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    雪印メグミルク 「ネオソフト」(140g)用容器が 2026日本パッケージングコンテストにおいて食品包装部門賞を受賞

    雪印メグミルク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤 雅俊)は、当社のマーガリン類容器「ネオソフト」(140g)用容器が、「2026日本パッケージングコンテスト」において「食品包装部門賞」を受賞したことをお知らせいたします。
    「食品包装部門賞」は、包装部門賞全13賞のうちのひとつで、各部門において包装の合理化・改善等に貢献した優れたパッケージに贈られる賞です。

    左:「ネオソフト」(140g) 右:賞状
    左:「ネオソフト」(140g) 右:賞状

    今回受賞した「ネオソフト」(140g)用容器は、日常的に使用されるマーガリン類の容器として、開けやすさ、持ちやすさ、環境配慮の向上を目指して改良したものです。これらの使いやすさと環境への配慮が評価され、このたびの受賞に至りました。
    上蓋には新たに開封タブを設けることで、「どこから、どのように開けるか」が一目でわかる仕様へ変更しました。また、従来のように上蓋を指で挟んで開ける場合にもつかみやすいよう、指をかける部分に滑りにくい段差構造を採用しています。
    本体容器は、長辺の中央部にくびれを設けることで、手にフィットして持ちやすい形状へ改良しました。
    さらに、環境対応の一環として、上蓋にはバイオマスプラスチックを10%配合しています。バイオマスプラスチックは、植物などの再生可能な有機資源を原料の一部に使用したプラスチックです。

    上蓋の開封タブと段差構造
    上蓋の開封タブと段差構造
    本体容器長辺中央部のくびれ形状(底面から)
    本体容器長辺中央部のくびれ形状(底面から)

    雪印メグミルクは、これからもお客様から寄せられる声や日常の使用シーンを大切にし、さらに使いやすく、安心してお使いいただける商品やパッケージの開発、改善に努めてまいります。

    ◆共同出品(連名)で受賞した協力会社
    四国化工機株式会社、東洋科学株式会社

    ◆参考:日本パッケージングコンテストについて
    日本パッケージングコンテストは、包装におけるデザイン、機能性、環境対応、物流適性など、その年の優れた包装技術を評価するコンテストです。入賞作品には、優れた包装の証である「GPマーク」の使用が認められます。
    2026年は応募総数352件の中から、ジャパンスター賞14件、包装技術賞30件、包装部門賞74件の計118件が選出されました。

    ◆日本パッケージングコンテストにおける当社の受賞歴
    2021年度 食品包装部門賞 『牧場の朝 ヨーグルト つくってあそぼ!』
    2020年度 輸送包装部門賞 『ナチュレ恵 megumi 向けクレート』
    2019年度 飲料包装部門賞 『恵 megumi ヨーグルト ドリンクタイプ用プラボトル』
    2018年度 アクセシブルデザイン包装賞 『雪印メグミルク 6Pチーズ』

    ◆受賞作品の展示について
    受賞作品は、2026年10月14日(水)~16日(金)に東京ビッグサイトで開催される国際包装展「TOKYO PACK 2026」特設コーナー「2026グッドパッケージング展」で展示される予定です。

    左から 当社ミルクサイエンス研究所 山住 弘、須田 崇、中澤 大将
    左から 当社ミルクサイエンス研究所 山住 弘、須田 崇、中澤 大将
    表彰楯
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