【7月28日 #なにやき の日】「今川・大判・回転」が三つ巴!公式調査でSNS呼び名論争が早くも勃発

    ~「今川焼き35%」の首位に異議あり!?夏場に売上が激減する全国の店舗を応援するSNSお祭りが始動~

    サービス
    2026年7月17日 10:00

    7月28日の新記念日『大判焼の名前を皆で議論する日』(7・28=ナニ焼きの語呂合わせ)を1週間後に控え、記念日を制定した株式会社豊吉(所在地:埼玉県さいたま市、代表取締役:豊吉 正徳)は、独自の全国1,019人調査データを公開いたします。
    データが示す「地域ごとの呼び名の壁」をあえて今、可視化することで、SNS上では早くも「#なにやき」のハッシュタグとともにフライング気味の大議論がスタート。夏場に売上が激減する全国の大判焼き店を応援するため、店頭に掲げる「オリジナル応援幟(のぼり)」の配布も進む中、7月28日の当日に向けた「日本全員巻き込み型のSNSお祭り」の全貌をレポートします。

    ■ SNSで反論続出!?あえて火種を投下する「全国呼称データ」

    普段どの名称で呼んでいるかを調査した結果、全国的には『今川焼き(35.1%)』がトップ、次いで『大判焼き(27.3%)』『回転焼き(23.8%)』と続きます。 しかし、この結果をSNSに提示すると、一気にタイムラインが跳ね上がります。「関西では回転焼き(または御座候)以外ありえない!」「北海道はおやきだろ!」といった、郷土愛に満ちた熱いツッコミ(反論)が次々と生まれ、会話が自然発生するキラーコンテンツとなっています。誰もが当事者になれるこのデータこそ、7月28日当日にSNSを席巻する大波の源泉です。

    全国の呼び名は全国に300種類もあるといいます
    全国の呼び名は全国に300種類もあるといいます

    世代間でも大論争!「あんこ派」 vs「カスタード派」

    さらにSNSの議論を加速させるのが「中身のジェネレーションギャップ」データです。
    60代では約8割が『粒あん(黒)』を愛する圧倒的な伝統派であるのに対し、20代では『カスタードクリーム(32.3%)』が首位を奪取。
    「大判焼きにあんこ以外を入れるなんて!」というベテラン勢と、「カスタードこそ至高」という若年層。7月28日は、呼び名だけでなく「中身は何派か」という家庭内・職場内での二世代論争も誘発します。

    世代が若くなるとカスタードクリームの人気が上がっていきます
    世代が若くなるとカスタードクリームの人気が上がっていきます

    【地上戦×空中戦】議論のお供に「現物」を。全国の店頭に幟(のぼり)が立ち始める!

    大判焼き業界にとって、7月は「客足が遠のく魔の季節」。調査でも、食べる頻度は「年に数回(46.3%)」が最多という切実な現実があります。
    そこで当事務局では、全国の賛同店舗へ『7月28日は何焼き?の日』オリジナル応援幟(のぼり)を続々と発送中。
    SNS(空中戦)で「#なにやき」のデータを見てソワソワした人々が、当日、店頭の幟(地上戦)に吸い寄せられ、「議論の現物」として大判焼きを買い求める――。
    そんな、お店が嬉し泣きする「夏のボーナスデー」がいよいよ来週、現実のものとなります。

    昨年より幟を採用いただいているお店です
    昨年より幟を採用いただいているお店です

    【7月28日当日の約束】スマホの準備はいいか?片手に大判焼きを持ってSNSに大集合せよ!

    「データはこう出ているけれど、我が街の呼び名は絶対にこれだ!」
    そんなあなたの郷土愛とこだわりを、ぜひ7月28日当日に爆発させてください。この記念日の正しい、そして最も熱い過ごし方をここに宣言します。

    ステップ①:近くの大判焼き屋さんへ走る!
    まずは最寄りの店舗(今川焼き、回転焼き、呼び方は何でもOK!)へ走り、現物をゲットしてください。暑い夏、汗をかきながら焼いている職人さんを応援することが、このお祭りのスタートです。

    ステップ②:ハッシュタグをつけて写真を投稿!
    大判焼きの写真を撮り、「#大判焼の名前を皆で議論する日」「#なにやき」の2つのハッシュタグをつけて、「我が家は〇〇派!」「カスタードこそ至高!」など、あなたの熱い想いとともにSNSにアップしてください。

    ステップ③:片手に持ち、食べながら大論争!
    タイムラインに飛び交う全国のユニークな呼び名や反論にツッコミを入れながら、口いっぱいに大判焼きを頬張りましょう。クーラーの効いた部屋で、片手に大判焼きを持ってスマホで戦う。これこそが、令和の新しい「夏の風物詩」です。

    全国の大判焼き屋の店主様へ:まだ間に合う!「オリジナル幟」で夏の一発逆転を

    1回目のリリース以降、全国の専門店から「夏にこういうお祭りを作ってくれてありがとう!」と熱い声が集まり、店頭を盛り上げる「オリジナル応援幟(のぼり)」の発送が始まっています。「夏は本当に暇なんだ……」と悩む店主の皆様、まだ間に合います!当事務局の特設サイト(または公式LINE)から、今すぐ応援幟を無料でゲットし、7月28日に向けてお店を「議論の聖地」に変えてください!

    今回、「今川焼き・回転焼きなどの地域呼称と味の好み」に関する調査を実施した株式会社豊吉( https://www.toyoyoshi.co.jp/goods/mix-original-s.html )は、昔ながらのお菓子やおやつ(今川焼・たこ焼・たい焼・お好み焼き・焼きそば・カキ氷など・ラムネ)の食材・包材・調理器具を取り扱っている会社です。また、小売店様への販売をメインに、コンサルティングも行っております。

    カテゴリ
    グルメ
    シェア
    FacebookTwitterLine

    配信企業へのお問い合わせ

    取材依頼・商品に対するお問い合わせに関しては、プレスリリース内に記載されている企業・団体に直接ご連絡ください。

    株式会社豊吉

    株式会社豊吉
    【7月28日 #なにやき の日】「今川・大判・回転」が三つ巴!公式調査でSNS呼び名論争が早くも勃発 | 株式会社豊吉