une nana cool「女の子への応援メッセージ2026」ビジュアル公開!岸井ゆきの氏をイメージモデルに起用


ワコールから生まれた下着屋さん「une nana cool(ウンナナクール)」は、2026年の年間ビジュアルモデルに俳優・岸井ゆきの氏を起用いたしました。
岸井ゆきの氏は2020年のビジュアルでもご出演いただいており、今回もブランドの想いを体現する存在として、ビジュアルモデルに迎えました。
2026年2月、ウンナナクールはブランド創立25周年を迎えます。
2001年のデビュー以来、「女の子の人生を応援する」をブランドパーパスに掲げ、さまざまなインナーウェアを提案してきました。
25周年という節目の年に掲げるテーマは、川上未映子氏によるコピー
「そのままで全力で大人じゃなくてあなたになった。」
“こうあるべき”にとらわれず、自分らしくあることを肯定するメッセージです。
「女性」や「大人」という枠ではなく、一人ひとりが“あなたになる”ことを応援する。
そんな想いを込めたビジュアルとなっております。
今回のビジュアルは、ウンナナクールのブランドプロデュースを担当する「れもんらいふ」の千原徹也氏が手がけ、ビジュアルコピーは昨年に引き続き作家の川上未映子氏が担当しています。
カメラマンは、2020年のコラボ商品を経て、再びタカコノエル氏が担当しています。
ウンナナクール公式ブランドサイトや公式SNS、全国の店頭ポスターにて2月15日(日)より展開。
同日、岸井ゆきの氏がナレーションを務めたビジュアルムービーも公開いたします。
■千原徹也氏からのコメント
ウンナナクールに関わって10年がたちました。
僕もれもんらいふを始めて15年。
川上未映子さんの文のようにすこしは大人になったのかなあ、と感じます。
これからも、そのままで、全力でウンナナクールと頑張りたいと思います。
■岸井ゆきの氏からのコメント
25周年おめでとうございます。
再びウンナナクールと川上未映子さんの言葉に触れることができて嬉しいです。
日々に安らぎとわくわくをくれる存在として、これからも応援しています。
■川上未映子氏からのコメント
大人になるのも素敵だけれど、大人のあなたが、あなたというわけではないし、あなたのなかのあなたを見つめたいし、見つめてほしい。
このウンナナクールさんの下着を身につける女性たちへのメッセージは、きらきらと今を輝いてみせる岸井ゆきのさんの笑顔そのままだと思いました。
素晴らしい作品になりました。みなさんに届きますように!
■タカコノエル氏からのコメント
川上未映子さんの言葉を胸に
真っ直ぐに舞う岸井さんは美しかった
記号がすべて外れる世界までもう少し
何も証明しなくていい場所で待ち合わせしましょう!
飛べ!
■ビジュアル担当
モデル:岸井ゆきの
アートディレクション:千原徹也
文:川上未映子
写真:Takako Noel
ヘア:Nori Takabayashi
メイク:村上綾
スタイリング:飯嶋久美子
振付:ラッキィ池田
ムービー:奥田啓太
音楽:ヤマモトショウ
■プロフィール

1975年京都府生まれ。2011年に、デザイン会社れもんらいふを設立。広告、ブランディング、CDジャケット、ドラマ制作、MV、CM制作など、さまざまなジャンルのデザインを手掛ける。映画監督としての作品「アイスクリームフィーバー」が2023年7月に公開。2024年には、東急プラザ原宿「ハラカド」に、事務所を移転させ、オープンな場所でのコミュニティ、ショップ、スクールなどが融合した新しい形のデザイン会社に取り組んでいる。
https://lemonlife.jp/

1992年2月11日生まれ、神奈川県出身。2009年に俳優デビュー。
2014年、初主演を務めた映画「おじいちゃん、死んじゃったって。」で第39回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞。
映画「愛がなんだ」で第43回日本アカデミー賞新人俳優賞、映画「ケイコ 目を澄ませて」では、第46回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞をはじめ、多くの映画賞を受賞。そのほかの主な出演作に映画「若き見知らぬ者たち」、映画「佐藤さんと佐藤さん」、ドラマ「恋は闇」がある。
2026年は、NHKドラマ「お別れホスピタル2」、映画「すべて真夜中の恋人たち」を控える。

大阪府出身。2008年、『乳と卵』で芥川賞、’09年、詩集『先端で、さすわ さされるわ そらええわ』で中原中也賞、’10年、『ヘヴン』で芸術選奨文部科学大臣新人賞および紫式部文学賞、’13年、詩集『水瓶』で高見順賞、『愛の夢とか』で谷崎潤一郎賞、’16年、『あこがれ』で渡辺淳一文学賞をそれぞれ受賞。19年、『夏物語』で毎日出版文化賞を受賞、本作は英米、独、伊などでベストセラーに。その作品は、世界40言語以上で読まれている。『ヘヴン』の英訳は’22年、国際ブッカー賞最終候補に選出された。'23年、『すべて真夜中の恋人たち』が全米批評家協会賞最終ノミネート作品となる。最新作『黄色い家』は読売文学賞を受賞。このほかにも、村上春樹との共著『みみずくは黄昏に飛びたつ』など著書多数。
写真クレジット:当山礼子

1991年東京生まれの写真家・ヴィジュアルアーティスト。
ロンドン芸術大学修了。上智大学卒業。
生と死、魂の記憶、癒しと再生といったテーマに作品を発表。シャーマニズムや心理学の影響を受けた幻想的な写真は、現実と夢の境界を漂い、観る者の内面に深く静かな余韻を残す。
写真集や展覧会のほか、ファッションや広告など多様な領域で独自の世界観を展開している。
主な展示に、PH MUSEUM(2023)、清里フォトアートミュージアム、KYOTOGRAPHIE、T3 PHOTO FESTIVAL(2025)

une nana cool(株式会社ウンナナクール)は、ワコールから生まれた下着屋さん。
努力や憧れは誰かのためにじゃなく、自分自身のため。
「女の子、登場」を合言葉に世の中の女の子を応援する下着をつくっています。
















