株式会社ニュートンプレス、株式会社ニュートンのロゴ

    株式会社ニュートンプレス、株式会社ニュートン

    iPad版『Newton』、特別増刊号『福島原発1000日ドキュメント』を刊行  事故発生から3年間の全出来事を“動くイラスト”で再現

     株式会社ニュートンプレスおよび株式会社ニュートンは3月11日、科学雑誌『Newton』( http://www.newtonpress.co.jp/ )のiPad版である『Newton International Edition』において、特別増刊号『福島原発1000日ドキュメント』を刊行いたしました。発生から3年を迎えていまだに収束しない福島第一原発事故について、「あのときに何が起きたのか」「この3年間で何が行われてきたのか」をビジュアルに展開しています。原発のこれからを考える上での必携資料としてご活用ください。 『Newton International Edition』App Storeサイト https://itunes.apple.com/jp/app/newton-international-edition/id509071750?mt=8 ■ 福島第一原発の施設全体を3DCG化。制御棒の自動挿入による「原子炉の緊急停止」を動画で再現  科学雑誌『Newton』は、深刻な事故を起こした福島第一原発の施設全体を3DCGで再現しました。iPad版特別増刊号では、福島第一原発の施設全体を指でぐるぐるとまわしながら、くまなく観察することができます。  2011年3月11日午後2時46分、マグニチュード9.0の超巨大地震が発生し、福島第一原発を震度6強の強い揺れが襲いました。運転中だった1号機、2号機、3号機の原子炉は制御棒の自動挿入によって緊急停止しました。iPad版特別増刊号では、この緊急停止の様子がわかる動画が収録されています。 ■ 巨大津波の襲来からメルトダウンまでの一部始終を、動画とインタラクティブ・イラストで検証  地震によって送電鉄塔が倒壊し、配電設備も破壊されたことによって、各原子炉は外部電源を喪失し、非常用ディーゼル発電機が自動起動しました。そして、午後3時35分に襲来した巨大津波によって各原子炉建屋とタービン建屋が浸水し、非常用ディーゼル発電機も水没して機能を失いました。  こうしてすべての電源を失った1号機、2号機、3号機では、緊急停止後も熱を放つ核燃料の冷却手段が失われ、夜10時頃に恐れていた核燃料の溶融、すなわちメルトダウンが1号機ではじまりました。iPad版特別増刊号では、巨大津波の襲来と電源喪失、非常用冷却装置の停止、そしてメルトダウンへと至るまでの一部始終を動画で検証しています。 ■ 恐れていた「放射性物質の大量放出」が現実に。iPad版特別増刊号でその経緯が確認できます  1号機に続いて、2号機、3号機でも同様にメルトダウンが発生し、1号機、2号機、3号機の原子炉は破壊されて放射性物質が大量に放出されました。こうして発生した福島原発事故は、その後も事故を積み重ね、空・地下・海に放射性物質の漏洩汚染を続けています。  iPad版特別増刊号では、原子炉に閉じ込められていたはずの放射性物質が、いつ、どこから、どのようにして空・海・地下へと放出されたのかについて、その実態と実状を確認できます。 ■ 刊行1か月間は特価500円。まずはiPadの「Newsstand」でアプリをインストールしてください  特別増刊号は、価格800円のところ、3月11日から4月10日までの1か月間は特価500円で販売いたします。『Newton International Edition』を定期購読中の方は無料でダウンロードできます。『Newton International Edition』をインストールするには、上記URLをクリックするか、iPadのホーム画面にあるNewsstandアイコンをタップしてStoreに進み、「Newton International Edition」で検索してください。 * 『Newton International Edition』3月号の特集記事『過酷事故 連鎖の5日間 福島第一原発』は、特別増刊号『福島原発1000日ドキュメント』の一部を先行して掲載したものです。 * 『Newton International Edition』の記事構成は、印刷版の科学雑誌『Newton』とは異なります。 * iPad(R)はAppleの米国およびその他の国における登録商標または商標です。 ■ 会社概要 ・株式会社ニュートンプレス 代表者 : 代表取締役 高森 圭介 所在地 : 東京都渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー 資本金 : 4億9,000万円 事業内容: 雑誌、書籍の編集・制作・販売       インターネットを媒介とした出版物の販売・情報提供 URL   : http://www.newtonpress.co.jp/ ・株式会社ニュートン 代表者 : 代表取締役 高森 圭介 所在地 : 東京都渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー 資本金 : 1,000万円 事業内容: コンピュータ機器およびコンピュータソフトウェアの開発販売、       設計、ならびにレンタル業務       出版物の企画、製作ならびに刊行、販売等 URL   : http://www.newton-jp.com/
    シェア
    FacebookTwitterLine

    配信企業へのお問い合わせ

    取材依頼・商品に対するお問い合わせはこちら。
    プレスリリース配信企業に直接連絡できます。

    株式会社ニュートンプレス、株式会社ニュートン

    株式会社ニュートンプレス、株式会社ニュートン

    モバイルの新着

    河津桜と春の伊豆旅 伊豆高原駅~伊豆急下田駅が1日乗り放題 
「河津桜パーク&トレインフリーきっぷ」を
今年もモバイルチケットで販売
    河津桜と春の伊豆旅 伊豆高原駅~伊豆急下田駅が1日乗り放題 
「河津桜パーク&トレインフリーきっぷ」を
今年もモバイルチケットで販売

    河津桜と春の伊豆旅 伊豆高原駅~伊豆急下田駅が1日乗り放題  「河津桜パーク&トレインフリーきっぷ」を 今年もモバイルチケットで販売

    ジョルダン株式会社、伊豆急行株式会社

    1日前

    さとうきびオリゴを買って応募すると
抽選で350名様に「えらべるPay(R)」が当たる!
応募締切は2026年2月16日(月)まで
    さとうきびオリゴを買って応募すると
抽選で350名様に「えらべるPay(R)」が当たる!
応募締切は2026年2月16日(月)まで

    さとうきびオリゴを買って応募すると 抽選で350名様に「えらべるPay(R)」が当たる! 応募締切は2026年2月16日(月)まで

    塩水港精糖株式会社

    1日前

    厚生労働省事業に採択、JCHO北海道病院でAIカルテ下書き実証開始
―診療記録の負担軽減と患者中心の対話回復へ―
    厚生労働省事業に採択、JCHO北海道病院でAIカルテ下書き実証開始
―診療記録の負担軽減と患者中心の対話回復へ―

    厚生労働省事業に採択、JCHO北海道病院でAIカルテ下書き実証開始 ―診療記録の負担軽減と患者中心の対話回復へ―

    独立行政法人地域医療機能推進機構 北海道病院 株式会社プレシジョン 株式会社シーエスアイ NTTドコモビジネス株式会社

    1日前

    国宝「聖徳太子絵伝」のインタラクティブコンテンツが
ウェブ版として公開開始
― いつでも・どこからでも・4か国語で鑑賞が可能に! ―
    国宝「聖徳太子絵伝」のインタラクティブコンテンツが
ウェブ版として公開開始
― いつでも・どこからでも・4か国語で鑑賞が可能に! ―

    国宝「聖徳太子絵伝」のインタラクティブコンテンツが ウェブ版として公開開始 ― いつでも・どこからでも・4か国語で鑑賞が可能に! ―

    国立文化財機構 文化財活用センター

    1日前

    SNS発の人気キャラクター『AngryBabyz(アンベビ)』
iPhoneケースが登場!個性あふれる全6種のラインナップ
    SNS発の人気キャラクター『AngryBabyz(アンベビ)』
iPhoneケースが登場!個性あふれる全6種のラインナップ

    SNS発の人気キャラクター『AngryBabyz(アンベビ)』 iPhoneケースが登場!個性あふれる全6種のラインナップ

    有限会社クリエイティブハウスポケット

    2日前

    日本株、米国株の自動売買取引を 
スマホやPCで個人投資家でも簡単に行えるアプリ
「Trade Stand(略称:トレスタ)」を大幅アップデート 
TradingView自動売買をアプリ内で完結、日本株CFDにも対応
    日本株、米国株の自動売買取引を 
スマホやPCで個人投資家でも簡単に行えるアプリ
「Trade Stand(略称:トレスタ)」を大幅アップデート 
TradingView自動売買をアプリ内で完結、日本株CFDにも対応

    日本株、米国株の自動売買取引を  スマホやPCで個人投資家でも簡単に行えるアプリ 「Trade Stand(略称:トレスタ)」を大幅アップデート  TradingView自動売買をアプリ内で完結、日本株CFDにも対応

    株式会社ナレッジクリエイション

    4日前