ハイパーギア、ファイル流出リスク対応のファイル自動暗号化サーバソフトを発売
NewsRelease 2006年7月3日
報道関係者各位 株式会社ハイパーギア
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ハイパーギア、ファイル流出リスク対応の
ファイル自動暗号化サーバソフトを発売
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ソフトウェア開発の株式会社ハイパーギア(所在地:埼玉県さいたま市、
代表取締役社長:本田 克己)は、子会社の株式会社ハイパーセキュア(所在地:
東京都千代田区、代表取締役:太田 雅之)と共同で、DRM技術による利用制限
付きファイル自動暗号化機能を持った電子文書変換サーバソフト
HG/PscanSECUREを開発し、発売します。
このソフトウエアはハイパーギアのHG/PscanServPlus4.0のすべての機能、
PDF変換、PDF暗号化、PDFによるダウンロード禁止、電子署名、タイムスタ
ンプ付与機能なども含みます。
<暗号化されたファイルを直接ワードやエクセルで開ける>
このソフトで暗号化されたファイルは復号化することなく、直接ワードや
エクセルで開け、保存時にはまた自動的に暗号化されます。またワード
ファイルや、エクセルファイルのまま、閲覧のみ、印刷禁止、画面ダンプ
禁止、有効期限設定などの利用制限をつけることができます。
PDFに変換したり、Office2003や特別な認証サーバなどを必要としません。
<ファイル流出リスクに対応>
サーバで共通の暗号鍵で暗号化しますので、正規ユーザの間ではパスワード
の入力や専用ツールなどを使うことなく、いままでのOfficeファイルと同様に
使えますが、常時暗号化されているため、外部に流出しても一切ファイルを
開いたり、利用できません。
<ファイルの利用ログがとれる>
内部統制や、Pマークなどで必要な重要なファイルのオープンや印刷などの
利用ログをとることができます。
<PDFによる利用制限も可能>
クライアントライセンスを必要としない、自由に配布できるPDFでも、
パスワードによる暗号化、閲覧のみ、印刷のみなどの利用制限、有効期限、
ダウンロード禁止などの機能をつけられます。
グループ内のファイルサーバに暗号化フォルダーを設定し、そこにファイルを
ドラッグすることで、簡単の暗号化、利用制限が設定できます。
Winny/ウィルスなどによるファイル流出リスクをはじめ、企業の多くの情報
漏えいリスクに簡単に対応できます。
● 暗号化対応アプリケーション
Microsoft Word 2000, 2002, 2003
Microsoft Excel 2000, 2002, 2003
Microsoft PowerPoint 2000, 2002, 2003
Adobe Acrobat 4.0/5.0/6.0/7.0
Adobe Acrobat Reader 4.0/5.0 Adobe Reader 6.0/7.0
Microsoft WordPad (Ver. 4.0以降)
● 付与可能な利用制限
保存/編集/印刷許可 有効期限の設定、期限後の自動削除
画面キャプチャーの禁止 印刷時のウオーターマーク設定
ファイルオープン/印刷/保存ログ取得
● 動作環境
CPU:Pentium4 2GHz 以上 RAM:512MB 以上 USB:1ポート占有
O/S:Windows 2000/XP/2000Server/Server2003
クライアント環境
CPU:Pentium3 500MHz以上 RAM:256MB以上
O/S:Windows NT/2000/XP
● 価格
HG/PscanSECURE
1サーバライセンス 50クライアントライセンス付き
価格 997,500円(税込)
(HG/PscanServPlus4.0の全機能を含み、PDF生成には
クライアントライセンス不要)
追加クライアント 50クライアント 210,000円(税込)
● 出荷開始時期
2006年7月下旬
● 販売目標
初年度 100本
● 発表セミナ(無料)
2006年7月5日 御茶ノ水 中央大学 駿河台記念館
申込は弊社ホームページで
<お問合せ>
株式会社 ハイパーギア 担当: 武田・本田
住所: 〒330-0851 埼玉県さいたま市大宮区櫛引町1-72-2
TEL : 048-654-2141
FAX : 048-654-2142
Mail: info@hypergear.com
URL : http://www.hypergear.com
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