子ども時代の「楽しい記憶」が未来をつくる──バリ島孤児施設支援プロジェクト、企業協賛を募集
企業のCSR・社会貢献活動として参画可能な海外孤児施設向けアート支援
でぃんぷる湘南(所在地:神奈川県茅ヶ崎市・代表:原田氏)は、インドネシア・バリ島の孤児施設で暮らす子どもたちに、アートやイベントを通じて「未来へ希望を持てる記憶」を届ける継続的な支援活動を2024年秋より実施しています。このたび、活動の拡大と継続のため、企業・団体とのスポンサーシップおよびCSRパートナー連携の募集を開始いたしました。





活動の背景
代表の原田氏は2024年秋にバリ島を訪れた際、親を失ったり、貧困や様々な事情により家族と暮らせない子どもたちの施設について知る機会を得ました。「以前から孤児院へのボランティアに興味があり、自分ができることで何かしたい、彼らが生きていく励みになるような子ども時代の思い出作りを提供したい」という思いから、現地の孤児院にコンタクトを取り、活動が実現しました。
これまでに個人自費による3度の現地渡航を実施し、孤児施設にてアートボランティア活動を行ってきました。活動では、画材の提供やアート制作体験に加え、制作後に子どもたちと共に過ごすお菓子の時間など、心に残る体験の場を提供しています。



これまでの活動実績
【訪問施設】
• ウブド地区・Taman Permata Hati Bali Orphan Center
• タバナン地区・SOS Children's Village Bali
• クタ地区・Seeds of Hope Orphanage Panti Asuhan Benih Harapan
• デンパサール地区・Panti Asuhan Dharma Jati II
【活動内容】
• アートセラピーに基づいたワークショップの実施
• 絵の具や色ペン、キットパス、大型紙、キャンバスボードなどの画材の提供
• 子どもたちとの交流(おやつタイム・シャボン玉など)
訪問した施設からは「子供たちが心から楽しみ喜んでいた」「次回の体験を待ち望んでいる」「将来の彼らの素晴らしい思い出の時間となって残るでしょう」といった声が寄せられています。



活動拡大の背景と課題
これまで全て自費で活動を続けてきましたが、高齢のご夫婦で運営する孤児施設(51名)を訪問した経験から、個人での支援の限界を感じるようになりました。
「いくつか施設を訪問する中で環境に差があることに気づきました。食べ物は何とかあっても、衣服や生活必需品まで手が回っていない、ギリギリの生活に感じる施設も目にしました」と原田氏は語ります。新しいタオルや下着の他、特に思春期の女子に向けた生理用品配布は継続的に支援が必要と感じた。この状況を打開するため、2025年12月末よりクラウドファンディングを開始(2026年2月15日まで)。また、2026年1月より活動継続と充実、拡大のためのスポンサー募集を開始しました。

企業・団体の参画方法
本活動への参画を希望される企業・団体に向けて、以下の参加方法を設定しています。
- クラウドファンディングへの参加ご支援
• 支援企業名を入れたお礼ボードの作成などの返礼品をご用意
• ボードを手にした子どもたちの画像なども送付 - 継続的な活動を支える資金支援スポンサー《社会貢献の証ともなる チャリティ T シャツの寄贈》
• 渡航費用や現地での移動費、物資購入費用等のご協力
• アート活動時などに子供達が着用するスポンサーTシャツの作成(子供約100名分)
• ※1年毎に変更・更新予定
• ※ご寄付金額により、スポンサー名の大きさや位置が変わります
• メインのデザイン画は子供が描いた絵の予定。製作費を含めたご支援 - 直接物資寄付のご協力
• 画材、タオル、衣服、生理用品などの生活必需品(※現在のところ新品のみ)
• フレーク状の日本のカレー粉(※現地のスパイスと合わせて施設でカレーライス作りを行います)
• 必要数をご寄付頂いた団体企業様は活動報告でのご紹介、及び返礼品として子供達作成の企業名入りサンキューボードとその画像を送付 - ワークショップご依頼
• 商業施設、企業、教育機関などでの親子向け、子供向けのアートセラピー&ワークショップの発注
• 「国内での仕事が活発になることは間接的にバリ島の孤児施設を支援することにもなります」と原田氏




今後の展開
【2026年の訪問予定】
• 3月上旬: Panti Asuhan Dharma Jati II施設(51名)と同運営者のPanti Asuhan Dharma施設(34名)を訪問予定
• 7月: SOS Children's Village Bali、Taman Permata Hati Bali Orphan Centerを含めた支援活動を計画中
• 年に3回以上の渡航を継続目標とする
《アートボランティア・画材寄付・生活物資寄付・カレーライス作り》
【国内イベント】
• 2026年4月17日〜GW最終日: 鎌倉 小町通りのレストラン ギャラリーにて、バリ島孤児施設の子供達の絵のチャリティー展示を開催
• バリ島に親しみを持って頂けるような子供から大人まで体験できるワークショップも検討中
【将来的な展望】
• バリ島内の複数の孤児施設に暮らす子どもたち同士が交流し、描く・遊ぶ・表現することを通じてつながるアート交流イベントの開催を目標
• 訪問箇所の増加や支援内容の拡充
アートセラピーに基づいた アートワーク
原田氏はアートセラピストとしての経験知識を活かし、準備から実施まで担いながら、仲間と共同で創り上げる喜びや自己肯定感の向上をサポートする内容のワークを展開。困難な環境で育つ子どもたちにとって、アート活動は安全な形で感情を解放し、内面の成長を促す重要な機会となります。
「心に希望と喜びを灯し、環境に腐らず仲間との思い出を胸に明るく逞しく育ってほしい。バリ人であることにも誇りを持って毎日を過ごしてほしい」という思いを込めて活動を続けています。







代表者 コメント
「施設で暮らす子どもたちにとって、同じ境遇の家族のような仲間と過ごす楽しい思い出は、将来を生きる力につながると信じています。これまで個人的に続けてきましたが、一人でも多くの方にこの活動を知って頂き、子ども達の成長を共に支える輪が広がることを願っています」(原田氏)
お問い合わせ先
でぃんぷる湘南
• Instagram: @miyu_sun
【本件に関するお問い合わせ】 でぃんぷる湘南 担当:原田 Email: mars326k@gmail.com




















