を見ることができます。園内にはメキシコやアンデスなど中南米の遺跡レプリカや植物も多くあります。
また、“伊豆の冬の風物詩”として多くの方々に親しまれている「元祖カピバラの露天風呂」は冬季限定の大人気イベントとなっています。
さらに、笑いあり、感動ありのコミカルで楽しいステージ「どうぶつ学習発表会」は毎日開催。「ドッグパーティーdeアミーゴ」や「チンパンジーの学習発表会」など、様々なステージが繰り広げられております。

所在地: 〒413-0231 静岡県伊東市富戸1317-13
URL  : http://izushaboten.com/

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レジャー・旅行 子育て・保育

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