ダイブグループ(151A)、 IR説明会のアーカイブ動画・書き起こし記事を公開
売上8割減から過去最高業績へ ―― 庄子社長が株主・投資家に初めて語ったコロナ禍の経営判断
ソーシャルワイヤー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:矢田峰之、証券コード:3929)が運営する個人投資家向けIRライブ配信サービス「OSHIKABU LIVE(オシカブライブ)」は、2026年9月30日(水)に開催した、株式会社ダイブグループ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:庄子 潔、証券コード:151A)の個人投資家向けIR説明会について、アーカイブ動画および書き起こし記事を公開しました。
本説明会では、株式会社ダイブグループ 代表取締役社長の庄子 潔氏が登壇し、観光業界に特化した人材サービスを中心とする事業内容や、創業から現在に至るまでの歩みについて説明しました。
また、コロナ禍で観光需要が大きく落ち込むなか、直面した経営上の課題や当時の経営判断、事業再構築の過程を振り返るとともに、「観光業界のプラットフォーマー」を目指す今後の成長戦略についても解説しました。
アーカイブ動画・書き起こし記事はこちら
公開ページでは、説明会のアーカイブ動画に加え、当日の説明内容と質疑応答の書き起こし記事を掲載しています。
説明会の主な内容
売上8割減、わずか3か月で約2.8億円の営業赤字。経営改革でV字回復
庄子社長が株主・投資家に向けて初めて語った、コロナ禍の経営危機とIPO中止の決断月間コストを約1.3億円から約5,500万円へ削減
抜本的な経営改革とデータ活用による高収益体質への転換売上高153億円・営業利益8.2億円で過去最高業績
2027年6月期は売上高170億円・営業利益9.5億円を計画全国約6,800施設の取引基盤を武器に、さらなる成長へ
M&A・新規事業を通じて目指す「観光業界のプラットフォーマー」構想
質疑応答では、利益率や生産性の向上、最低賃金上昇への対応、株主還元、地方創生事業の収益性など、視聴者から寄せられた7件の質問に回答しました。
開催概要
開催日時 :2026年9月30日(水)19:00~
登壇者 :株式会社ダイブグループ 代表取締役社長 庄子 潔氏
内容 :会社概要、創業から現在までの沿革、コロナ禍の経験、中期的な成長戦略、質疑応答
配信形式 :Zoomウェビナー
証券コード:151A
OSHIKABU LIVEについて
「OSHIKABU LIVE」は、上場企業と個人投資家をつなぐIRライブ配信サービスです。
決算説明会や会社説明会のライブ配信に加え、アーカイブ動画、書き起こし記事、企業理解コンテンツの制作など、個人投資家に向けた情報発信を幅広く支援しています。企業の事業内容や成長戦略をわかりやすく届けるとともに、配信後も継続的に企業理解を深められるコンテンツとして蓄積し、上場企業のIR活動を支援します。
現在、サービス立ち上げに伴い、上場企業向けに配信・掲載サービスを無償で提供しています。ご利用に関するお問い合わせも受け付けています。
サービスサイト:https://live.oshikabu.jp/
お問い合わせ:ksato@socialwire.co.jp
会社概要
株式会社ダイブグループ
会社名 :株式会社ダイブグループ
所在地 :東京都新宿区新宿2-1-12 PMO新宿御苑前 2F/3F
代表者 :代表取締役社長 庄子 潔
設立 :2002年3月
事業内容:観光HR事業、地方創生事業など
URL :https://dive.design/
ソーシャルワイヤー株式会社
会社名 :ソーシャルワイヤー株式会社
所在地 :東京都港区港南二丁目12番32号 SOUTHPORT品川5階
代表者 :代表取締役社長 矢田峰之
設立 :2006年9月
事業内容:デジタルPR事業、メディアリスニング事業
URL :https://www.socialwire.net/
















